» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。

今日は「快感テック」という言葉を初めて知ったのでそれについて書きます。

近年、センサーなどで生体反応を解析して、五感を数値として表す技術が確立されてきました。人が心地よいと感じている時、センサーがどのような数値を出すのかわかると、どのような刺激が人を引きつけるか、より魅力的に感じるかがわかるようになります。「なんだか良い感じ」「なぜか好き」と、自分では明確な理由がわからないけど魅力的に感じる。そういった観点での見た目や味、触り心地などの研究は、消費者に特徴をアピールして購買意欲を上げる重要なテクニックになりえます。この五感のデータを駆使して心地よさを探っていく技術を「快感テック」といいます。

本日は、この快感テックを商品デザインに活用した事例として、 アサヒグループホールディングス株式会社を紹介致します。同社の商品「アサヒもぎたて」は、快感テックを活用して消費者が魅力的に感じる缶デザインを採用しました。デザインリニューアル後の1ヶ月間の購入者数は30%ほど増加したようで、確かな効果があるようです。この開発には、デザイン案を見た時の人の脳波を測定し、視覚が脳に与える感情的な影響を数値化することでデザインを決定したそうです。脳波測定以外にも、実際に陳列棚に商品が並んでいる状態でのアイトラッキングによって、棚を見た瞬間に目を引くデザインを検討するなど、先端技術を商品開発に取り入れる取り組みをしているそうです。

ナンバーズ

| 小ネタ! |

こんにちは。今日はナンバーズの日です。

第01位 9376: 株式会社ユーラシア旅行社
第02位 6322: 株式会社タクミナ
第03位 1770: 藤田エンジニアリング株式会社
第04位 8912: 株式会社エリアクエスト
第05位 4026: 神島化学工業株式会社
第06位 4631: DIC株式会社
第07位 4681: リゾートトラスト株式会社
第08位 6309: 巴工業株式会社
第09位 6888: アクモス株式会社
第10位 7248: カルソニックカンセイ株式会社

当選番号は 4349 でした。

こんにちは。

今日はTSMCの停滞していた時価総額が5G需要を受けて上昇の兆しを見せている、という記事を読みました。

台湾の半導体メーカーであるTSMCは、アップルやQualcommといったファブレス企業のCPU生産を担っています。2017年頃から続くスマホ市場の成長停滞により、同社の増収率は1%台と伸び悩んでいましたが、従来より一段上のデータ処理性能を求められる5Gの到来により各メーカーからの注文が活発化、昨年度末の純利益は前年度比16%増と、明らかな回復の兆しを示しています。また同社は戦闘機などに搭載される軍用半導体も台湾国内で製造を行っていますが、機密性保持のために米国内での工場建設・製造を求められています。米国が規制を強めている中国スマホ大手のファーウェイもTSMCの主要な取引先の一つですが、5G需要で生産が追いついていない状況のため、仮にTSMCから出荷が禁じられても大きな影響はないとしています。

本日はTSMCの増収決算の影響を受けている国内企業の中から、株式会社SCREENホールディングスをご紹介します。同社は、3つのコア技術である「表面処理技術」「直接描画技術」「画像処理技術」をもとに、半導体製造装置などの製造・販売を行っている企業です。半導体製造装置の大手であるSCREENホールディングスにとってTSMCは主要な取引先の一つでもあります。TSMCの決算は世界中の半導体関連企業に影響を与えており、SCREENホールディングスも今年に入ってから昨年来高値を更新しています。

4GのときのスマホCPU需要は5年ほど続いたでしょうか。今回は期待が高まっている5Gとはいえガラケー→スマホのような大きな転点ではないのでそこまで長く特需は続かないような予想をしています。もちろん個人的には早めに5Gスマホを手に入れておきたいところですが、それは別の話です。

こんにちは。

今週は、JCBと富士通が決済業者の枠を超えた各キャッシュレスサービス残高の相互変換サービスを開発する、という記事をみかけました。

キャッシュレス推進によって、ここ数年でスマートフォン決済サービスは一気に増加しました。プラットフォームとして広く用いられるサービス以外にも、店舗ごとの独自ポイントや特定地域でのみ利用可能な地域通貨など、様々なデジタル決済サービスが乱立している状況です。一度使っただけで残高があるまま放置されるケースも多く、ジャパンネット銀行が19年8月に行った調査では、使う予定のないスマホ決済サービスの平均残高は1208円だそうです。

サービスごとに使用可能店舗が限られていることが最大の問題ですが、サービス間で相互変換可能になれば利便性は非常に高まります。JCBによれば、ポイント同士の交換には認可は必要ありません。ただ実際に地域通貨や決済事業者と取引する場合には資金移動業や仮想通貨交換業の認可取得が必要になるそうです。多様な決済事業者に参加を呼びかけ、異なるサービス同士を交換する仕組みを目指すそうですが、商用可は早くとも2025年頃になるとのことです。まずは地域通貨がJCBのプリペイドカードにチャージできるか、2020年度から実証実験を始め、決済システム開発のカウリーとJCBの共同で地域通貨を作成、富士通が交換実証サービスの仕組みを作成するそうです。

というわけで、今週はキャッシュレス決済関連銘柄の1つであるビリングシステム株式会社を紹介したいと思います。
ビリングシステム株式会社は、クイック入金・収納代行を軸にネット決済サービスを展開する企業です。銀行振込を中心とする企業間決済や、全国展開企業の営業店・代理店での現金の集金業務の効率化ニーズに対し、ASPサービスの提供による業務受託事業を展開しています。近年はスマホ決済サービスに注力しています。

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