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ルマンドの高級感

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こんにちは。

本日は株式会社ブルボンについてご紹介します。
株式会社ブルボンはビスケット類、米菓類、飲料・食品・その他の製造、販売を行う株式会社ブルボン(ぶるぼん)はビスケット類、米菓類、飲料・食品・その他の製造、販売を行っている企業です。
製品は細かく分類されて企画・製造されており、ビスケット類は、ビスケット品目・豆菓子品目・キャンデー品目・デザート品目に分かれ、米菓類は、スナック品目・チョコレート品目・チューインガム品目に分かれています。
有名な商品にはアルフォート、プチシリーズ、味ごのみなどがあります。

たしかに、ブルボンといえばアルフォートが有名ですが、僕の一押しは「ルマンド」です。
ポテトチップスなどのスナック菓子とは一線を画した高級感があって、母親がルマンドを買ってきたときは少しテンションが上がりました。
あと、一気に食べてはいけない謎の雰囲気もありますよね。

また、最近ではルマンドのアイス「ルマンドアイス」もあり、プレーン味とカフェラテ味が販売されています。
食べたことがあるのですが、かなり美味しいです。モナカアイスのなかに小さいルマンドが丸々入っているという力ずくな構成なのですが、アイスの中にあるルマンドの食感が非常に美味しいです。

ブルボンの企業理念は「利害相反する人を含めて、集団の生存性を高める」というものだそうです。
製菓会社のイメージにはない斬新な理念ですが、消費者、従業員、取引先から地域全体までを含めた周辺とコミュニケーションを図りながら事業を進めていくことで、集団の生存性を高める企業であろう、ということのようです。

調べていたら食べたくなったので、ルマンドアイスを買って帰ろうと思います。

ITへの投資

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こんにちは。

今日のネタ探しでは、SIer企業やNIer企業、やソフトウェア開発企業などの、システム会社の株価が全体的に上昇している、という記事を見かけました。事務作業の省力化や顧客データの活用など、企業が競争力を高めるための情報技術への投資の需要が拡大する予想が強まっていることが原因のようです。
記事内で特に大きく取り上げられていたのは、ネットワンシステムズ株式会社、株式会社ミロク情報サービス、サイボウズ株式会社の3社です。それぞれ次世代通信技術5Gや会計ソフト、業務効率化という得意分野があり、システム会社の中でも成長が期待できるテーマで強みを持つ銘柄の上昇が際立っているとのこと。企業のIT投資は当面の間続くと考えられており、それに直結してシステム会社の業績も好調が続くとの見方が根強いです。ただしシステム会社の株価は上昇基調での結果として割高感が強くなってきてもおり、得意分野や強みの乏しい企業では上昇維持は難しい、との意見もあるようです。

というわけで、今日はLINE関連銘柄として一覧に挙がった、ネットワンシステムズ株式会社を紹介したいと思います。
ネットワンシステムズ株式会社は、三菱商事とアンガマン・バスの合弁で1988年に設立された国内最大手のネットワークインテグレーターです。シスコシステムズ社製品の取扱いに関しては国内屈指の実績を持っています。最近では、NTTドコモの常設5G技術検証環境「ドコモ5GオープンラボYotsuya」に、高速・大容量・低遅延な5Gの特性を活かして場所を選ばずにモバイル端末で顔認証ができるデモシステムを提供したことで話題になりました。

日本のコンデンサ

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こんにちは。

今日は「5G」の話をします。5G:第5世代移動通信システムは、増大する通信のトラフィックを解消するために考えられた新しい通信方式です。現代は、IoTなど様々な物同士が無線でやり取りするほか、動画や音楽などのストリーミングサービスの普及によって、大容量の通信が要求される時代になりました。皆さんは5Gと聞くと、4Gより速くなるだけ、と思う方もいるかもしれません。しかし、5Gの課題は「速度」だけでなく、「超多接続」「超低遅延」も挙げられています。ありとあらゆるものがインターネットにつながる時代に備え、通信エリアの同時接続数を向上させなければなりません(多接続)し、例えば自動運転カーなどでは、ブレーキの命令をすぐさま車両に送り届けられる必要があります(低遅延)。この3つの課題解消に向け、世界中で開発が行われています。

実は、現在普及している4G端末では、5Gの通信はできません。5Gでは、センチ波と呼ばれる帯域よりもさらに高いミリ波という周波数帯を使っており、通信の規格が異なるからです。そのため、5G基板などの生産需要が今後爆発的に増加することが予想されます。そこで今日は、セラミックコンデンサやLANモジュールなどの5G関連部品の多くで世界トップシェアの「株式会社村田製作所」をご紹介します。村田製作所は、セラミックコンデンサの他、高周波向けデバイス、モジュールなどの電子部品の製造販売を行っています。同社は、今後の5G基板生産の増加を見据え5G向けの電子部品の受注・生産を開始しており、昨年度の売り上げも快調だったようです。

最近端末割引がなくなってしまったこともあり機種変更をためらってしまいますが、5G端末が販売されたらほしくなってしまうのがガジェット好きの性、というものでしょうか。

海を飛ぶ

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こんにちは。

今日は、日経電子版で見かけた、ジェットフォイルという愛称をもつ船の話をします。ジェットフォイルは飛行機で有名なボーイング社によって開発された旅客船で、正式名は「ボーイング929」といいます。この船が動く様子は、よく「海を飛ぶ」と形容されますが、それは言葉通り、船が海面から完全に離れて走るからなのだそうです。その仕組みを簡単に説明すると、通常の船は海水から受ける浮力によって船体を浮かべて走りますが、このジェットフォイルには、一般的な飛行機のような翼を持ち、その翼にかかる揚力を利用して船体を海面より上に持ち上げて航走する、というものだそうです。船の姿勢などはACSと呼ばれる装置で自動制御されるため、乗り心地は非常に快適なものなんだとか。

このジェットフォイル、実はボーイング社から製造販売の権利を引き受けて「川崎重工業株式会社」(以下、川崎重工業)が25年ぶりに新造するそうです。川崎重工業株式会社は新幹線や地下鉄などの鉄道車両や飛行機、タンカーなどの輸送用機器の製造を行う重工業メーカーです。国内で89年~95年にかけて、神戸工場にて15隻のジェットフォイルを建造しました。同船は耐用年数が非常に長いため新規の受注が少なく、今回25年ぶりの新造となったようです。

東京や横浜から伊豆諸島に向けた便で乗れるようなので、いつか乗りに行こうと思います。

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