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こんにちは。

本当にどこに行くにも車、という知り合いがいて、たとえば
ここに行くのにいい駐車場はないかな?と聞くとぱぱっと候補を
いくつか挙げてくれます。
普段自分で運転をしないとなかなか気づかないものですが、
駐車場って本当にたくさんありますよね。
最近歩く場所によくあるのがエレベータ式立体駐車場。
駐車場に車を入れるときに円盤みたいなのに乗っかるのが特徴的な
あの駐車場。
クルマが出てくるまでの時間も早いあの駐車場。

あれを日本で初めに作ったのが日本コンベヤ株式会社
日本コンベヤは大型コンベヤのトップメーカーで、長距離、大容量プラントコンベヤーを
得意とする企業ですが、その技術を生かし、エレベータ式立体駐車場を開発、事業化し、
現在は日立造船株式会社のパーキングシステム事業部門をМ&Aにより事業統合、
「エヌエイチパーキングシステムズ株式会社」という子会社となっているようです。

私は運転に自信がないので、こういう機械式の駐車場はなかなかいいんじゃないかと。。
ペーパードライバーを脱却したら行ってみようかなと思いますが、
いつになることやら、であります。

こんにちは。

私の好きな言葉に「トレードオフ」というのがあって、
一方を立てれば一方が立たなくなる、という意味の言葉なんですが、
世の中の多くの物事はトレードオフの関係にあると言えます。

限られた時間で、アルバイトをすればお金がもらえるけれど、
その時間で遊びにも行きたい。
遊びに行きたいという欲求を満たすとお金が無くなってしまう。
アルバイトに時間を取られすぎると遊ぶ時間が無くなってしまう、
というような。

さて、4/11に発表されたニュースで、株式会社大垣共立銀行が、
日本初の「生体認証ATM」の取扱開始を開始する、というのがありました。
富士通株式会社が開発した“手のひら静脈による生体認証技術・生体情報管理技術”を
採用したATMの導入によって、手のひらがキャッシュカードになる、という
かなり衝撃的なもの。これ、使ってみたい!ですよね。

生体認証は認証に一部として使っている銀行はありますが、カードレス、通帳レス
でいけるのは初なのだそうです。

生体認証にはもちろん欠点もありますが
(くわしくは「生体認証 欠点」などで調べてみてください)
そもそも、生体認証というものは、原理的に、
本人であるにもかかわらず本人ではないと誤認識してしまう「本人拒否率」と
他人であるにもかかわらず本人と誤認識してしまう「他人受入率」が
トレードオフの関係にあるものなのです。
安全のため「他人受入率」を限りなくゼロにしようとすると、いろんな状況で
「本人拒否率」もあがってしまい、便利とは言えなくなってしまうわけですね。
現在のところ、ほどほどのところで「他人受入率」を設定しておいて、
暗証番号や通帳など何かと組み合わせて安全を担保することが
ほとんどだそうです。

でも、東日本大震災の時、キャッシュカードや通帳がなくなってしまい、困った人が
多かったという事実を受けて、この決断に至ったそうなのです。
うん、勇気ある決断ですよね。そこから改善点も見つかっていくのではと思います。

今年の9月から順次設置をしていくとのことで・・・
あー、使ってみたいなあ。

こんにちは、諭吉です。
風邪が流行っているのですかね。。
僕は昨日から喉の痛みと鼻水が止まりません。
皆さんも風邪には気を付けて下さいね。

さて、今日の話題は堀田丸正株式会社です。
堀田丸正株式会社の創業は1861年で、1894年に
呉服事業を開始しました。

現在では、和装だけでなく洋装や寝装品まで
生産しています。

また、2007年には堀田産業株式会社と吸収合併を
果たし、堀田ファンシーヤーン事業本部として
意匠撚糸をなんと800トンも生産しています。

この生産された糸は主に、オンワード樫山
イトキン(非上場)といった大手企業に供給されているようです。

商流が見えると世の中の仕組みが見えてきて
面白いですよね!!

では、このへんで。
良い週末を!!

こんにちは~!
諭吉です。

すっかり春ですね~!!
今年も新入社員が二人加わりました。
去年は研修に行ったりと、色々思い出します。。

では、今日話題にする企業は
東芝テック株式会社です。

東芝テック株式会社は、POSレジなどを製造する
企業です。
では、POSレジとは何なのでしょうか。

まず、POSというのは販売時点情報管理
(Point of sale system、略称POS system)です。

そして、今の商品には必ずバーコードと呼ばれる
ものが付いていますね。
このバーコードに記録されている情報を、店員さんが事前に
読み取ることで、商品の名称や金額がレジに入力されるのです。

僕もコンビニでアルバイトをしていた時に
読み取ったことがあります。

また、東芝テック株式会社は、レジの混雑を
緩和するシステムを発売しました。
それは、「Frontier Checker」という商品です。

例えば、レジに行列が出来て会計を済ませるまで
イライラすることありますよね。
こんな時、「Frontier Checker」は並んでいる
お客様のカゴに入っている商品のバーコードを
手持ちのスキャナーで読み取ります。
すると、その合計金額が記録された
紙が出てきます。

レジにたどり着いたら、その紙を読み取って
もらうだけで合計金額が表示され、会計を
済ませることが出来るのです。
これにより、スムーズな支払いを済ませる
ことが出来ます。

とても便利な世の中です。
気になった方はコチラをご参照ください。

では、また明日~

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