全国で移り変わる空港運営権

| 経営, 再開発 |

こんにちは

本日は空港運営権に関する記事です。飛行機
先日関西国際空港と大阪国際空港の運営権をめぐり
様々企業が関心を抱いているニュースを紹介しましたが、
また今回仙台空港でも運営権をめぐり様々な企業が応募しているようです。

■ そもそも空港の運営権とはなんでしょうか。
空港の運営権とは、空港施設の管理や着陸料の設定など空港全体の運営に関わる権利です。

そのため権利者がかわると、飛行機や航空路線に変化はないものの
空港での仕組みや内装、料金さえも変化しそうですね。

■ 今回が仙台空港について一次審査に応募する主要な企業連合が明らかになしました。
これらの企業連合と強みを紹介していきます。

三菱地所ANA大成建設日本空港ビルディング
仙台空港はANA便が主力で、
着陸料を引き座げて、テナント収入を原資にすることで、
利用者や貨物量を増やすことができる。

三菱商事楽天
三菱商事が国内外で手がけてきた空港関連の事業のノウハウと
楽天のネット販売、旅行関連事業のネットワークを掛け合わせて利用者を増やすことが可能。

・東急グループ、前田建設工業、マッコーリー・グループ、豊田通商
グループで不動産の開発や空港ビルの管理を手掛け、総合力が生かせるとみている。

・イオングループ、熊谷組
空港周辺で商業施設の開発ノウハウを生かす構想を立てている。

以上のように運営権がそれぞれの企業に移ると、私たちに大きく関わってきそうです。

こんにちは。
西暦794年の今日12月4日(延暦13年11月8日)は、平安京が新都となった日だそうです。
ほとんどの方が『鳴(7)く(9)よ(4)ウグイス平安京』、でこの年を覚えたのではないかと思います。

しかし最近、日本史の教科書が大きく変わってきているみたいです。

ます、平安京と並んで定番語呂合わせのツートップを誇っていた(個人的な意見です笑)、鎌倉幕府。
少なくとも私の世代までは鎌倉幕府の成立は1192年で、語呂合わせが「い(1)い(1)く(9)に(2)つくろう鎌倉幕府」と教えられました。
ですが、今の教科書では鎌倉幕府の成立は1185年となっており、語呂合わせも「い(1)い(1)は(8)こ(5)つくろう鎌倉幕府」などとなっているそうなんです。

他にも、日本最古の硬貨が和同開珎から富本銭となっていたり、仁徳天皇量が大占領古墳とされていたり・・・
なぜこんなことになっているかといえば、歴史は様々な史料から過去を推測するものであるため、新しい発見や研究の進み具合で定説が覆されることがあるからだそうです。
自分がこうだと習って当たり前だったことが、現在のその年齢の子たちにとっては全くぴんと来ないというのは、なんだか不思議な気分です。
ジェネレーションギャップってこうして生まれるのか、と思いました。笑

なお、歴史の教科書で有名な山川出版は上場していませんが、教科書を出版している上場企業には文溪堂などがあります。

ではでは!

変化するティッシュ

| 製品 |

こんにちは

本日はティッシュに関する記事です。

日経ニュースを見ていて、ティッシュが1箱500円でも売れ
高級品にシフトしているという記事がありました。
王子ホールディングス傘下の王子ネピアでは
10月から「大人の鼻セレブティッシュ」の販売を始めます。
うさぎのパッケージ鼻セレブからさらに進化しているそうです。

確かに初めて鼻セレブを使った時は、今までティッシュの概念が崩れ
とても心地が良く数百円で品質があがるなら高いのを買ってもいいかも
と思いました。

これから日本では二極化が進むと言われていますが
ティッシュに限らず。品質が良いものと低価格のものの二極化が
どんどん始まっていくような気がします。

さて今日はティッシュの歴史について紹介します。

ティッシュ

ティッシュが世の中に出たのは1924年
アメリカの企業から開発されました。

実はこのティッシュが開発された背景は第一次世界大戦にあります。
この時戦場で治療に必要なコットンが不足し
その代替品に生まれたのが木材繊維を原料にしたセルコットン。
このセルコットンは戦場で供給され、戦後この技術を用いて
つくられたのがティッシュです。

さらにテッシュが日本で販売されたのが1953年
今から60年以上前になりるんですね。

そしてその翌年、世界でなかったポケットティッシュが日本で生まれました。
今街でみかけるポケットティッシュの広告は日本独自のものです。

今回紹介した高級テッシュは世界初なのかわかりませんでしたが
ティッシュの歴史を振り返ると
私たちの日常に関わりのあるテッシュは、常に変化を遂げているのだなと思いました。

2015年セブンイレブンが免税対応を

| 経営 |

こんにちは

今日はコンビニと訪日客に関する記事です。
自分自身最近コンビニの記事か、訪日客に対する記事ばかり書いてるなと思います、、、

最近様々な企業が年々増加している訪日客に対して
アプローチする戦略を行っていますが
セブンイレブンも新たに戦略に出ました。

 

セブン2015年に全国1000箇所で免税対応をはじめるそうです。

セブンイレブンのブランドは海外でも十分認知されているので
観光地やホテルなどの宿泊施設の近くのセブンイレブンで免税対応を始めると
とても集客力があがりそうですね。

最近ニュースでは消費税の増税で消費が減ってきているということを聞きますが
初めて日本にきた外国人の旅行客にとっては消費税などあまり関係がなく、
むしろ免税ができるので消費が多いので、日本人から訪日客へターゲットが移るのは
理解できます。

国内の消費が低くなっても観光地化が進めば景気も上がりそうだなとすごく思いました。

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