» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは、aicoです。

今日は株式会社小森コーポレーションを紹介します。

小森コーポレーションは国内シェアトップの印刷機メーカーです。
特にカタログやポスター、雑誌やチラシを印刷するためのオフセット印刷機では
国内シェアに限らず、世界でも高いシェアを獲得しています。

また、小森コーポレーションは国内で唯一の紙幣印刷機器メーカーでもあります。

私たちのお財布の中に入っている紙幣、
実はすべて小森コーポレーションの印刷機によって印刷されているんですよ。
1958年に大蔵省印刷局(現、国立印刷局)から紙幣印刷機械を受注して以来、
国内唯一の紙幣印刷機械メーカーとして活躍しているんだとか。

お札はただ印刷すれば良いわけではないですよね。
簡単にマネできる印刷技術では偽札を作られてしまいます。

そのため、偽造を防ぐためにも紙幣の印刷には最先端の印刷技術が要求されます。
小森コーポレーションは紙幣を印刷する印刷機を国内で唯一印刷している印刷機を製造している
印刷機器メーカーなので、小森コーポレーションの技術力がとても高い事がよくわかりますよね。

そんな小森コーポレーションの印刷機は他にも、国債やパスポートの印刷にも使用されているんですよ。

では、また明日♪

こんにちは、aicoです。

今日はSMC株式会社を紹介します。
SMCはFA向けの空気圧機器で国内シェア6割、世界シェア3割弱の
シェアを獲得している上場企業です。

空気圧機器は、加圧されて圧縮した空気(圧縮空気)を作り出し、
圧縮空気が再び膨張するときの力を動力源として、
ものを運んだり、押したり、回転させたり、挟んだり、
細かな作業をする機器のことです。

空気圧を使って…と言ってもあまりピンと来ませんよね。
空気圧を利用した身近なものとしてわかりやすいのは
自転車の空気入れのポンプでしょうか。
他にも、バスなどのドアの開閉にも使われています。
バスに乗っていると、開閉時にプシューという音しますよね?
あれは空気圧でドアをあけたり閉めたり閉めたりしているからです。

SMCが生産しているのはFA向けの空気圧機器。
FAとは、factory automationの略で、
人間の行う作業を機械に置き換えて自動化することを言います。
よくテレビで機械だけで自動車や携帯やパソコンなどの
製品を作っている工場の様子を見ますよね。

SMCの製品はそのような工場の機械に使われて、
工場の自動化を支えています。

では、また明日♪

 

こんにちは。
週末お休みをいただいて、飛行機で、九州にある親戚の家に
行ってきたのですが、途中家の鍵を落としてしまって大変な思いをしました・・・
でも、鍵はすぐ戻ってきたんですよー。
こういうのは本当に日本の誇り。私もちゃんと拾ったものは届けます!

そんなこんなで超疲れたので、何か元気になるものでも食べたいなあと。
今日ご紹介する企業は株式会社ファーマフーズ
「医薬」(Pharmaceuticals)と「食」(Foods)の融合「ファーマフーズ」(Pharma Foods)を
目指し、健康維持と生活の質(Quality of Life)の向上に役立つ機能を
明確に持つ食品素材を創造する、というコンセプトの会社です。

一番有名なのは、江崎グリコから発売されている機能性チョコレート、
「メンタルバランスチョコレートGABA」の中に入っている成分、
ファーマギャバ(R)を製造しており、 北米のサプリメント業界最大手の一つ
であるナチュラルファクターズ社より販売のファーマギャバ含有サプリメント
「Stress Relax Pharma GABA」が、全米のアミノ酸製品部門で売上No1に
なったのだとか。すごいですねー。

そのほか、葉酸が豊富な「ようさんたまご」も日本だけでなく中国でも
展開しているそうで、今後の発展が楽しみな企業の一つです。

ほんと、最近体力ないので、ちょっといいサプリでも探したいなあ。
おすすめないですか??

それでは、今日はこのへんで!

こんにちは。hikaru です。

小林製薬株式会社のシャツクールってご存知ですか?
シャツにふりかけておくと、汗をかいた際に、成分のメントールが
汗と一緒に皮膚に触れ、ひんやりとした感触を得られます。

話題になったのは確か一昨年か去年だった気がします。
僕はまだ買ったこと無いのですが、こう暑いとちょっと試してみたくなりますね。

さて、メントールは、こういった冷却グッズ、ガム、リップクリームなど、
ひんやり系のものにはだいたい使われていますよね。

実は、メントールには「l-メントール」と「d-メントール」の 2 種類あります。
l と d は、分子の構造がちょうど鏡に写したような違いがあります。
ひんやりするのは l で、d は苦いそうです。

普通にメントールを合成すると、l と d がどうしても半分ずつできてしまいますが、
「不斉触媒」を用いた合成「不斉合成」を行うと、ほぼ l に偏って作ることができます。
(触媒は、特定の反応に影響しますが、自分自身は変化しないものです。)

この不斉触媒を用いた手法を工業化したのは、
日本最大の香料メーカーの高砂香料工業株式会社で、
この技術を開発してノーベル化学賞を受賞した野依良治さんは、
同社の役員をしています。

これからメントールは、ちゃんと「l-メントール」とよんであげましょう。

それではまた来週。

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