» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

私は比較的フットワークの軽めな人間なのですが、最近の休日は友人に引っ張り出されないと、最寄り駅より先には出かけられなくなってしまいました。家にこもっている場合であっても、朝からきちんと家事をして充実した過ごし方ができているのであれば問題はないのですが、最低限の家事のみ行って、あとはとことんオフモード…という日が多く、さすがに少しずつ生活のリズムをしっかり取り戻す必要性を感じています。
私の場合、やらなきゃならないという義務感に突き動かされた際であっても、やり始めてしまえば、とことん最後までやりたくなるので、結果としては行動の要因は関係ない気もするのですが、乗り気でないと、スタートまでに時間がかかるという点が難点ではあります。自分が乗り気になるもの…趣味の1つである写真撮影のために、イベントに行ったりするのは良いかもしれません。

本日は、話の流れが非常にイマイチではあるのですが、様々なイベントに多方面から携わっている企業、ぴあ株式会社について取り上げます。ぴあ株式会社は、1972年に当時中央大学生であった矢内廣が、友人り7人で月刊のエンタテイメント情報誌「ぴあ」を創刊したことが原点となっている企業です。当時ぴあは、情報誌の先駆けとして登場し、映画・演劇・コンサートなどの情報を掲載していました。「ぴあ」という名前の由来は、意味の持たない名前にすることで、読者自身に意味やイメージを持ってもらえるようにしたとのことです。株式会社として設立されたのは、1974年。そこから、チケットやWEBサービスをはじめとするエンタテイメントに関わるサービスで、事業内容を拡大させていき、現在では、「チケッティングサービス」「コンテンツサービス」「ソリューションサービス」「ホール・劇場サービス」「メディア&プロモーションサービス」の5つの軸でサービスを展開しています。このように、時代に応じて、形を変化させてきたぴあがあったからこそ、人々の生活の中に、現在、エンタテイメントが当たり前のように存在するのだともいえそうです。
企業は時代の中でつくられていくような、そんなイメージがありましたが、企業が時代をつくるということも可能性としては十分にあり得ることだと、今回学びました。

こんにちは。

今週は、個人投資家の注文情報が機関投資家に流されている、という記事を見かけました。

米国では、手数料無料でシェアを拡大する新興証券会社の台頭により、対抗する他社証券会社も追随して手数料無料化が標準になりつつあります。そこで新たな収益源として、高頻度取引(HFT)業者に個人の注文を流すことで収入を受け取る仕組みに期待が高まっています。ネット証券が個人の売買情報をHFT業者に流してリベートを受け取り、手数料引き下げの原資としています。個人投資家は機関投資家ほど価格や売買タイミングに厳しくなく、HFT業者としてはそこに付け入ることで利益を得ることも可能なのだそうです。

競争の激しい日本のネット証券にとっても手数料無料化の流れは無視できないもので、私設取引システム(PTS)でもリベートと手数料の仕組みを導入することを検討しています。

というわけで、今日は日本のネット証券の1つを運営している今村証券株式会社を紹介したいと思います。
今村証券株式会社は、富山県・石川県・福井県の3県を地盤とする北陸地方最大手の老舗証券会社です。提供サービスであるインターネット取引iRootは地域に密着した証券会社という特徴を生かし、顧客ひとりひとりに従業員が付き、きめ細かいアドバイスを行えることを特徴としています。

こんにちは。

今週は、米Facebookが新たな電子決済サービス「Facebook Pay」の提供を始める、という記事を見かけました。

金融当局に警戒され、PayPalやVisaなど数社が設立団体から離脱した新デジタル通貨リブラの計画不調や、電子決済サービスで先行している他のGAFAに対抗するためのサービスのようです。Facebook Messengerを使った個人間送金サービスは米国では2015年には始まっており、Instagramでは商品の購入もできるそうで、Facebook Payはこれをさらに拡張したものになりそうです。
インターネット広告事業の収益が好調だったため、GAFA他社が電子決済サービスに参入する中でFacebookは出遅れてきました。個人情報を過度に利用した広告が問題となり新たな収益源が必要となっているようですが、デジタル通貨リブラの実現は目標だった2020年開始が困難な状況で、他の手段を模索しています。

というわけで、今回は電子決済サービス関連銘柄のひとつである、株式会社ラクーンを紹介したいと思います。
株式会社ラクーンは、主に電子商取引サイト運営を行い決済代行サービスを提供している企業です。子会社のラクーンコマースが運営している、小売店やサービス業事業者などが利用するBtoBのECサイト「スーパーデリバリー」でも有名です。

灯台下暗し?

| 小ネタ! |

こんにちは。

先日、小学校高学年のときぶりに福島県いわき市に行ったのですが、用事のついでに一人観光でもしようかな?と思い、事前に情報収集を行っていました。するとやはりどのサイトでも定番で出てくるのが、「スパリゾートハワイアンズ」と「アクアマリンふくしま」の2つで、どちらも行ったことはありますが、改めて行ってみたいと思っていた施設でした(結局、一緒に帰る友人がいたということと、水族館はともかく、さすがにハワイアンズを一人では厳しい、、ということで、寄り道はしませんでしたが。。)。この2つは、どちらも有名施設ではありますが、特にスパリゾートハワイアンズは、映画フラガールの舞台となり、東京からの無料送迎バスが出ているなど、他県の方からも非常に認知度が高い施設です。福島県の位置をきちんと把握できていない人であっても、「ハワイアンズのあるところ」と言えば、大まかには理解してもらえるといった具合です。都内であれば話は別ですが、地方にある施設で、ここまで認知をされているということは、すごいことだと思います(すいません、語彙力が、、)。
ハワイアンズの壮大さは、いつ見ても目を引くもので、誰と行っても楽しむことができる空間に設計されているように感じます。この施設の施工を手掛けたのは、いわき市に本社を置く、常磐開発株式会社です。設立時の常磐興産株式会社という名前であった頃から数えると、来年の10月で60周年を迎えます。企業として様々な分野において国や県からの許認可を取得していることに加え、社員の資格も多岐にわたっており、その分、事業内容も幅広く展開しています。事業展開の形式としては、建設・環境・不動産の3つを大きな柱とし、各分野においてさらに専門性を高めた取り組みを行っているといったもののようです。この企業特色は、ハワイアンズのような、様々な環境を1つの施設に集約した環境の施工に、最適なものであり、だからこそ、地元からも県外の人からも親しまれる施設が完成したのではないかと思います。
福島県に住んでいる間は、どちらかというと、都心の企業に目が行きがちになっていました。しかし、改めて様々な視点から物事を見てみると、身近にも生活に大きな影響を与えている企業があったのだということに、今さらながら感じました。

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