» 小ネタ!のブログ記事

バイク・自動車のモータ

| 小ネタ! |

皆さん電動キックボードには利用されたことはありますか。東京都心では様々な事業者が電動キックボードのサービスを提供されており、自分も電動キックボードに関心を持っていたのですが、最近インターネットのバイクを動画を見るようになり、バイクでのツーリングにも興味を持つようになりました。

ということでバイク繋がりで、今週は株式会社ミツバについて紹介します。

こちらの会社は、ワイパーやパワースライドドアのシステム、スターターモータなど自動車やバイクの電装部品を開発、製造しています。バイクのエンジンを始動するスターターモータでは二輪電装部門、ルーフモータでは四輪電装部門で世界シェアNo.1を誇っています。

また、ミツバはソーラーカーやエコランに関する取り組みも行っており、世界のソーラーカーのチームにもモータを供給しています。2019年のソーラーカーの大会ではミツバのモータを搭載したチームが1位, 2位という成績を残しました。

私もこの機会にソーラーカーの走行を見てみましたが、意外と速くて驚きました。

商品の魅せ方

| 小ネタ! |

世間では凄まじい量の段ボールが流通、利用されています。工場から出荷される製品は大抵段ボールに梱包されている状態でしょう。ネットショッピングで購入した製品も段ボールに入っています。

段ボールは衝撃を吸収する効果があったり軽い素材であることなど、物を運ぶ際にとても適した素材であることが分かります。しかし段ボールの用途は運送関係にとどまりません。

コンビニやスーパーで商品を陳列する什器でも段ボールが利用されていることが多いのです。運送で利用した箱をそのまま什器として組み立てられるものや、吊るしたり装飾したりして飾り付けるものなどがあり、段ボール特有の手軽さが生かされています。

今回はそういった段ボール什器を製造・販売するダイナパック株式会社を紹介いたします。

国内の段ボール製造業では製紙業界大手企業の存在感が強いのですが、ダイナパックは段ボール製品の製造と共に包装やパッケージングにも力を入れているようです。大手とは少し異なる方向を向いており、うまく差別化が図られていますね。

パッケージングでは段ボール以外の素材も利用しており、食品の軟包装やペットボトルのラベルまでも手掛けています。包装事業でプラスチックも取り扱っていることでより商品に合った包装が可能となっています。

包装はその商品をいかに美しく見せられるかを左右します。商品そのものの見た目と売り場の様子で集客力は全く異なってくると思われます。

ダイナパックは商品自体と売り場のどちらも手掛けることで、より魅力的に商品を飾り付けることを可能にしています。お店で利用されている什器のデザインは、とてもよく考えられたものが多いので意識して見てみると面白いかもしれませんね。

生体認証って、子供のころはスパイ映画の中でしか見られないフィクションの話だと思っていました。気づけばスマホにも生体認証が使われるようになり、私たちの生活に欠かせない技術になっています。

しかしこの生体認証、時代についていけない気質の私からするとたまに不安になることがあります。弟がスマホの顔認証を簡単に突破してくるのです。やっぱり兄弟なんだなぁとほっこりしている場合ではありません。

その一方で、そんな正確さに対する懸念を突破して金銭のやり取りや個人情報の取り扱いが行われるようになっているのも事実。日本電気株式会社(NEC)は精度の高い生体認証で世界をリードしている企業の一つです。米国国立標準技術研究所(NIST)が実施している顔認証技術のベンチマークテストでは、何度も世界1位を獲得しています。

なんとNECの生体認証技術はベトナムの国民IDシステムでも導入されているそうです。国民のセーフティネットとなり得、不正やミスが許されない行政サービスで採用されていることからも、NECの生体認証の信頼性の高さが伺えます。

私達がパスワードを忘れて右往左往することのない世界はもうすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

遊びじゃないVR

| 小ネタ! |

約一年前、FacebookがMetaに社名を変更し、メタバース事業に向けて大きな投資を始めました。メタバースとはインターネット上に構築された3次元の仮想世界のこと。私たちはアバターと呼ばれる自分の分身を介して仮想世界を楽しむことができます。Facebookが事業の舵を切って以来、メタバースについてのニュースを見かけることが増えました。

メタバース自体はスマートフォンやPCなど、様々な機器を通じてアクセスできるものです。しかしメタバースと聞くと、やはりVR(仮想現実)を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。今回ご紹介する企業は、そんなVRを事業の一つとする株式会社理経です。

メタバースやVRというと、ゲームやチャットなど娯楽用途で使われるイメージがあるかもしれませんが、理経はソリューションとしてVR向けのCG制作を行っています。
例えば臨場感のある災害時シミュレーションVRは、体験者の防災意識の向上に役に立ち、様々な企業や自治体、官公庁に導入されています。
またリアリティのある仮想空間は、自動運転などのAIの学習のためにも使われるんだそうです。

現実世界ではそう簡単には出来ないことをVR空間に再現し、その結果を現実へと持ち帰る。メタバースをそれ単独で独立した世界ではなく、現実世界との関係性の中で存在する世界なのだと意識すると、少し違った見え方ができるかもしれませんね。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728