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こんにちは、aicoです。

今日happybirthdayな社長さんは大日本塗料株式会社の岩淺壽二郎さん。

お誕生日おめでとうございます!

大日本塗料は塗料・インキ業界に属する上場企業です。
特に重防食・建材用塗料ではトップシェアを獲得しています。

重防食・建材用塗料とはビルや橋や道路、送電鉄塔、タンクなどの大型の構造物を
雨や風、湿気や熱や紫外線などにより腐ったり錆びたりせず
長い間使えるようにするために塗る塗料です。

大日本塗料の重防食塗料は東京スカイツリーにも使用されています。
使われているのはフッ素樹脂塗料と塗料。
普通の塗料よりもはっ水性や防食性、 耐久性が高くなんと30年ももつそう。

そんな大日本塗料は今日、ニッポ電機株式会社を完全子会社化することを発表しました。

ちなみに、ニッポ電機の事業内容はは蛍光灯など光源や照明器具の製造・販売。
国内蛍光灯市場におけるシェアは1%に過ぎない同社ですが、
ニッポ電機では要望があれば手作業によって、塗料を調合することで新たな色を作り、
長さや形もあらゆる形に加工した特注品をつくるそう。

そのため、間接照明や商品ディスプレイ用などの商業施設用の蛍光灯では
実に6割以上のシェアを持ち、東京ミッドタウンや六本木ヒルズなど
様々な施設でニッポ電機の蛍光灯が使われているんですよ。
では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

岐阜県の地方銀行、大垣共立銀行が、
手のひらの静脈認証を利用して、
キャッシュカードや通帳なしで利用できる
ATM での取引を全国初で始めました。

本日までに、岐阜・愛知・三重・滋賀などの 18 店舗
駅構内の ATM などで利用できるようになっているそうです。

カードをなくしてしまっても認証ができ、
「あなた自身がキャッシュカードになれる」と、
災害時などに対する強さをアピールしています。

ただちょっと怖いなと思うのは、
生体認証はパスワード (静脈パターン) が変更できないという点です。
一度破られてしまったら、対処方法が無いのです。

ですが、東日本大震災の時のように、
実際にカードをなくしてお金を下ろせず困った、
というような事も起こっているので、
こういうのも対策として良いのかもしれませんね。

こんにちは。hikaru です。

先々週に開催された、「ソフトウェア品質シンポジウム 2012」
でのオムロンの公演のまとめ記事がすごかったので、
今日はこれについて取り上げてみます。
記事はこちら (外部リンク)

オムロンの作っている自動改札機についてのお話で、
切符でも IC カードでも、一瞬のうちに正しく運賃を計算してくれます。

ただ、乗り換えが複数通りあったり、定期の区間があったりと、
想像しただけでも膨大な組み合わせがあります。

この運賃計算は、どのようにデバッグ (欠陥の修正) されているのでしょう。

運賃のパターンは、関東だけでも 10 の 40 乗通り (10 を 40 回掛ける)
もあるそうです。

まずはパターンの絞り込み。
現実的にありえないパターンを除いたり、
組み合わせがかぶるパターン (笹塚→新宿 と 笹塚→新宿→大手町) を除いたり、
許容範囲内での絞り込み (自線内の乗り換えは1回まで) を行ったりして、
1000 万件程度まで絞り込みます。

そして、このパターンが正しいかどうかは、
運賃計算ソフトウェアを、実機用・検証用と 2 つ作って検証します。

2 つのソフトウェアは、同じ環境で作ると同じミスが起こり得るので、
別のチーム・別のアルゴリズム・別のプログラミング言語
で作るのだそうです。

また更に、もととなる運賃データが間違っていないかチェックするために、
検証用は手入力でデータをチェックするんだとか。

更に更に、実機では、CPU やメモリの容量が限られているので、
そういった環境でも安定したものを作るのがたいへんなんだとか。

私達が何気なく使っている自動改札機ですが、
裏ではこんな苦労があったのですね。。。

こんにちは

みなさん、今日9月26日はある商品がはじめて発表された記念すべき日なんです。

 

その商品とは・・・

 

ワードプロセッサーです。

 

今日9月26日は1978年に株式会社東芝から世界初の日本語ワードプロセッサー「JW-10」が発表された日なんです。

 

ワードプロセッサーは文書の作成、印刷保存に特化した機械ですが、「JW-10」の画期的だったところは、かな漢字変換です。今となっては当たり前となっているかな漢字変換ですが、これには日本語の文法を計算機に教えなくてはならず、かなりの難題でした。「JW-10」以前は使う漢字がすべてキーボード上に並べられているものも使われていていたそうです。株式会社東芝は京都大学と共同で日本語構文解析の研究をし、人間と異なる文法を作り、それを搭載したハードウェアをワードプロセッサーに付属させることでこの問題を解決しました。

 

そしてこの技術は日本語入力だけでなく、本来変換が必要ない英語のスペルチェックや漢字などの表意文字を用いる文化の入力にも影響を与えることとなりました。

 

 

この技術はもちろんみなさんがご存じのようにパソコンや携帯電話などの文字入力に使用されています。

 

ということで今日は現在のIT社会の基礎とも言えるものが発表された日なのです。

 

 

では今日はこの辺で。

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