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こんにちは、aicoです。

今日は双葉電子工業株式会社を紹介します。
双葉電子工業は蛍光表示管で世界シェアトップの上場企業です。

蛍光表示管っていうとネオンきらびやかなイメージがしますが(笑)
私たちの日常にかかわっている製品です。

例えば、車のスピードメーターや家庭用のミニコンポの
曲やアーティスト名を表示させるディスプレイなどなど。
家庭製品で数行の文字や数字が青白色で光っているものは
蛍光表示管を使ったディスプレイですよ。

蛍光表示管は真空管とよく似た技術が使われているそう。

真空管は複数の電極が入っていて中は真空状態になっている、
ガラスや金属などで作られた電球みたいな部品です。

今では家電製品に使われることはほとんどありませんが、
良い音が出るとギターを鳴らすときにつかうアンプの部品として
マニアに人気の楽器を弾く人はみんな知っている部品です。

蛍光表示管も蛍光体などの部品が真空状態のガラスケースに入っていて
発光する仕組みも真空管ととてもよく似ています。
(仕組みは少し難しいので興味がある人は調べてみてください♪)

双葉電子工業は創業時は真空管の製造販売を行っていました。
その真空管技術を生かして蛍光表示管の製造・販売を行い、
現在では蛍光表示管の業界でシェアNO.1を獲得するようになりました。

そんな双葉電子工業の社名は、
双葉電子工業は創業時は従業員はたった2人で、会社を千葉県で設立したため、
「2(双)人で千葉でがんばろう!」という
創業した時の気持ちが込められた社名なんだそう。

現在は双葉電子工業グループ全体で5516人もの従業員が働く企業へと成長しています。

では、また明日♪

こんにちは。
最近無性にピアノが弾きたいrioです。

ですが一人暮らしということもあり、家にピアノがありません。
ピアノを弾きに実家に帰りたいレベルです。

しかし小中学校の時習っていたきりで、それ以降は
全く触れていなかったので今は楽譜が読めるかどうかも怪しいです。

そんなわけで、今日はピアノに関連した企業を紹介します♪

トップは、ピアノ販売で世界2位のシェアを占める株式会社河合楽器製作所

河合楽器製作所はピアノづくりだけでなく、音楽教育にも力をいれている他、
英語教室や絵画造形教室、さらには体育教室まであります。
サイト(外部リンク)をみていると、ピアノづくりから始まった、
人に感動を与えるものを作りたい、という会社の思いが伝わってきて、
なんだかとても感動しました。(映画の予告編で感動するタイプ。)

次に、株式会社JEUGIA
社名の由来は、フランス語で「遊び」「ゆとり」「楽しみ」
という意味を持つ『JEU』と、
ジョージア、グルジアなど、地名に用いられ、
「地方」「国」「領域」といった語感を有する『GIA』
をつないで、「こころ豊かな暮らし」を意味しているそうです。

こちらも、音楽以外に、アート・ダンス・舞踊・武道・健康・美容など
ジャンル豊富な講座をたくさん揃えた“カルチャーセンター”を
展開してしており、今後も幅広い事業の拡大が期待できそうです。

こんにちは。hikaru です。

富士フイルムが、レーザー光を初めて光源に
使用した内視鏡システムを発売しました。

従来の光源は、ハロゲンランプやキセノンランプの白色光を利用していました。
白色光では、自然な色合いでの観察ができますが、
内臓の粘膜の微妙な変化を捉えにくいといった欠点がありました。

レーザー光を利用した内視鏡では、
波長の異なる「白色光観察用レーザー」と「狭帯域光観察用レーザ−」の
2 つの光源を利用しています。

白色光で従来のような自然な観察を行いつつ、
紫色に近い狭帯域光で、コントラストを強調した観察を行えるそうです。

また、レーザー光源は、従来の光源よりも消費電力が少なく、
かつ長寿命である点もメリットのようです。

僕はまだ内視鏡未経験なのですが、
そろそろ健康診断うけたほうがいいのかな。

それではまた。

こんにちは、aicoです。

今、一番の悩みは肩が凝るようになったことです。

学生の頃は肩を揉むのは好きだけど揉まれるのはくすぐったくて大嫌いだったのですが、
最近は会社から帰って肩を揉んでもらうのが幸せ…
毎日長時間PCを見続ける生活になったので目の疲れから肩に来てるんでしょうね。。
なので株式会社ジェイアイエヌが運営するJINSのPC用眼鏡、「JINS PC」が欲しいですっ!

PCやスマートフォンを扱っていて目の疲れの原因となるのが「ブルーライト」。

光の特徴の一つに、色によって波長が異なるということがあります。
紫、青、水色、緑、黄緑、黄色、オレンジ、赤など、
人が色として感じることができる光を可視光線といいます。

紫や青は波長が短く、オレンジや赤は波長が長い光で、
波長が短ければ短いほど、人が光を見たときに受けるエネルギーは強くなります。

さらに、青など波長が短くエネルギーの強い光は光の散乱も置きやすいため、
ピントを合わせるためにまぶしさを感じやすかったり、チラツキを感じたりもします。

ブルーライトの光は太陽の光に含まれる紫外線とも波長がよく似ていて、
私たちの生活の中にある光ではあるのですが、
スマートフォンやPCなど省エネのためにLEDをバックライトに使用しているデジタル機器は
日常で受けるブルーライトの光よりもかなり多くのブルーライトを発しています。

そのため、PCやスマートフォンを長時間見ていると目が疲れてしまったり、
太陽の光にも似ているため、夜寝る前に見ていると体内時計が狂ってしまう原因にもなるのです。

JINS PCなどのPC用の眼鏡には黄色っぽい色のついたレンズと透明のレンズがあり、
黄色いレンズは光を吸収し、透明のレンズは光を反射させるコーティングが施されています。
JINS PCの黄色いレンズは45パーセント、クリアレンズは30パーセントのブルーライトをカットしてくれるそうです。

目は変えることの出来ない大事なものなので、出来るだけ視力を落とさないように守っていきたいですよね。
では、また明日♪

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