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紙がかったお話。

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寒さと乾燥で体調を崩しやすい季節になりました。巷ではインフルエンザも流行しており感染対策は必須となっています。とはいえコロナ禍で鍛えられた私たちにとって、インフルエンザの感染対策なぞ造作もないことかもしれませんね。手洗いうがいをし、マスクを装着する生活はとっくに身に染みついています。

さて、今回紹介するのはハビックス株式会社です。こちらの会社は1950年創業で、主にパルプ不織布や、紙おむつや生理用品に用いられる衛生用紙の製造を手掛けるメーカーです。不織布ときいてすぐにピンと来た方も多いと思いますが、まさしくコロナ禍を生き抜くための必須条件ともなっていた不織布マスクの原料はこちらになります(不織布マスクそのものも手掛けております)。ハビックス株式会社はそれ以外にもティッシュペーパーやクッキングシートなどといった日頃の生活に欠かせない紙の日用品も手掛けており、私たちの暮らしに身近な存在ともいえます。

ちなみに、ハビックス株式会社が生産している不織布には、木の繊維を漂泊してできた白い綿状の材料(パルプ)を用いたパルプ不織布と、化学繊維をもとにつくられた化合繊不織布の二種類があるそうです。

コンクリート

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今回紹介するのは株式会社ヤマックスです。

株式会社ヤマックスは土木用・建築用コンクリート製品において高いシェアを誇る創業60年の企業です。ヤマックスはコンクリート2次製品(生コンクリートを形成した製品)を主に販売しており、普段の生活を振り返るとヤマックスの製品ばかりだそうです。

株式会社ヤマックスさんの製品がどこで使われているのか紹介しているサイトがあったので覗いてみました。まずはショッピングモールです。ショッピングモールには普段地下に埋まっていて見えない貯水槽に、道を歩けばどこにでもある側溝・ガードレールのような役割をしている擁壁などで使われているそうです。また、海や山にも使用されているようで、海の波を消したり、侵入を防止する役割のある海岸突堤、山の土砂がたまり、川底が上がることで起きる山崩れを防止する砂防堰堤、橋の下で車の振動などや地震の振動を直接伝えないようにする鞘管などがあるようです!!

まだまだ、使用されている場面があるようですが今回はこの辺で。。。

耐火性

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今回紹介するのは黒崎播磨株式会社です。
黒崎播磨株式会社は耐火性セラミックス等を主力としている会社です。その製品は通信機器、ヒーターなど様々なものに使用されています。
セラミックス製品としても有名な企業ですが、同時に陸上部が有名です。2023年に開催された第60回九州実業団毎日駅伝で優勝し、2年連続2回目の優勝を達成し、波に乗っています。
その結果ニューイヤー駅伝2024の出場を獲得し、なんと13年連続36回目の出場となるそうです。会社のホームページでも陸上部の記事が多く様々な大会で多くの成績を残していることが分かります。
ぜひ製品だけでなく、陸上部の走りにも注目していきたいです。

秋の味覚

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皆さんは松茸を食べたことがありますか?自分は無いのですが、一度食べてみたいと思っています。
松茸はアカマツという木の林に自生しているきのこの一種です。
松茸は高級食材として有名ですが、その理由として樹齢が25年ほど経った生きたアカマツの根に寄生して成長するという特性を持ちます。
そのため、アカマツが自生している環境にしか生息することができません。他にも、松茸の菌が他のキノコより弱いなどの理由があり、人工栽培することも出来ないため高級食材となっています。
松茸ご飯やお吸い物など季節も秋なので食べたいですね。

今週は松茸ではありませんが、キノコを栽培・販売している企業の「株式会社雪国まいたけ」を紹介します。
販売している主なキノコはまいたけ、えりんぎ、ぶなしめじになります。
雪国まいたけのまいたけにはたんぱく質、脂質、糖質や食物繊維など栄養が多く含まれており食べるだけで健康増進が出来ると言われています。

雪国まいたけのホームページには商品情報だけでなく、キノコに関する面白い情報が色々掲載されています。
身近なところに生えているキノコや毒キノコ、キノコ狩りのススメなども書いてありますので興味があれば読んでみてください。

まいたけはその昔幻のきのこと呼ばれていましたが、雪国まいたけが1980年代に人工栽培を実現しました。
現在ではマッシュルームや本しめじなどラインナップを増やし、日本中の食卓においてキノコの料理を支えています。

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