» 2026 » 7月 » 10のブログ記事

今回は、株式会社竹内製作所についてご紹介します。

竹内製作所は、おもに建設機械の開発、製造及び販売を行っており、主要製品として、ミニショベル(製品質量が6トン未満のもの)、油圧ショベル(製品質量が6トン以上のもの)、クローラーローダー、クローラーキャリアがあります。世界初のミニショベル、世界初のクローラーローダを開発し、新たな市場を切り開き、常に世界のニーズに答えることで成長を遂げてきました。

業績を見ると、2026年2月期の連結業績は売上高が225,284百万円で前期比5.7%増、営業利益が37,687百万円で前期比1.5%増、経常利益が39,187百万円で前期比10.1%増で増収増益となっています。グループ全体での販売台数は北米、欧州及びアジア・オセアニアでの販売が堅調に推移し、前連結会計年度を上回りました。また、販売台数の増加、製品価格の値上げ等により、売上高は過去最高、利益は、米国関税や為替影響による減益があったものの、売上高の増加などにより、増加しました。

今後はクローラキャリアの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開することで成長を見込んでいます。

これからも世界初を走る竹内製作所に期待したいです。

最近、サブスクリプションという文化が一般向けにも普及してきているような気がします。改めて、サブスクリプションとは何だろうと思い調べてみましたが、商品やサービスを買い取るのではなく、月額や年額などの「利用する権利」に対して定額料金を支払うビジネスモデルらしいです。今週のKmonosでは、創立当初からの事業ミッションとして『サブスクリプションをすべてのビジネスに』を掲げているサブスクと縁の深い企業を紹介します。

今回紹介する企業は、 ビープラッツ株式会社 です。ビープラッツ株式会社は、サブスクリプション統合プラットフォームである「Bplats」の提供・開発を一貫して行なっている企業です。「Bplats」というサービスはBtoB・BtoCビジネスの多様なニーズに応える契約・請求管理プラットフォームであり、企業が売上型のビジネスから月額制のサービスに乗り換える際に主に導入されています。サブスクがカスタマー向けにも一般的になった今、その流れに合わせてビジネスモデルを変える企業が多く、需要が高まっているそうです。この「Bplats」のすごいところは、サブスクを管理するだけではなく、標準機能であるストア機能でサイトデザインができる点で、汎用的にDX化+サブスク化を推進できるプラットフォームとして注目を集めています。

『サブスクリプションをすべてのビジネスに』というミッションは、深掘りしてみると極めて昨今の社会情勢に合っており、SaaS企業としての今後の躍進に期待が高まります。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031