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父親の影響で、中学生のころから「課長島耕作」や「総務部総務課山口六平太」
などの漫画がお気に入りでした。

こんにちは、mikaです。

「総務部~」は、自動車メーカー、”大日自動車”の総務部で起こる事件や問題を、
ぼんやりしたサラリーマン、山口六平太くんが次々と解決していくおはなし。
そして大日自動車は、リッターカー以下の小さい車が得意な自動車メーカーです。

ん?それってダイハツがモデルなの?と思っちゃいますよね。

残念ながら、モデルの会社が明確にあるわけではなさそうですが、
作中にはライバルの自動車メーカーとして、”トミタ”、”ニッタン”なども出てきて、
トヨタニッサン?と想像しつつ読んでいました。

総務課や経理などの間接部門系と、営業との間でいろんなあつれきがあったりしつつ、
それでもお互いのいいところを尊重し合って仕事をする様子など、
中学生が読んでもなんだかぐっときて、自動車会社の総務で働くのもいいなあ、
なんて思ったものです。(単純だなあ……)
でも、ものづくりの集大成のような「自動車」を世に生み出していく仕事は、
とってもおもしろそう。

さて、小学館から発売されているこの漫画、親元を離れてからは読まなくなっていましたが、
なんと今も連載されていて、今年で24周年、コミックスは63巻まで出ています。

社会人になって久しい今読んだらもっとおもしろいだろうな。
また読んでみようかな。

もう9月なのに暑い日が続いています。
会社のクーラーも絶好調に稼働しています。
こんばんは。あいぼです。

会社といえば、きれいなオフィスビルを構えているビルでバリバリ働く!
そんなイメージがあります。
ドラマの見過ぎでしょうか(笑)
実際のオフィスビルで有名なところと言えば、
『丸ビル』
『新丸ビル』
『横浜ランドマークタワー』
『クイーンズスクエア横浜』 などなど

これらの有名なオフィスビルの数々を企画、施工、管理まで行っているのが
三菱地所株式会社です。

”オフィス街”という言葉があるように、仕事をしやすい街づくりをトータルで行って
いる会社です。
一見、華やかに見えますが、実際は、森林破壊やヒートアイランド現象などの問題を抱える背景も
あり、企画や設計の段階で、働きやすさや環境問題、ヒートアイランド現象に対する対策などなど
かなり考慮しなければならない、難しいお仕事です。
そこで、三菱地所株式会社は働きやすいオフィスの設計と環境問題に対する対策などを共存させるために
窓を二重にして室内の温度を逃がさない構造にしたり、オフィスの熱を低減する素材を採用したりと
各所に気を使い、1つのビルや街を完成させています。

完成物はとても立派できれいだけど、それを支える裏には、こうした努力や考慮があってできたんだな~
と初めて知りました。

三菱地所株式会社
https://kmonos.jp/8802.html

オフィスのクーラーが直撃で、体感温度は軽く冬です。
こんにちは。あいぼです。

冬の名物と言えば、ケンタッキーはもう代名詞になりました。
日本では、もともとクリスマスを祝う風習がなかったときに日本に初進出してきたケンタッキー。
当然クリスマスをお祝いするためのチキンや料理もなかったため、ケンタッキーにとって厳しい時代だったようです。
そんな中、日本にいた外国人がクリスマスに「日本には七面鳥はないから、ケンタッキーでお祝いしたい!」
といって来店したことをヒントに「クリスマスにはケンタッキー」というアピールをしたそうです。
そして、1970年に大阪万博が行われ、高度経済成長も追い風となり、特にアメリカの文化がカッコイイという
風潮になり一気にケンタッキーの認知度も上がったそうです。

まさにクリスマスを日本に浸透させた仕掛け人♪
世の中にないものを浸透させるってすごいですよね!
Kmonos(クモノス)もそうなればいいな~っておもいます。

真夏でもケンタッキーなディレクターズ♪

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
https://kmonos.jp/9873.html

今日のお昼はケンタッキーでした。
こんにちは。あいぼです。

さてケンタッキーといえば、カーネルおじさんの像が思い浮かびますよね!
実はあの像は、ケンタッキーの本場、アメリカでは知られていないんです。
なぜならカーネルおじさんの像は、日本を始めとする一部アジアの地域のみで存在するからです。

なぜ日本と一部アジアの地域だけにカーネルおじさんの像があるのでしょうか?

もともとのカーネルおじさんの像の原型は、カナダのあるフランチャイズ店がイベント用に作ったものでした。
それを日本の新店舗を作る際に持ち帰り、新店舗においたことがきっかけだったようです。
以来、全国にケンタッキーの店舗が出来るごとにカーネルおじさんの像も
増えていったので、『ケンタッキー=カーネルおじさん』という認識が浸透
していったのだそうです。
そしてアジア各国にもカーネルおじさんの像があるのは、アジアに出店する際に、
日本のスタッフも応援に行きカーネルおじさんの像を持ち込んだことから、
アジアの一部地域でもカーネルおじさんの像は、浸透したのだそうです。

カーネルおじさんの像は、世界的に有名だと思っていたので、
日本や一部アジアだけだと知ってびっくりでした!
当然、日本を訪れた外国人の方もびっくりですよね!

ちなみにカーネルおじさんの像がかけている眼鏡は、ちゃんと度が入った老眼鏡らしいです。

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
https://kmonos.jp/9873.html

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