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1週間で2, 3回は必ずラーメンを食べるぐらいラーメンが大好きなのですが、日本でラーメン人気が高まったのはいつ頃なのか気になりました。
調べてみると最初のラーメンブームが起きたのは1910年頃のようで、想像よりもとても早い時代にラーメンが人気になったことに驚きです。
元々は中国料理として食べられていたラーメンですが、現在は日本のソウルフードと言っても過言ではないぐらい定番の料理となりました。
地域によってご当地のラーメンが登場したり、二郎系や家系などといったコアなファンが付くほどの人気になり、自分もそのとりこになった一人です。

今週はそのラーメン店を東日本を中心に全国で展開している「株式会社丸千代山岡家」をご紹介します。
山岡家のラーメンは豚骨の濃厚なスープとそのスープに絡む太ストレート麺の美味しさから多くのファンがいるラーメン店となっています。
ラーメンにはカスタマイズができるシステムや豊富なサイドメニュー、トッピングがあったりと幅広いお客様に楽しんでもらえるメニュー構成となっており、さらには次々と新メニューの開発がされているため、いつ行ったとしても新しい味に出会えることも魅力の一つとなっています。
また嬉しいのが、24時間営業の店舗が多く、夜遅くの疲れているときや飲み会の後に食べることもでき、その時の山岡家が格別に美味しいと自分も感じます。

家の近くに一軒あるだけで嬉しくなってしまうのですが、東京都内にはほとんど店舗が無いため食べるためには移動に時間をかけるしかありません。
しかし、それすらも構わないと感じられるのが山岡家ですのでぜひ食べたことの無い方は食べてみてはどうでしょうか。

やはり一人暮らしで一番大変なことは日々の食事を何とかするということが挙げられると思います。私は基本的に自炊をする人間なのですが、それでも家に帰るのが遅かったりあるいは非常に疲れていたりなどして、自分で用意するのが億劫な時は外食をしたりデリバリーサービスを頼んだりしてしまいます。さすがに高頻度でこれらを行うと食費が嵩んでしまうので極力使わないようにはしているのですが、帰る途中にピザ屋のバイクとすれ違ったりするとそれはすごい誘惑に駆られてしまうわけです。

さて今回紹介するのは株式会社出前館です。社名からすぐピンとくると思いますが、大手デリバリーサービスでもある「出前館」を運営する会社です。かつては、夢の街創造委員会株式会社というなんともユニークで素敵な社名だったのですが、2019年11月に株式会社出前館に社名変更しました。1999年創業と社齢はまだ25年ほどですが、現在加盟店舗数は100,000店舗を超え、年間3,707万件以上の出前が行われているなど、その規模はまさに業界首位級とも言えます。

年度末に向けて忙しくなっていきますが、ヘビーユーザーにならないよう適度なお付き合いをしていきたいと思います。

薬品

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今回紹介するのは川口化学工業株式会社です。

川口化学工業株式会社は創業以来ゴム薬品を中心とした有機硫黄化合物を中心として事業活動をしているそうです。最近では電子材料・医薬中間体・環境用薬剤・樹脂薬品などの化学工業の広い分野へ事業を広げています。「ゴム製品」はよく聞きますが「ゴム薬品」はなかなか聞かない単語ですよね。しかし、このゴム薬品がないとタイヤ等のゴム製品自体の機能が最大限発揮できなく、ゴムの加工をうまく調整してひび割れたりもろくなったり、ゴムの特性をいつまでも完全な状態に整えるのがゴム薬品の役割だそうです。かなり重要なものですね。。。

ゴム薬品に対し素晴らしい技術をお持ちの川口化学工業株式会社ですが、前述したように他の分野領域の薬品も手にかけています。プラスチックに使用される樹脂薬品。こちらもプラスチックの優れた特性を完全に活かすための薬品が使用されています。また、意外なことに写真にも薬品が使われているようで、写真の退色を防止するために写真薬品も製造しているようです。

日常では思っている以上に薬品が使われているのですね。。。本来持っている特性をより発揮させ、長い間使用できるようにするのが川口化学工業株式会社の役割のようです。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

新年早々から衝撃的なニュースが続きますが、その中で感じたのが骨格の重要性です。やはり、旧耐震基準以前の建物は地震によって倒壊する可能性が高く、また、航空機については徹底した骨格設計がなされているからこそ、着陸寸前に衝突してもその場でバラバラにならずに済んだのだと思います。2024年は骨格の重要性を知る年です。

さて、今回紹介するのは株式会社エイチワンです。こちらの会社は主に自動車向けの金属部品の製造を行うメーカーで、主力製品としては4輪自動車の車体フレーム(骨格)が挙げられます。

自動車を構成する上でフレームの性能(剛性や軽量さ)は極めて重要であり、安全性や乗り心地はもちろん、走行性能や燃費性能などにもかかわって参ります。株式会社エイチワンでは設計はもちろん、金型技術と溶接技術の両方で優れた技術を持っており、それらを組み合わせてこうした課題に取り組んでおります。また材料一つとっても、部品や加工後の形状・厚さ、さらには車の種類や仕向地(暑い土地か寒い土地か、海が近いかなど)によってそれぞれ異なってくるなど、自動車の外見からは判断しづらいですが多くの考慮がなされているそうです。

上記を通して自動車におけるフレームの重要性や、株式会社エイチワンのように徹底してその骨格づくりにこだわった会社があることがわかりました。おそらくこれは人間そのものに当てはめて考えることができるはずです。皆さんも2024年度は「フレームづくり」にこだわってみてはいかがでしょうか?

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