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皆さんは犬派ですか、猫派ですか? それともヘビやトカゲ等の爬虫類がお好みでしょうか。
ふと入ったペットショップで可愛らしいペットたちを見るとつい一目惚れで飼いたくなってしまいますが、ペットを飼うとはペットの命を預かるということ。それなりの責任を持って飼わないといけません。
一人暮らしの身でペットをお迎えするとペットに何かあったときに対応できず良くないと、毎回なんとか踏みとどまっています。

さて、大事なペットを守るため、2022年6月からペットショップで売買される犬や猫にマイクロチップの装着が義務付けられていることをご存じでしょうか。マイクロチップの情報を読み取ることで飼い主の名前や連絡先が分かり、迷子や災害時にはぐれてしまった飼い主とペットが合流することができます。ペットを捨てるという無責任な行動も防止することができます。

自動巻線機システム業界で世界No.1のシェアを誇るNITTOKU株式会社は、そんなペット用マイクロチップも事業として展開しています。

マイクロチップは大事なペットの体内に埋め込むものですから、出来るだけ小さく、ストレスのないものでなくてはなりません。NITTOKUのマイクロチップは海外のものと比較しても小さく、痛みの少ない注射針で装着することができるそうです。ペットを守るためにペットを痛めつけていては本末転倒ですからね。

ペットを飼う時は責任と覚悟、そして愛情を持って接してあげられるようにきちんと準備することが欠かせません。私も将来自宅に迎え入れるペットのために準備を進めておきます。

日本のモノづくりと言えば、自動車を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
トヨタ自動車株式会社をはじめ、日産自動車株式会社本田技研工業株式会社スズキ株式会社など、世界でも上位の販売台数を誇る自動車メーカーが日本にはたくさんあります。

今回はその中でも、本田技研工業株式会社(ホンダ)について調べてみました。
自動車の販売台数を見ると、どうしても世界のトヨタに注目してしまいますが、少し視野を広げてホンダの事業を見てみると、販売台数や売上高だけでは測れない独自の強みが存在していました。

ホンダの創立は1948年、創立当初は自転車用補助エンジンを製造する町工場としてスタートしました。その後、耕うん機などに用いられる汎用エンジン事業を始め、それらの事業の中で培われたエンジンのノウハウを用いて四輪事業へと参入しました。エンジンを中心としてホンダの事業は広がっており、例えば小型ジェット機の分野でも「ホンダジェット」が5年連続世界一の納入数を誇るなど、存在感を見せています。
ホンダのルーツである二輪分野でも現在、世界トップのシェアを誇っており、ホンダを代表する二輪車「スーパーカブ」は1958年の発売から累計で1億台以上の販売台数を記録しています。

またホンダの歴史を見ていると「世界初」という言葉がたくさん見られることに気が付きます。例えば、1981年には世界初のカーナビを発売していますし、皆さんご存じASIMOも本格的に2足歩行ができるロボットとしては世界初です。最近では、自動運転レベル3(限られた条件下で運転操作の主体をAIシステムが担うことができる)に適合した自動車を世界で初めて発売しました。

ホンダは昨今のカーボンニュートラルに向けた動きを受けて、2021年に日本の自動車メーカーでいち早く「脱ガソリンエンジン」を表明しました。創業以来ホンダの事業の中心だったガソリンエンジンを脱するという、これまでにない挑戦。これからホンダはどんな風に変わっていくのか、楽しみです。

皆さんはトウモロコシの使い道として何を思い浮かべますでしょうか。

私の場合すぐに食べる方法を考えてしまいますが、トウモロコシには様々な用途が存在しています。食品以外にも飼料や医薬品、日用品、工業製品など多くの分野で原料として活躍しています。

今回はそんなトウモロコシの一次・二次加工のパイオニアである、日本食品化工株式会社を紹介いたします。

日本食品化工はコーンスターチ(トウモロコシのでん粉)製造の国内大手であり、三菱商事を親会社としてもつ企業です。

売上構成比はコーンスターチから作られる糖化品が約6割を占めており、取引先にも日本コカ・コーラキリンホールディングスなどが見られることから食品分野で多く活躍する企業であることが分かります。また糖化品には工業分野からの需要もあり、製品の用途にも幅のある事業が柱となっているようです。

またトウモロコシの加工は、コーンスターチ以外にも副産物としてコーンオイル等を得ることができます。日本食品化工は国内で唯一、自社工場内で搾油、精製を一貫して行っている企業であり、この副産物が売上構成比の約1割以上を占める成果を出しているようです。

直近の業績では、人流回復などで製品需要が想定を上回ったうえ、原料トウモロコシの国際市況高や燃料高など原材料コストの値上げ転嫁が加わり大幅増収となったようです。価格調整など素早い判断ができる会社には関心が持てますね。

今後は、世界的にコーンスターチ市場は健全に成長すると見込まれています。食品分野以外の成長が特に期待されている市場なので、トウモロコシ一次加工を担っている会社は波に乗れるのではないでしょうか。今の勢い以上に今後の成長にも期待できそうですね。

皆さん年末年始または先週の3連休は実家への帰省やどこか旅行をされたりしましたでしょうか。私は数日、温泉の方に向かいまして、身も心もリフレッシュしてきました。

それはさておき、以前どんなところに旅行へ行ったかと振り返っていたところ、新幹線で頂いたポケット時刻表にある企業の広告を目にしました。

ということで、今週は、NTN株式会社について紹介いたします。

こちらの会社は、ベアリングやドライブシャフト等の研究開発、製造をされています。ベアリングは軸受ともいわれており、機械内部の軸を支えるとともに、なめらかに回転させる部品です。そして、自動車や鉄道、航空機など様々な乗り物や、風力発電機や機械など身近なところで使われています。

NTNはこのベアリングで世界トップクラスのシェアを持っており、自動車関連製品ではハブベアリングでは世界1位を誇っています。

普段私たちが生活するにあたり、ベアリングは無くてはならないものだと感じました。これからもベアリングのように社会をなめらかに動かしていくことを期待しています。

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