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お笑いコンビの「さまぁ~ず」と女子アナウンサーがマイナーな街をぶらぶら歩き、なんだかよくわからないモヤモヤするところへ突入し、いじるだけいじる番組「モヤモヤさまぁ〜ず2」では、独特なしゃべり方をする男性がナレーションしています。ちょっと違和感を感じるけれども、いつも変わらない調子で読み上げるナレーターですが、実は人ではなく、株式会社HOYAが開発した音声合成ソフトウェアだそうです。

このソフトウェアは「ReadSpeaker」(旧VoiceText)という名前で、最新のバージョンではディープラーニングを利用し、より人に近い喋り方をするのが特徴です。合成音声と聞くと、一昔前の車のナビを思い浮かべる方がまだまだいらっしゃると思います。身近な例を出すと、京王電鉄やJRでは、車内のアナウンスにこのReadSpeakerを導入しているようです。ナレーターや声優さんを起用する必要がなく、リテイクも手軽に行える、という点で時間もコストも削減できるようです。

気づかないうちに、私たちも合成音声の案内に助けられているのかもしれませんね。

リモートワークの息抜きに

| 小ネタ! |

コロナウイルスのパンデミックの影響により、昨年は世界中の人々がライフスタイルを大きく変化させる必要に迫られました。

いわゆる3密を避けられない娯楽を趣味とする方々にとっては苦しい一年となったかもしれませんが、せっかくの機会なので新しい趣味に手を出してはいかがでしょうか?

日本が誇る偉大な楽器メーカーであるヤマハ株式会社は創業130年を超える老舗企業で、世界の楽器業界において揺るがぬ地位を築いています。乗り物が好きな方はヤマハ発動機としてご存じかもしれませんが、創業当初はオルガンの修理製造を行っており、その技術から派生的に木工技術とエンジン製作技術が養われたそうです。現在特に有名なのがピアノ製作で、高級なグランドピアノだけでなく、電子ピアノや小型のピアノまで幅広い製品を販売しています。一人で演奏が完結するのはピアノの大きな魅力ですね。また、ヤマハ株式会社はピアノ以外にもギターやベースなども製作しており、多くのプロミュージシャンが使用しています。私もヤマハのアコースティックギターを持っており、自粛中はその音色に大変癒されました。

東京でも緊急事態宣言が解除されましたが、変異種が大阪を中心とする関西で広がりつつあります。コロナ禍の早期収束に向けて引き続き自粛が必要にはなりますが、素敵なインドア生活のお供にヤマハのギター(ベースも)はいかがでしょうか?

 

 

こんにちは。

4月になりそれぞれの新しい生活がスタートしましたね。

これを機に身の回りの物を断捨離してスッキリしてみるのはどうでしょうか。

そこで掘り出し物に出会い良い体験ができるかもしれません。

株式会社クラレでは2004年から出番の無くなったみなさんのランドセルをアフガニスタンの子供たちに使ってもらう取り組みをしているみたいです。

現在も紛争が絶えないアフガニスタンですが子供たちに学習の機会を与えたいという現地のNGOの思いに貢献しているクラレは素晴らしいと思います。

残念ながら2021年度のランドセルの受付は終了してしまったようですが、断捨離の際に思い出のランドセルが見つかれば2022年度に送ってみてください。

また、クラレはポバール樹脂とビニロン繊維から始まり独自技術により事業を拡大しています。

液晶ディスプレイの表示に必要な光学用ポバールフィルムや歯科材料、マジックテープなどみなさんの身近な所でよく使われています。

ぜひ探してみてください。

 

 

 

こんにちは

コロナの影響で外食に行きにくい世の中になっているので、普段外食をする人も自炊することが多くなっているのではないでしょうか?

自炊をするには食材を購入して置かなければなりませんが、野菜や肉といった生鮮食品はあしが早く放っておくとすぐに腐ってしまいます。そんなときに役立つのが保存が利く「缶詰」です。缶詰というとコンビーフやシーチキンなどバリエーションが少なく、缶詰独特の風味があったりしてあまり良い印象が無いかもしれませんが、最近はバリエーション豊富で、美味しく、様々な料理にも応用できます。

そんな美味しい缶詰が作れるのも高い製缶技術があるからです。

東洋製罐グループホールディングス株式会社は創業1971年で日本で最も歴史のある容器製造会社です。なんと缶の国内シェアは日本1です。

東洋製罐株式会社の高い技術は付加価値の高い製品を次々と生み出しています。近年は環境問題に配慮した製造が求められていますが、東洋製罐の「TULC」という缶は環境に優しい究極の缶と称するように製造工程の二酸化炭素の排出量を大幅に削減し、排出される産業廃棄物はほぼ0です。このTULCは潤滑油、水、内面塗装といったこれまで不可欠だったものを使用せずに製造しています。

東洋製罐では製缶技術を応用してDNAチップ遺伝子解析システムや美しいデザインをもつガラス瓶「きぬはり」や熱湯を注いでも持ちやすいエンボス加工された紙コップなど暮らしのなかの様々な容器を作ったり容器を超えた製品づくりを行なって社会に貢献しています。

缶詰は古臭いイメージがあるかもしれませんが、実はそこには高い技術が詰まっています。今夜は保存がきく缶詰を買いだめして自炊に役立ててみてはいかがでしょうか。

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