続・ちょい飲み戦略

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こんにちは。

さて以前この記事でちょい飲み戦略についてとりあげたことがありました。
ちょい飲み戦略で日高屋が快進撃を続けているという内容です。
昨日のニュース記事で、このちょい飲み戦略を取り入れる企業が増えているということを知りました。
追随する企業が増えてきたので今後はどういった差別化戦略を行っていくのか楽しみです。

ちょい飲み戦略を取り入れている企業としましては、
ミニストップ株式会社
株式会社 吉野家ホールディングス
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
株式会社王将フードサービス
などが挙げられます。

個人的にはミニストップとKFCがちょい飲み戦略を行っていることに驚きました。

ミニストップは居酒屋風コンビニciscaというものをオープンし、ちょい飲み戦略を展開しているそうです。
このciscaは店内で飲食できる場所を充実させてかつ、生ビールや水割りをセット販売しているそうです。
健康志向の商品に重点をおいているそうです。
コンビニと居酒屋が合わさる日がくるとは思いもしませんでした…!

KFCはクリスマスのCMで定番のあのKFCです。
個人的に家に持ち帰って食べるイメージが強かったので、
ちょい飲み戦略(店で食べる)を展開したのは意外に感じました。
KFCはディナーの時間のみテーブルサービスになり、くつろぎながら
フライドチキンとビールに舌鼓を打てるそうです。
ビールの銘柄も様々に用意されているそうです。
ビールとフライドチキンの組み合わせはとても魅力的なので、
機会があたらちょい飲みに行きたいと思います。

本日とりあげたちょい飲み企業は一般的な居酒屋事業を行っていないというところが
ポイントで、今後居酒屋市場が大きく動くことは必定かと思います。
また進展があったら取り上げたいと思います。

こんにちは。

本日は深紫外LEDについてご紹介します。

本日ニュースを読んでいて初めて知ったのですが、
赤色、青色のLEDに続き現在深紫外線LEDの開発が注目されているそうです。
深紫外線はとても短い波長を持つ紫外線の一種だそうです。
紫外線なのでやはり人体に良い光とは言えない(DNAにダメージを受ける)のですが、
それを逆手にとって使用しようという動きがあります。

深紫外線は前述のとおり強力な光です。人が浴びると良くない光ですが、
これは雑菌やウイルスにも効果があるそうです。
したがって現在は水道の蛇口に取り付けて水の殺菌を行うという方法や、
浄水場の殺菌処理を深紫外LEDで行うという方法が検討されています。
深紫外LEDは省スペース長寿命なので電力コストが抑えられる上に、
浄水場の規模の水を数秒で処理できるようになるという高効率も持ち合わせています。

深紫外LEDの潜在市場は巨大だそうで、水の浄化分野だけで620億円に達するそうです。
深紫外LEDの用途は水の浄化以外にも空気の浄化や病院等の殺菌処理などなど様々な
ものが想定されているので、それらを合わせるととても大きな市場になるのではないかと思います。

現在深紫外LEDの研究は旭化成株式会社などが進めているそうです。
こういった企業の今後の動きに注目したいですね。

ファン×EC

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こんにちは。

 皆さんは好きなアーティストなどいらっしゃいますか?ec
筆者は音楽が好きなのですが、ファンクラブなどには加入
したことがありません。しかしあるアーティストに陶酔する
ほどに入れ込む、という方も多くいらっしゃるかと思います。
本日はそんなアーティストのオフィシャルファンサイトを
運営する株式会社エムアップについてご紹介いたします。

◉エムアップという会社
 エムアップは東京都渋谷区に本社を置く設立11年目の
若手起業です。主な事業内容はPC・携帯コンテンツ配信事業と
eコマース事業となっています。PC事業コンテンツの中で筆者が
目をつけたのはYoutubeのチャンネルの構築サポート事業です。
Youtuberという配信者の中でも特に人気の人々が大きく注目
されるようになってきた昨今ではYoutubeのチャンネル運営も
公式サイトレベルで大切な要素となってきたことがわかりますね。
編集からデザイン、配信まで行ってくれるということで、まるで
一つのテレビ番組の放送を担ってもらえるかのようなサービスです。

◉業務の融合
 先に述べましたように、エムアップはファンクラブの運営を
行っている会社でもありますが、eコマース事業も手がけています。
この2つの業務は相性が良く、ファンクラブのサイトと連動して
eコマースでグッズを販売したり、アーティストへの衣装提供、
コラボレーション商品をeコマース内のブランドと提携して
販売、開発したりしています。事業を拡大していく中で
シナジー効果を得られる方向へ拡大していっているからこそ、
設立から11年ながら東証一部上場を維持できているのかも
しれませんね。

 小栗旬や徳永英明といった人気のアーティスト、俳優の
ファンクラブを運営するエムアップ。もしかしたらあなたの
好きなあの俳優、アーティストのファンクラブもエムアップが
運営しているかもしれませんね。

音楽だけじゃないヤマハ

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こんにちは。

今日は「ヤマハ」について調べてみました。
ヤマハといえば、音楽機器のイメージが一番強い…というか、音楽に関する会社だと思っていました。

ところが、以前サーバについて調べていたときに「YAMAHA-RTX810」という名前の筐体があり、
「YAMAHA……?音楽系のソフトでも入っているのかな?」と調べてみると、なんとルーターでした。
まさかYAMAHAがネットワーク機器も製造しているとは!驚きでした。

まだまだ意外な事業があります。
ヤマハが他に展開しているのは、ゴルフ製品・リゾート施設・自動車部品など。
こういった事業まで手掛けていることは、知らない人が多いのではないでしょうか。

このように広く事業展開していますが、ヤマハのメインはやはり楽器事業です。
楽器事業は、ヤマハグループの売上高のうち70%を占めており、中でもピアノ生産量は世界一なんだそうです。
ヤマハ製の楽器は質が高いと、海外でも愛されています。

ヤマハは1960年代からエレクトーンや電子ピアノなどの、電子音源の開発を行っており、
電子機器に関して高い技術力を得ました。
この技術力を活かし、半導体・ネットワーク機器・オーディオ機器等のAV・IT事業を進めています。
また、ピアノ製造に関する木工・塗装技術を活かして始めたのが自動車部品事業だそうです。
更に、以前はシステムキッチンの製造販売もしていたのだそうです。

大企業ってどうしてもメイン事業のイメージがこびりついてしまいがちですが、
調べてみると色々展開していて面白いですね。

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