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永谷園のCM

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こんにちは。

現代っ子と揶揄されそうですが、風邪を引いたり体調が悪かったりして食欲が無い時は、youtubeなどで食べ物の動画を見て気分を盛り上げると食欲が湧いてきます。
特に永谷園のお茶漬けのCMは、体調の悪い時でもとても美味しそうに見えます。

ということで、本日は株式会社永谷園ホールディングスについてご紹介いたします。
株式会社永谷園ホールディングスはお茶づけ、即席みそ汁、そうざいの素などの加工食品事業をはじめ、学校向け給食などの業務用食品事業、海外事業など食に関するさまざまな事業を行っている企業です。
ロングセラー商品に「お茶漬け海苔」や「松茸の味お吸いもの」があり、そのほかにも「あさげ」「ゆうげ」のシリーズなどCMで有名な商品が多くあります。

永谷園の元祖は、なんと江戸時代に山城国湯谷村(現:京都府綴喜郡宇治田原町)で煎茶の製法を開発した永谷宗七郎が始めた製茶業や茶量の切り売りなんだそうです。
1952年(昭和27年)から発売が開始された「お茶づけ海苔」が大ヒット商品となり、その後も業界で初めてフリーズドライ方式の味噌汁を開発して現在の加工食品事業を確立しました。

お茶漬け海苔は意外と様々な味があ、一人暮らしでもご飯さえあれば美味しく食べられるので、とても重宝した記憶があります。
美味しそうなCMはかなり販促効果があると思います。今の永谷園のCMは、正直パッと思い浮かばないのですが、昔見た美味しそうなCMはわざわざyoutubeで探してまで見たいと思ってしまうので、、

こんにちは。

アメリカと中国の貿易摩擦などが原因で、アメリカや日本の企業がファーウェイとの取引を辞め始めているという記事を読みました。
なんとグーグルやインテルもファーウェイへのアプリケーションサポートをしない方針や、取引を縮小する動きを見せているようです。これを受けて日本でも今夏のファーウェイの新製品を発売中止するキャリアなどが出てきたり、逆にファーウェイは独自のOSの開発を宣言してグーグルなどに頼らない方針で進んでいくとのこと。
最近では高機能なカメラと高性能なチップを積んでいることを売りにしたスマホを発売してどんどん勢いを増していたように感じるだけに、今後どうなるんだろう、、と思っています。

本日は、タツタ電線株式会社についてご紹介します。
タツタ電線株式会社は、電線・ケーブル、電線・ケーブル付属品、電子材料(導電性ペースト、ボンディングワイヤ、防錆材)、機器システム製品(防災関連、病院・薬局合理化関連)、光関連製品(コネクタ端末加工、カプラ)の製造販売などを手掛けている企業です。

タツタ電線株式会社の主力商品には、スマホなどによく使用されている電磁波シールドフィルムがあります。
スマホやタブレット機器は様々なパーツを薄型のボディに組み込むため、内部でパーツ同士が電磁波干渉しないようにシールドフィルムが欠かせないそうです。
タツタ電線のフィルムは部品の大きさや形状を選ばず、基板に貼るだけでよいことから、そのシェアをどんどん拡大しています。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、テナントからの賃料収入で稼ぐ商業施設でIT技術を活用したサービスが相次いで登場している、という記事を見かけました。
イオンモールは2019年度内に飲食スペースの空き状況を伝えるサービスをスマートフォン向けアプリとしてリリースし、三井不動産はネット通販と店頭販売の相互送客を目指したサービスの拡充を目指すとのこと。国内の商業施設への出店が飽和状態となる中で、IT技術を駆使した利便性の高い施設を目指し顧客にアピールする狙いがあるようです。
イオンモール内のフードコートや、飲食店用フロア内のテナントの混雑状況確認・事前注文・予約などがアプリ上で可能になるそうです。待ち時間を短縮し、余った時間を買い物で楽しんでもらうことで、より満足度の高い店舗を目指し、集客力を高めます。
商業施設はこれまで、消費者に人気の飲食店やアパレルを積極的に誘致するだけのビジネスモデルで成果を出すことが可能でした。しかし、出店が飽和状態となり、以前ほどの出店攻勢が難しくなった中で、他店と類似したテナント構成でもIT技術などの別側面で差別化をはかり、競争力を高めていくことが求められています。

というわけで、今日はイオンモール株式会社を紹介したいと思います。
イオンモール株式会社は、ショッピングセンター事業を展開・運営する企業であり、同業界では業界最大手といえる規模です。地域に根ざしたサービスを謳っており、経営ビジョンとして「究極のローカライズ」を掲げています。

与信管理

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日は今年一番の大雨とのことで、通勤時間帯は猛烈な雨と風が吹いていました。
雨の日は室内に入ってしまえばむしろ落ち着くのですが、どこかに出かけなきゃいけない用事や仕事があると、若干憂鬱になりますよね。
だんだん梅雨が近づいてきている感じがします。

本日はクモノスをながめていて、気になった社名の企業をご紹介します。
リスクモンスター株式会社は、与信管理ASPサービス事業および関連コンサルティング事業営業支援、人事・総務系サービス、デジタルデータ化サービス等の各種BPO事業を行っている企業です。

まず気になったのが、リスクモンスターという社名です。
社名の由来などは明かされていないのですが、「モンスター」を社名につけるのってなかなか珍しいですよね。

また、主な事業としている「与信管理」についても良く知らなかったので調べたところ、
”企業間における取引は、取引が頻繁かつ継続的に発生するので、都度現金を受け取るのは効率的でない場合が多くあります。そのため、取引先に信用を供与することで、商品や製品を納品した後に、またはサービスを提供した後に代金を受領する「与信取引」を行うことになります。”
とあり、弊社の本業であるサーバホスティングも「与信取引」でした。

つまり、「与信管理」とは与信取引をしている相手が倒産してしまったり、何らかの事情で販売代金を回収できなくならないように、取引先の情報を収集し、その信用力の動向を見極める業務なのだそうです。

想像していたよりもお堅い業務内容でした。。
HPでは、公式キャラクター「リスモング」君と「リスモモ」ちゃんによる「与信管理」をわかりやすくした動画や漫画でわかる与信管理のページなど、すこし難しい内容を分かりやすく伝えようという努力がたくさんありました。

たしかに、中小企業が大口の取引先に倒産されてしまったりして代金の未回収が発生した場合など、与信管理をしておけば。。というシーンは割と多いのかもしれないと思いました。

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