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こんにちは。

今日のネタ探しでは、銀行や証券会社で口座を開くときに必要となる本人確認について、ネット上で作業を完結できる仕組みが整いつつある、という記事を見かけました。
本人確認書類のオンライン送付だけなら、最近は広く普及しています。こちらからの書類送付はオンライン上で行えても、本人確認は本人限定受取郵便の受領で行うのが従来の手順で、受領まで1週間程度かかることが多いです。今回取り上げられたシステムでは、運転免許証などの顔写真付き本人確認書類をスマートフォンのカメラで撮影し、アプリから画像を送信した後、さらに自身の顔写真撮影と、本人確認書類の特殊な確認を行います。アプリの指示に従い、免許証をわざと傾けて持ち、厚みがあるのがわかるように斜めから撮影し、コピーではなく現物が存在することを示します。さらに動画撮影モードで顔を撮影し、アプリの指示通りに顔を動かすことで、CGなどではなく人間が手順を理解して操作していることを確認します。一連の手続きは慣れれば数分で行うことができ、従来の本人限定受取郵便の受領では口座開設申込から開設完了まで1週間以上かかっていたことと比べれば、驚異的な時間短縮となります。

というわけで、今日はオンライン本人確認関連銘柄のひとつである、株式会社マネーパートナーズグループを紹介したいと思います。
株式会社マネーパートナーズグループは、インターネットを通じて、外国為替証拠金取引やCFD、有価証券買付けなどに関わる事業を取り扱っている株式会社です。最近では、子会社のマネーパートナーズソリューションズが、Liquid、KYCコンサルティングとパートナーシップ契約を締結し、次世代型eKYC対応ソリューションを提供開始したことで話題となりました。

こんにちは。

今日のネタ探しでは、Facebookが新たな仮想通貨「リブラ」のサービス提供を開始する、という記事を見かけました。27億人のユーザが潜在的な顧客基盤となり、決済手段として普及する可能性があります。

2020年の開始を予定しており、Facebookのアプリ「Facebook Messenger」や「WhatsApp」などを介して、ドルや円をリブラに変換し、利用者間で送金して買い物の決済に利用できます。従来の仮想通貨は利用場所が限られており、投機対象としてはともかく決済手段としての普及は難しいとされていましたが、リブラは対応サービスとしてUberやSpotifyが既に決定しており、MastercardやPaypalとの決済上の連携も含めて、運用開始時には100以上の企業・団体が加わる見通しです。新興国に多いとされる銀行口座すら持たないFacebookユーザを利用者として有望視しており、利用の手軽さや手数料の安価さで顧客獲得を目指しています。
代表的な仮想通貨であるBitcoinとの最大の違いは、価格の安定性にあるそうです。米ドルやユーロ、円などの預金や国債を裏付けにし、価格の乱高下を起こしにくくしています。流通量の増えるマイニングのような仕組みはなく、法定通貨が交換されることで初めて増加するようになっているそうです。

というわけで、今日は仮想通貨関連銘柄のひとつである、株式会社やまねメディカルを紹介したいと思います。
株式会社やまねメディカルは、主に福祉サービスの提供を行っている企業です。介護サービス基盤の不足する首都圏を中心に直営のデイサービスセンターを展開し成果を上げ、その後総合ケアセンターを全国に展開して業容を拡大しています。最近では、仮想通貨発行を伴う新事業をスタートさせ、成長第3ステージの主力事業に位置づけ、総合ケアセンターを仮想通貨事業展開のためのプラットフォームとして活用すると発表し、話題となりました。

国外でも快適に。

| 小ネタ! |

こんにちは。
今年の1月、初めてパスポートを取得したのですが、せっかくつくるのだからと思い、たった1回の台湾旅行のために10年用のものを選択しました。しかし、この先10年の間に海外に行く機会があるのかは、現時点では不明で、時間が経つに連れ、5年用のものでも良かったのじゃないかと、少し後悔のような気持ちが湧いてきました。とは言っても、過去には戻れないので、もう使うしかない!ということで、海外に行けるタイミングがあったら、積極的に行こうと考えています。行くとなれば、長年行きたいと思い続けているヨーロッパが第一希望ですが、お金も時間もない…可能性も十分にあり得ますので、その場合は、アジア圏内で楽しんでみるのも良い気がします。記憶上では、中国・韓国・台湾・タイ・モンゴル・ミャンマー・シンガポールの7ヶ国料理は食べたことがあるのですが、その他のアジアの国の料理は食べたことがないので、エスニック料理好きとしては非常に気になります。
海外旅行となると、国内旅行以上に気にすることが増えてきます。慣れない異国の地で、行き当たりばったりで行動するのは、面白みもあるかもしれませんが、リスクも非常に高いように思えます。そんなときに心強いのが旅行会社のサービスです。例えば、株式会社ユーラシア旅行社の場合、170ヶ国を対象とした海外旅行ツアーがあり、旅のテーマを幅広く用意することで、参加者のそれぞれの希望に合った楽しみ方を実現しています。テーマの中には、ハイキングなどの、ガイドの方がいなくてはなかなか実現が難しいような体験型の内容も存在し、ツアーという縛られるものがあまり好きではない人にとっても、利用価値のありそうなサービスです。ツアーは、参加者の上限を25名とし、小規模での運営ができるよう企画されています。これに加え、大型バスや高ランクのホテルを用意し、くつろぎの空間を確保したり、イヤホンの配布により、ガイドの方との距離が遠くても話が聞き取れる環境を整えたりと、お客様がツアーを満喫できるよう、きめ細やかなサービスを提供しています。
今までの海外旅行において、「納得はできないけれど、我慢するしかなかったこと」「面倒ではあるけれど、省くことのできない仕方のないこと」と思っていたことが、旅行会社のサービスによって解消されるのであれば、国内外問わず、気軽に繰り出して行けそうです。

 

こんにちは。

私は家で料理をする際、よくキノコを食材として取り入れます。好き嫌いのわかれる食材だと思いますが、私はキノコがかなり好きです。特に好きなのは舞茸。ほかのキノコに比べて味がしみこみやすいので、時短調理でもおいしく仕上がるところがお気に入りです。おしゃれなお店でマッシュルームのアヒージョとか出てきますが、舞茸のほうが美味しいです。お試しあれ。

ということで少しキノコの小難しいお話をします。キノコは菌類の一種で、日本では約300種類が食用とされており、食用に栽培されているものが十種類ちょっとあります。食用かどうかわからないけど存在が知られているものが2500種、そのうち毒キノコだとわかっているものが200種類だそうです。松茸は高級食材として知られていますが、まだ発見されていないだけでもっと美味しい新種がいるのかもしれませんね。

そこで本日は、キノコ生産で業界トップの「ホクト株式会社」をご紹介いたします。ホクト株式会社は、ブナシメジ、エリンギ、舞茸を主に生産しているほか、ブナシメジを品種改良したオリジナルのブナピーなど、研究開発も行っています。最近のリリースでは、キノコを食べることで腸内環境が改善し、肥満抑制効果があるという東北大学との共同研究結果が発表されていました。善玉菌を増加させるデータも得ているようで、キノコ食が腸内環境に与える影響に注目しているようです。

キノコは食物繊維が豊富で、腸をきれいにするという話は聞いたことがあったんですが、善玉菌まで増やすとなると、、もはやヨーグルトですね(?)

※キノコは菌類、ヨーグルトに含まれる乳酸菌は細菌類です。人類と魚類くらい違います。

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