» 製品のブログ記事

こんにちは

お昼ですね。
突然ですがラーメンが食べたいです。。。

今日ご紹介するのは、和弘食品株式会社
北海道にある会社です。

和弘食品は麺類用スープやたれなどの開発・製造・販売を行っており、
10万点を超えるストックレシピがあるのだとか。
このストックレシピをもとに、様々な食品メーカーやホテル、レストランなどへ製品を提供しています。

沿革などを読むと、もともとは個人経営のラーメン専門店が母体であり、
生麺やスープの製造販売をしていたのですが、
昭和42年に生麺の製造販売を廃止、スープ専業メーカーへと転換したのだとか。

ラーメンのスープ専業の上場企業というのも、珍しいのではないでしょうか。

ちなみに社長さんのお名前は和山明弘さん。
もしかしてお名前の最初と最後の文字をとったものが社名の由来。。。?と思いましたが、
会社の設立が昭和39年、和山さんが昭和32年生まれということで、
これは偶然のようです。

では今日はこのへんで!
ラーメン食べに行ってきます!

こんにちは。

昨日、友達家族と一緒にドライブしていると、焼肉屋の叙々苑が
あったので、なんとなく叙々苑の話題になりました。
叙々苑は言わずと知れた焼肉チェーンで、特に都心の叙々苑は
高級感がありますよね。

叙々苑に対する大方の意見は、「普通においしい」というものでしたが、
その中に1人、叙々苑には行ったことがないのに、うちでは
叙々苑のキムチやらドレッシングやらいつも買ってるんだよ!!
という友達がいました。
まあ子供が複数いるとなかなか外食もままないし、それさえ
ファミレスが中心になるという気持ちはよく分かります。
でも叙々苑キムチで叙々苑の雰囲気が家庭で味わえるとしたら
いいですよね。

この叙々苑キムチを作っているのは株式会社ピックルスコーポレーション
漬物業界では堂々トップ、も叙々苑キムチの他にも、
「ご飯がススム」シリーズのキムチ各種もつくっています。

また、食品添加物で「P-フレッシュ」という商品もあり、これは
カットレタスの変色を防ぐための液体。
そういえばお店のカットレタスが変色しないこと、不思議に
思っていたのですが、こんな便利なものがあるんですね。
もちろん、天然のカラシより抽出された成分によって、カット野菜の
生理現象である「褐変」を抑制することができるというもので、
薬品というわけではありません。

話がそれますが、うちの6歳の子供は大のキムチ好き。
3歳くらいから少しずつ鍛えてきた甲斐があったというものです(笑)

それでは、今日はこのへんで。

今日も30℃超えらしいです><;
おはようございます。暑すぎるのは苦手なあいぼです。

こんな暑い日にはプールでも行って泳ぎたいです!
ということで、今日は水着に関する小ネタです。

私の中で水着といえば競泳時代にお世話になってたデサント
まず最初に思い浮かびます。
私の中では、デサントのイメージは完全に競泳用のブランドが強いと
思っていたのですが、実は野球のユニフォームのほとんどがデサントらしく
びっくりしました!

もともと昭和28年に綿布に防縮加工を施した野球用のユニフォームやトレーニングパンツ
の開発を行ったことから歴史は始まったそうです。
野球のユニフォームを日本初のニット製のユニフォームを誕生させたことを皮切りに
私たちが目にしているユニフォームのほとんどがデサントのものらしいです。
水泳のイメージが強かっただけに、ユニフォームの歴史にびっくりしました♪

ちなみに社名の「デサント」は、フランス語の「descente=滑降」を
意味するそうでスキーウェアの開発のアドバイザーだった日本初のプロスキーヤーの西村氏の
スキースクールが「デサントスキースクール」だったことから由来されたようです!

野球とは関係なかったんですねー!笑
またひとつ社名のマスターに近づきました♪
ということで、また来週~

こんにちは。

今日も暑いですねー!
社内には夏好きが多いようなんですが、私はあんまり。。。
体力が奪われちゃう感じがどうも苦手です。

さて広島シリーズ3日目。
今日は電機関係の会社で、液晶基板・半導体製造工程において使用される
製造装置に搭載するプラズマ用高周波電源を作っている
株式会社アドテック プラズマ テクノロジーについてです。
このプラズマ用高周波電源は、
・低故障発生率で高い信頼性
・高出力への対応
・周辺機器(抵抗調整器等)の充実
・メンテナンスサービスの充実
などの点でナンバーワン!

この会社は、無線少年であった現社長の藤井修逸氏が、自ら電子関係の仕事を
したいと思い、会社を設立し電子基板の設計等を開始したことから始まります。
その後、同じく広島は福山市に本社を置く、半導体メーカー、ローツェ
崎谷社長から半導体工場のメンテナンス業務を紹介され、それを通じて
ユーザーが直面していた大きな問題の1つである故障率の高い電源問題への
対策として、壊れない電源を作ろうとプラズマ用高周波電源開発へ取り組んだ
ことがきっかけで、”ナンバーワン”のプラズマ用高周波電源ができただそう。

広島福山市でいい出会いがあったんですねえ(しみじみ)。

それにしても、こういう電子部品や装置を作ろうと思うってすごいなあ。
根っからの文系の私にはまったく未知数の世界で、うらやましい限りです。

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