こんにちは。
さて、8月ですね。
夏休みを取る方も多いと思うのですが、弊社は8月末が決算なので
あと1か月がんばろー!という気分になります。

さて今日ご紹介する企業は株式会社あらた
千葉県船橋市に本社を置く日用雑貨を取り扱う商社で、設立は2002年と
比較的新しい企業です。
2002年4月 ダイカ株式会社、伊藤伊株式会社、株式会社サンビックの3社が統合し、
株式移転により共同持株会社として設立し、すぐにJASDAQ市場に上場。
現在は東証一部に指定替えを果たしています。

社名の由来は何となく想像できそうですが、公式ウェブサイトの「よくあるご質問」に
掲載されていましたので、ご紹介します。

”「あらた」は中国の古書「大学」にある「まことに日に新たにせば、
日々新た、また日に新たならん」という文字を洗面器に刻み、毎朝これを眺めて
自らを戒めた湯王の故事からとっています。平成13年2,236名の社員応募の中
から選ばれました。
なお、ロゴマークの3つの羽根は、得意先小売店様、仕入先メーカー様、
それに私共 卸を表しています。
株式会社あらたの頭文字〔a〕をデザインしたものですが、メーカー、卸、小売業が
サプライチェーン マネジメントの風車を回して、最もローコストな流通体制を築き
常に消費者に満足を与え、より社会のお役に立って最適な流通を実現したい
という願いを表現したものです。”

なるほどー。
私も会社名とか考えてみたいな。。。

それでは今日はこのへんで!

殺虫剤といえば

| 小ネタ! | | 4件のコメント

こんにちは。

毎日暑いですね!
こう暑い日が続くと、困るのが虫です。
最近は夜帰宅すると、灯りに集まる虫でアパートの通路がすごいことになっていて、突破するのに勇気が要ります。
というわけで、今日はこの時期活躍する殺虫剤についての話題です。

家庭用殺虫剤と言えば、
フマキラー株式会社
アース製薬株式会社
大日本除虫菊株式会社(金鳥)
が思い浮かぶかと思います。事実、この3社でシェアを寡占しています。

フマキラーの社名は、fly(蠅)のfとmosquito(蚊)のmoにkillerを付けたものを、語感の良さからフマキラーとしています。社名よりも先に「強力フマキラー液」という製品が発売されており、社名はこれに因んでつけられたそうです。
アース製薬も、殺虫剤「アース」から付けられており、2社とも自社の看板商品を社名にしているんですね。

一方、大日本除虫菊株式会社は、商標の金鳥が浸透しています。しかし、創業のきっかけである除虫菊を忘れないため、社名を堅持しているそうです。

私は実家がずっと金鳥蚊取り線香だったので、なんとなく金鳥派なんですが、皆さんはこれと決めているメーカーはありますか?
これから夏本番。お世話になる機会が増えそうですね。

今日はこの辺で。
ではでは。

こんにちは。
昼食で外出た時暑くて溶けました。hikaru です。

今日は、「本日 Happy Birthday な社長」から、
株式会社不動テトラについてとりあげます。

みなさんご存知の「テトラポッド」は、不動テトラの登録商標です。
製品情報のページには、他にも「イグルー」「アクアリーフ」など、
目にしたことのある消波ブロックがありました。

社名を見て、波にも動じない不動テトラ、という意味なんだろうと思いきや、
2006 年に不動建設株式会社と株式会社テトラが合併して出きた会社だそうです。

もともと不動建設は総合建築業を行なっており、
テトラは海洋土木・消波ブロックを作っていました。

だからでしょうか、不動テトラは一般の建設事業 (道路、鉄道、ダム、上下水道) から
海洋土木 (港湾、海岸、人工島) まで、さまざまな方面の建築事業で活躍しています。

余話ですが、商標関係で面白い話を見つけました。
歌手の aiko さんの歌詞の中に、テトラポッ「ト」という言葉があり、
NHK 紅白歌合戦に出た際に登録商標に類似していることが問題になりましたが、
個人で消費されるものではない、という理由でそのまま放送されたそうです。

それでは今日はこのへんで。

こんばんは。
夕方になるとだいぶ暑さも和らぎますね。
去年のことはあまり覚えていませんが、なんとなく、年々暑くなる
という声もよく聞くし、実際そんな気もしますよね。
なので、巷では(どこだろう。笑)北海道のスキー場等に、夏に旅行に
行くケースも増えているんだとか。
避暑。いいですね。

北海道は一度も行ったことがないので、夏でも冬でも行ってみたいのですが
運転できないため、ちょっとひるんでしまうところもあります。
でもよくよく考えてみれば、タクシーやバスなどをうまく使えばいいのかも。
北海道中央バス株式会社は、北海道小樽市に本社を置きバス事業を行う会社で、
略称は「中央バス」。

北海道の住民の足である路線バスは、同社が道内の3割を占めているほか、
札幌を中心とした各都市への都市間高速バスなどもあり、まず飛行機で
札幌に行ってしまえば、そこから都市を選んで移動もできますね。
私が行きたいのは断然札幌と帯広!

スキー場の運営もしていますし、北海道に行ったら絶対中央バスのお世話になろう!
と決めました。
さて、行くのはいつにしよう。。。8月に涼みに行きたいな。

それはまた明日!

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