ナンバーズ

| ナンバーズ |

さあ今週もやってまいりました。ナンバーズのお時間です。

当選番号は3730です。

今週のランキングはこんな感じでした!

第一位 株式会社乃村工藝社
第二位 ヱスビー食品株式会社
第三位 GMOインターネット株式会社
第四位 株式会社ユーラシア旅行社
第五位 株式会社丹青社
第六位 株式会社ジェイグループホールディングス
第七位 株式会社フェヴリナホールディングス
第八位 株式会社ゼンショーホールディングス
第九位 株式会社大塚商会
第十位 株式会社エリアクエスト

37・・・までは合っていたのですが、あえなく撃沈。
最近かすることが増えてきて、ちょっとドキッとするのですが、当たってはいません・・・。

終わり良ければすべて良しといいますので、当たって有終の美を迎えたいものです。

こだわりたくなる一品

| 小ネタ! |

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こんにちは。

本日はニッコー株式会社をご紹介します。
ニッコー株式会社は高級陶磁器や住設環境機器、電子セラミックの3事業を主としています。
今回はその中でも高級陶磁器についてご紹介します。

ニッコー株式会社が取り扱う陶磁器、中でも洋食器は
シンプルなものから独特のデザイン物があります。
しかしながらどれも高級感のあるデザインとなっています。

言葉で伝えることは難しいので、
下記公式ページで一度ご確認いただきたいです。
http://www.nikko-company.co.jp/tabletop/index.php

個人的に食器などにはあまり興味がないタイプなのですが、
こういうページを見ると、ちょっとこだわってみたくなる気持ちがわかります。
自分で使うために、来客用、贈り物として、と様々なシチュエーションでどれが最適か
考えるとわくわくします。
身近によく使うものというのはふとしたきっかけでこだわりたくなってしまいますね。

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こんにちは。

本日はアピックヤマダ株式会社をご紹介します。
アピックヤマダ株式会社は長野県千曲市に本社を置く企業です。
創業は1950年3月で、当時は山田製作所という名前だったそうです。
主な事業は、半導体後工程用製造装置、都庁精密金型、リードフレーム等の
設計、開発、製造、販売があります。
ちなみに日本で一番最初に半導体チップをパッケージングするための、
樹脂封止金型を開発・製造した企業でもあるそうです。
またリード加工機の分野では世界トップクラスのシェアを持っているそうです。
(リード、とは半導体の基盤のことを指しています)

この企業の公式webサイトにはも「のづくりの原点」と題されたページが有ります。
これが個人的にはとても面白い内容でした。
主に半導体生産の流れを3つに分けて紹介しているのですが、

・どのような点を考慮して基盤を作成しているのか
・生産した基盤を切断する際の手法の紹介
・なぜリードを曲げるのか、その理由

などを紹介されていました。
半導体業界にほんの少し触れることが出来るこのページは、
少しでも興味がある場合は是非ご覧になってほしいと思います。

今日も自分の知らない分野に触れることが出来て満足です。
来週は自分の知らない分野をご紹介し、面白さを伝えられたらできればと思います。

炭素で輝く

| 小ネタ! |

 こんにちは。
皆さんは最近も鉛筆を使いますか?
筆者は全くと言っていいほど使わなくなったのですが、
昔理科の授業などで鉛筆の芯もダイヤモンドも同じ炭素から
出来上がっている、という話を聞いて大変驚いた記憶があります。
さて、本日はそんな炭素を多く取り扱う会社、
日本カーボン株式会社についてご紹介したいと思います。

◉日本カーボンという会社
 日本カーボンは、東京都中央区に本社を置く、
設立101年目の超老舗企業です。
これまで多くの会社についてご紹介してきましたが、
やはり設立から100年を超える上場企業というのは珍しいですね。
 設立当初から黒鉛の電極の研究を進め、
その後日本初の人口黒鉛を製造することに成功しました。
人口の黒鉛は不純物が少ないため、電気抵抗が少ないのが特長です。
そのため、リチウムイオン電池などのパーツとして多く用いられています。

◉ISOって?
 日本カーボンの沿革を見ると、1993年にISO9001を取得、
その後1998年にISO14001を取得しています。
ISOと一口にいっても9000シリーズと14000シリーズという二つの認定があるみたいです。
 では、両者の違いとはなんでしょうか。
調べてみると、9000は顧客、14000は環境をターゲットにしています。
9000の方は、品質や社員への教育に重きを置く、顧客重視のものです。
14000の方は、環境やCSRなどに重きを置いた認定です。
他にも22000シリーズがあり、こちらは食品系の認定です。
9000シリーズと14000シリーズ両方を取得している日本カーボンは、
顧客、環境どちらにも配慮していることがわかりますね。

 100年以上も炭素を研究し続けてきた日本カーボン。
環境にも人にも手厚い配慮をしつつも、炭素を活かして多様な製品を生み出し、
日本を、また世界の研究をリードしている素晴らしい企業でした。

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