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こんにちは。

 

やはり、コロナの影響がどんどんチェーン店に出てきました。
小さな個人店などは逆に個人事業主としての支援などもあるのでまだマシそうです。
特に都心などに多く店舗を持つ企業は、リモートワークの影響でダメージが大きそうです。
都心部は特に土地代も安くないので、それに見合った利益を出せないとなるときついですね。
かなりダメージを受けているものの一部で昨年より大きく利益を上げている会社があります。
それは株式会社すかいらーくホールディングスです。
グループ全体的に昨年より20%強から30%弱近く売り上げは下がっているものの、
デリバリーは昨年同期比135%、テイクアウトにいたっては214%と大幅に利益をあげています。
やはり、テイクアウトと今に時代のニーズにあった方向に比重を持っていく必要がありそうですね。
私は昨年まで、北海道にいたのですが、一昨年、市内にやっと1店舗目のガストができた北海道でもどんどん広げていけそうな希望はあります。
すかいらーくの由来は鳥の「ひばり」のように、澄み切った青空に向かって天高く羽ばたくという意味です。
テイクアウトに力を入れてひばりのごとく羽ばたいてくれることでしょう!

こんにちは

11月は新商品の発表や販売が多い月です。最近はAMDの最新CPU・ryzenや7年ぶりにソニーからps5が発売されました。どちらも旧世代と比べて大幅にアップデートされており、技術の進歩を感じさせてくれます。車、テレビ、冷蔵庫、パソコンなどこれまでの歴史の中で革新的な工業製品がいくつも作られてきたわけですが、こうした製品を支える材料・技術は何でしょうか?それは金属です。金属というと鉄が思い浮かびますが、革新的な製品を支えるのは「金」などの貴金属です。金よりも高価な金属はたくさんあります。金はさびにくく、電気伝導性がよいので接点によく利用されています。PCを支える半導体などにはハフニウムやガリウム、ジルコニウムなどが使われています。他にもパラジウムやルテニウム、白金などは医薬品や機能性材料を作るうえで不可欠です。

ところで、過去にイギリスでは蒸気機関を大量に使うことで昼間でも薄暗いほど深刻な大気汚染が発生していました。現在はその当時よりも膨大な数の車が走っているにもかかわらず当時ほど深刻な汚染にならないのは石油の使用や内燃機関の改良などがありあますが、車に搭載されている「三元触媒」の貢献があります。

三元触媒はプラチナ、パラジウム、ロジウムの三種の金属を使った触媒で、排気ガス中に含まれる汚染物質を水、二酸化炭素、窒素に分解します。この三元触媒は日々進化しています。第一稀元素化学工業株式会社は酸化ジルコニウムを中心にとりあつかう変わった会社です。実際にジルコニウム化合物を製造・販売しており、この三元触媒の能力を向上させるジルコニウムの助触媒を生産しています。この助触媒を使用することで高価な金属の使用量をおさえてコストを低下させたり、分解能を向上させる、触媒を長持ちさせるといったことが可能になります。私たちが新鮮な空気で呼吸できるのはジルコニウムのおかげかもしれません。

ナンバーズ

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日はナンバーズの日です。

 

第01位 9376: 株式会社ユーラシア旅行社
第02位 2916: 仙波糖化工業株式会社
第03位 3252: 日本商業開発株式会社
第04位 8912: 株式会社エリアクエスト
第05位 4658: 日本空調サービス株式会社
第06位 6142: 富士精工株式会社
第07位 7512: イオン北海道株式会社
第08位 8563: 株式会社大東銀行
第09位 2795: 日本プリメックス株式会社
第10位 6358: 酒井重工業株式会社

 

当選番号は2587です。

医療機器に支えられる医療

| 小ネタ! |

こんにちは

新型コロナウイルスの影響がひと段落してきたとおもっていましたが、北海道では2日連続で感染者が100人以上を記録していることから、道知事が警戒ステージを3に引き上げようとしているそうです。

インフルエンザは冬季に流行するなどウイルス感染は季節性を示すことが多いですが、新型コロナウイルスがどの季節に流行するのでしょうか?インフルエンザのように冬季に流行しやすいのであればこの先も警戒を怠ってはいけないですね。

いまだに対ウイルス感染に対してはワクチンが有効ですが、最近では低分子の抗ウイルス薬や抗体医薬品などが続々と登場してきており、ウイルスに対して有効な医薬品がたくさん登場してきています。医学の発展というと抗ウイルス剤や抗がん剤など高度な医薬品や医療機器に注目が集まりやすいですが、もっと地味でも医療を支える重要な医療機器はたくさんあります。

例えば「注射針」は今では当然のように使い捨てられているものですが、かつては消毒して再利用する貴重なものでした。注射針は患者の血液が付着していることから二次感染源になるため、慎重に扱う必要があります。消毒が不十分で患者が感染したり、消毒の際に事故で医療スタッフが感染することも多かったそうです。使い捨てにすることでそうした医療事故を減らすことができます。

日本初の使い捨て注射針は1964年に登場しました。これを発売したのが「株式会社テルモ」です。テルモは使い捨て注射針以外にも「日本初」の商品をたくさん販売しています。他には「血液バッグ・輸血バッグ」「世界一細いインスリン注射針」「磁気浮上型左心補助人工心臓」などがあります。

それ以外にも体温計や輸液剤なども販売しています。

テルモは海外販売も強く2015年には海外売上比率は64%になっています。テルモは人工心臓など心臓・血管領域が得意で多額の研究開発費を投じて人工心臓や人工肺などの開発をおこなっています。ips細胞など最近話題の再生医療にも手を伸ばしています。

いまだに心臓疾患は死因の大きな割合を占めていますが、将来手軽に人工心臓が手に入るような世の中になるかもしれませんね。

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