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こんにちは。

数年前、飲食店で働いている私の知人が、「S1サーバーグランプリ」という
レストランでのサービスのコンテストができたから、といってそれに出て、
なかなかいい成績を収めたようです。
そう、ここでのサーバーはIT企業のサーバではなく(笑)、サービスをする人、
ということでサーバーなんですねー。
今もやっているのかなーと思って検索してみたら、何ともう8回も行っているそう。
気になる方はこちらをご覧くださいねー。

さて、こういうコンテストには協賛企業がつきものですが、
サーバーグランプリを支える企業の多くがお酒のメーカー。
そりゃそうかー。
その中で、少し趣の変わった会社が2社ほどあったのでご紹介しますね。

東芝テック株式会社
いわゆる「POSシステム」を作る会社。
POSはいわずもがな、Point of Sales systemのこと。
物品販売の売上実績を単品単位で集計する経営の実務手法に使われる
あの機器のことですね。

もうひとつは「居抜き店舗ドットコム」を運営する株式会社テンポリノベーション。
だいたいどんな仕事をしてるのかは想像つきますが、居抜き店舗のリノベーションや
マッチングをやっているよう。
名古屋でauショップの店舗を展開する株式会社クロップスの100%子会社です。

このコンテストの特徴は、参加する方が必ずしもフレンチやイタリアンの名店勤務
というわけではなく、居酒屋やチェーン店で働いている方も多いということ。
いろんなお店に、素晴らしいサービスマンはいるものですもんね、ほんと。
いつか見に行ってみたいなー、と思います♪

こんにちは、aicoです。

今日は日本光電工業株式会社を紹介します。
日本光電工業は医療機器を開発・販売している上場企業です。

日本光電の主製品は生体情報モニタです。
心電図や心拍数、血圧、体温をモニタリングし、
患者の状態が異常になったときはアラームで知らせる機械です。

よく医療系のドラマや映画で、病院のベットや手術台の横に置かれてピッピッと音を出しながら
脈拍数や心電図を表示してる機械見ますよね。あれが生体情報モニタです。
ベットサイドモニタとも呼ばれています。

実は1964年に世界初となる生体情報モニタを開発・販売したのが日本光電工業です。

ドラマや映画でよく見るのは患者のベットサイドに置く1人用のベットサイドモニタですが、
ナースステーションなどに置いて複数人の患者の状態を確認する
セントラルモニタというものもあるんだとか。

日本光電工業は他にも、
頭痛やめまいの原因などを調べたり、脳死判定にも使用される脳波計や、
手術室や救命救急センターで心臓に電気ショックを与えて治療する除細動器などなど
様々な医療機器で国内シェアを獲得しています。

ちなみに、空港やホテルなどの公共施設に設置され、一般の人も使用できるAEDも
日本光電工業がシェアを獲得している除細動器のうちの1つ。
それまで外国製品に頼っていたことで価格の高かったAEDを、
日本光電工業は国内で最初に開発し、
価格を下げたことで全国へのAEDの普及に貢献しました。
最近では、東京マラソンのサポーティングスポンサーとしてAEDの貸出を行ったそうですよ。

では、また明日♪

 

 

魔法瓶のしくみ

| 小ネタ! | | 2件のコメント

こんにちは。hikaru です。

今日は魔法瓶について取り上げます。

魔法瓶便利ですよね。
僕も小さい水筒に夏場は冷たいお茶、冬場は暖かいコーヒー等を入れて使ってます。

魔法瓶は、瓶が二重構造になっていて、
内層と外層の間が真空になっている事はご存知ですよね。
空気を伝って熱が外に逃げる、熱伝導を防いでいるのです。

実はもうひとつ、熱を逃さない仕組みがあるのです。

それは、熱放射というものです。
熱を持っているものからは、赤外線が出ており、
真空でも赤外線を通じて熱が伝わってしまいます。
太陽と地球の間は宇宙なので真空ですが、熱は伝わりますよね。
魔法瓶は、”外側の壁の内側” にメッキが施されて鏡面になっており、
この赤外線を反射して内層に押し戻すのです。

魔法瓶は、熱伝導・熱放射の 2 つをうまく防ぎ、
温度を保っているのですね。

ちなみに、ステンレス製の魔法瓶は、日本の企業によって 1978 年に開発されました。
日本酸素株式会社 (現 大陽日酸株式会社) による開発だそうです。

魔法瓶を作っているのは
・象印マホービン
・タイガー魔法瓶 (非上場)
・ピーコック魔法瓶工業 (非上場)
など。

3 社とも大阪に本社があります。

今日はこのへんで。

こんにちは、aicoです。

今日はHappyBirthdayな社長さんから、住友ベークライト株式会社を紹介します。
住友ベークライトの代表は林茂さん。お誕生日おめでとうございます!

住友ベークライトはベークライトを日本で最初に生産を開始した企業です。

ベークライトとは、フェノール樹脂とも呼ばれる、熱硬化性のプラスチックのことを呼びます。

プラスチック(Plastic)はギリシャ語のplastikos(塑像の)に由来し、可塑性物質という意味の言葉です。
可塑性物質…なんだか難しそうな言葉ですが、
可塑性とは、力を加えると変形し、その力をのぞいてもその形が保たれる性質のことを言うそう。
人工的に様々なものを合成してつくるので、軽くてやわらかいもの、固いもの、
色も形も用途に合わせて好きなように作ることが出来ます。

熱を加えると溶けてやわらかくなり冷やすと固まるのが熱可塑性プラスチック。
ポリエチレンなどが該当し、コップや密封容器などの家庭用用品に使われるプラスチックです。
反対に、熱を加えると固くなり、一度固まると後で熱を加えてもやわらかくならないのが熱硬化性プラスチック。
テーブルや電気器具など耐熱性の必要なところに使用されています。

ベークライトは熱硬化性プラスチック。
世界で初めて植物以外の原料によって人工的に合成されたプラスチックです。
電気絶縁性、耐熱性、耐水性に優れ、燃えにくいため、
工業用部品や機械部品、自動車部品など今でも様々なところで使われています。
私たちの身近なところだと、配電盤ブレーカー電気用プラグ、鍋・やかんのとってなどに使われていますよ。

住友ベークライトはベークライトの他にも、半導体の封止材などで世界トップシェアを獲得しています。

では、また明日♪

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