日本電信電話株式会社、通商NTTはITベンチャー企業と新たな「万引き防止システム」を開発しました。
AI=人工知能を搭載したカメラが万引きにつながるような怪しい行動をした客を検知し、店員に知らせるシステムが新たに開発されました。
監視カメラは、常に死角があり、従業員が監視映像を常に見張っていないといけない問題点が万引きが減らない原因の1つです。
通常の監視カメラには、録画機能はありますが逃走した万引き犯を後から捕まえるのは困難でしょう。
日本電信電話株式会社が開発した、防犯カメラシステムではAIを搭載したカメラが店内を常に監視します。
客が周りをしきりに確認しながらうろうろしたり、店内の死角に入ろうとしたりするなど、怪しい行動をとるとすぐに検知し、店員のスマートフォンに通知します。その際、不審な客がいる場所も画像で知らせ、現場にかけつけた店員がすぐさま声をかけることで万引き防止につなげようという仕組みです。
システムが自動で検知し、人間に即座に伝えるという点が、大きな特徴であり、万引き減少に繋がるのではないでしょうか。
また、人が手薄なコンビニなどの夜勤の営業には大きな影響をもたらすのではないでしょうか

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