こんにちは!
今回は住友ゴム工業株式会社を紹介します。

住友ゴム工業株式会社は、タイヤやスポーツ用品などを製造する住友グループの会社です。創業は1909年で、ダンロップ社により日本初の近代的ゴム工場として創業されました。

事業を見てみるとタイヤ事業、スポーツ事業、産業品他事業に分かれています。

主力となっているのはタイヤ事業です。DUNLOPやFALKENを中心に、乗用車やトラック、バス、モーターサイクルなど、様々な用途に向けたタイヤを国内外に提供しています。2026年12月期の決算を参考にしても、全体の売上高 619, 798百万円のうち、タイヤ事業の売上は534, 438 百万円と80%以上を占めています。
スポーツ事業ではDUNLOPのテニスボールやラケット、XXIOやSRIXONなどのゴルフボールやゴルフクラブなどを扱っています。ゴルフ用品は世界シェア3位だそうです。
産業品他事業では、医療用ゴムや制震ダンパー、人工芝、手袋など多種多様な製品を扱っています。

海外進出にも力を入れており、海外の売上高は全体の7割に達していて、海外子会社はヨーロッパ、アフリカ、アジア、アメリカなど全世界に70社を超えるようです。

 

住友ゴム工業株式会社はタイヤ、スポーツ、産業品の分野で多くのブランドも展開している会社でした。

DUNLOPブランドでタイヤやテニスのイメージを強く持っていたのですが、ゴルフ用品でも世界的な会社だったのは意外でした。

今後も力強いブランドを展開していってほしいです。

食の未来をひらく

| 小ネタ! |

最近、昔からある有名なクッキーを焼くゲームを久々にやっています。最初はおばあちゃんが1枚1枚手ずから焼いてくれますが、だんだん文明が発展してクッキー工場や、クッキーを株のようにやりとりする銀行ができてカオスになっていくのが1つ目のおもしろいポイントと言えるでしょう。

さて、本日はレオン自動機株式会社についてご紹介します。レオン自動機は食品をつくるための機械を作っている会社です。まさにクッキー工場の機械を作っているわけですが、特に得意なのは包あん機や製パン機です。包あん機はあんを包むような食べ物なら大体作ることができ、ホームページ内で「食品から探す」を押すと様々な「何かを生地で包んだ食べ物」が見られます。結構知らない食べ物があったり、名前は知らないが温泉やおばあちゃんの家にある謎の饅頭様の食べ物が並んでいてなかなか面白いです。

色々な事業をやっている会社もよいですが、自社の強みを研ぎ澄ましている会社もかっこいいですね。是非まだ見ぬ「何かを生地で包んだ食べ物」を作り続けて欲しいです。

本日はアドソル日進株式会社についてご紹介します。1976年創業の独立系IT企業で、特定のメーカーに縛られない中立的な立場から、お客様の情報システムを提案・開発・保守まで一貫して手がけています。

アドソル日進は、エネルギー(電力・ガス)や交通・運輸、公共、防災、さらには宇宙に至るまで、暮らしと社会を支える社会インフラシステムの開発を行っている会社で、AIやデジタルデータなどの最先端技術と確かな品質が特徴です。11月4日には東京ガスからのWEBアプリ開発受注も発表しています。

業績を見ると、2027年3月期中間期は、売上高が8,438百万円で前年同期比0.8%減、営業利益は1,185百万円で前年同期比7.5%増、経常利益が1,208百万円で前年同期比6.4%増となっており、減収増益です。要因は前期の大型案件の終息と今期受注した大型案件の立ち上がりの遅れで売上高は前年同期並みにとどまった一方、データマネジメント・AI関連やコンサルティングなど高付加価値領域へのシフトが進んで収益性が向上し、営業利益・営業利益率は過去最高を更新したそうです。

下期以降は電力をはじめ複数の大型案件の開発がスタートする予定で、会社は通期予想を据え置き、4期連続の最高業績更新を目指しています。景気に左右されにくい社会インフラ分野を足場に、AIやデータ活用で稼ぐ力を高めている点は心強く、下期の巻き返しに期待したいですね。

少子高齢化が進む現代社会においては、医療業界の果たす役割がますます大きくなっています。中でも患者やその家族からの医療を取り巻く環境における不安・不信・不便といった課題にも注目が集まっています。この分野は医療業界の中では、患者様に対する情報発信に限らず広告手法や病院の運用業務、人員体制やクリニック経営をそのものの動きを見直すムーブメントにもなっているそうです。ひとえに医療といえど直接に患者さんを治療するというだけではなさそうです。今回はそんな分野で活躍されているとある企業について取り上げます。

今回紹介する企業は、株式会社ギミックです。株式会社ギミックは、医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」や医療情報マガジン「頼れるドクター」といったサービスを中心とした医療のマッチング領域において事業を展開している企業です。日頃新しい病院に通うときは少し勇気がいるため、事前に自分が納得・信頼できるドクターを探すことができるのはとてもありがたいことです。しかし、2027年3月期 第1四半期決算短信によると、流動資産(現金化、費用化できる資産)は2,855百万円となり、前事業年度末に比べ92百万円減少ほど減少してしまったようです。

このような情報通信技術を駆使した技術において、人々の不安を煽る方向ではなく、人々の不安を消し去る方向で活躍されていることはすごく応援できます。今後の株式会社ギミックの活躍に期待が高まります。

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