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明けましておめでとうございます。
hikaru です。

お正月といって思い浮かぶものの一つに
鏡餅があります。
いろいろな餅メーカーから、
プラスチック容器に入った鏡餅が売られています。
プラスチック製の容器ってなんか味気ないな、
と思ってしまうんですが、これには理由がありました。

日本鏡餅組合によると、
近代では住宅の密閉性が高まったおかげで、
従来は 10 日くらい裸で置いておいても
大丈夫だった餅がカビるようになってしまったそうです。
(つまり、夜間も室内が温かい。)

ただ、餅が傷まないように、かつ、
あの鏡餅の形を残すべく、上下が一体になった
プラスチック容器が開発されたようです。
なるほど…。

ところで、何気なく書いた、日本鏡餅組合ですが、
こんなマニアックな組合があるんですね (笑)
と思ったら、サトウのごはん・サトウの切り餅で有名な
佐藤食品工業も組合員でした。

こんばんは。

今日で弊社は仕事納めでした。
今年も1年ありがとうございました。

今年の最後にご紹介する企業はフォスター電機株式会社です。

フォスター電機はスピーカーやヘッドホンのOEM供給などを行っている企業で、
ゼンハイザー、ソニー、ヤマハ、デノン、ノキアへスピーカーやヘッドホンを供給、
アップルの携帯音楽プレーヤーiPodや携帯電話iPhoneなどのヘッドホンを供給するなどしています。
中でも、車載スピーカーは世界シェア10%を有し、クラリオン、三菱自動車、ホンダ、GM、フォード、
メルセデス・ベンツなど名高い自動車メーカーに製品を納品しているのだそうです。

売上高も日本よりも海外での比率が高く、日本は約100億円、中国では約500億円売り上げているのだそう!
いやーーー、すごいですね。
音の専業メーカーですが、こうやって市場を広げていけば、1つのものを作っていても売上が
伸びていきますね。

フォスターというと私は昔大好きだったハリウッド女優、ジョディフォスターを思い出してしまうわけですが
残念ながら社名の由来は見つけることができませんでした。。。

では今日はこのへんで。
みなさん、良いお年をお迎えください。

こんにちは。hikaru です。

年賀状の季節になると、
ニュースなどで、機械でスキャンして自動で
配分されるシーンが流れるのを見たことがあると思います。

あの機械は郵便区分機といって、
光学文字認識 (OCR) で郵便番号・住所を読み取ります。
なんと、毎時 30,000 通以上を選別する能力があるんだとか。

郵便区分機は、1960 年代より
東芝日本電気などが中心となって研究や実験が行われました。
現在は日立も作っています。

郵便番号の読み取り精度はなんと
98% だそうです。
年賀状の時期はいわゆる「達筆」の字が増え、
どうしても認識率は下がるそう。。。
(番号は達筆で書かなくてもいいと思うなあw)

郵便番号で◯丁目までわかりますから、
郵便番号だけでほとんど分類できてしまいますね。

いまちょうど日本各地の郵便区分機が、
頑張って郵便番号を読み取っていることでしょう。

それでは、来年の小ネタでお会いしましょう。
良いお年を!

こんにちは、aicoです。

今日はちょっと憧れる「翻訳」の仕事で上場している
株式会社翻訳センターを紹介します。

翻訳と言うと小説とか映画の翻訳…というイメージが強いですが、
これは実際の翻訳の仕事の世界ではごくわずかな華やかな世界。

大半はマニュアルや技術資料、研究論文など
「産業翻訳」と呼ばれる技術的な内容の翻訳。

もっとも多いのが自動車・電機・機会・通信などの工業分野の翻訳。
マニュアルやカタログ、作業手順書や契約書・仕様書など様々な文書を翻訳します。
翻訳のためには専門的な知識を要求されますが、需要も多いため、
翻訳業界では比較的一般的なものなんだとか。

他にも特許取得の為の出願関連文書や法律事務所の裁判関連文書、
医薬翻訳やカルテ翻訳、
有価証券報告書の翻訳なんてのもあるそうです。

ちなみに、日本には約2000社もの翻訳会社があるそうですが、
現在翻訳で上場しているのは最大手の株式会社翻訳センター1社のみ。

翻訳センターグループで働く従業員数は約250人ですが
その他に登録翻訳者が約4400名ほどいるそうですよ。

では、よいお年を♪

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