しまむら ってみなさん知ってますよね。 小さな子供から高年齢世代まで広い年齢層をカバーする洋服を売っているお店です。
私の実家の近くにあり、幼いころは親によく連れられて行っていた記憶があります。 今は良くLINE配信を確認しています。
今回はそんな株式会社しまむらについてです。 しまむらと言ったらしまむらしか知らなかったのですが、他ブランド・業態として、
比較的若年層を狙ったアベイル。ベビー用品や子供服に特化したバースデイ。雑貨やギフトなどを販売するシャンブル。 靴を販売しているディバロ 。海外向けの思夢樂ブランドと合計6つのブランドを展開しています。
2025年の全業態を足した総売上高が5,255億円、売上総利益高が1,838億円と驚異的な売上で、さらに2021年から2025年までで全業態で売上過去最高を達成しているそうです。
EC事業に力をいれたり、地域特性に応じたセグメント販促、SNSをつかったマーケティングなどが売上に繋がっているそうです。
こちらに引っ越してきてからはしまむらグループの店に一度も行っていないので、久しぶりに行ってみたくなりました。

日本は資源に乏しい国と言われますが、それを補うために海外から多くの資源を輸入しています。では、それらの資源はどのように日本へ運ばれているのでしょうか。陸続きの場合はトラックなどで輸入することができるかもしれませんが、日本は島国です。そこでメインの輸入手段になってくるのが船による海上輸送です。。大量の資源を抱えて遠く外国の地から日本まで資源を運んでくれます。今回はそんな海運業のトップランナー的企業を紹介します。

今回紹介するのは株式会社商船三井です。事業領域は原油石油等の資源を運ぶエネルギー事業、自動車・コンテナ等の製品を運ぶ製品輸送事業、そして海運事業で培ったネットワークや知見を活かして不動産やクルーズ事業にも参入しています。また、海運業を広く知ってもらうために2025年7月には大阪で船の世界を体験できる「ふねしる」という施設をオープンさせました。操船シミュレータや商船の仕組みなどを知ることができる展示を展開しています。

商船三井の特徴は多領域の事業展開だけでなく、より環境にやさしい海上輸送にも力を入れています。例えば世界で初めて大型商船向けの水素エンジンを水素燃料多目的船で実証実験も進めています。このように、エネルギーを運ぶだけでなく、省エネルギーな輸送にも力を入れています。

日本は資源の少ない国だからこそ海外からの安定して輸入が不可欠です。普段はあまり意識することはありませんが、商船三井のような海外から安定的に資源、製品を輸入してくれる企業があることで、私たちの生活は維持されていることが分かりました。

見つけたらつい立ち寄ってしまう店といえばミスタードーナツが上位に入ってくる人も多いのではないでしょうか。私は専らポン・デ・リングばかり食べているのですが、飲茶メニューがあるところだとそれに汁そばが追加されます。甘いものを食べる場所というだけでなく、ちょっとした休憩や会話の場としても身近な存在です。

今回紹介する株式会社ダスキンは、そうしたミスタードーナツ等を展開するフードサービス企業であると同時に、清掃・衛生を軸とした多角的な事業を展開する企業です。家庭や事業所向けの清掃用具レンタル、プロによる清掃サービスなどを主力とし、そこにフランチャイズ形式の飲食事業を加わえて、幅広い生活領域に関わるビジネスを展開しています。

1960年代に化学ぞうきんなどの水を使わない清掃用品のレンタル事業からスタートし、製品を販売するのではなく貸し出すことで継続的な利用を促すビジネス形態を行ってきました。ここから事業領域を拡張し、衛生管理や害虫駆除といった専門サービスへと発展していきました。

その後フランチャイズ形式でミスタードーナツ事業に開始したことでフードサービス事業へ参入しました。創業者が米国で出会ったドーナツ文化に感銘を受け、「多くの人に届けたい」という想いから開始したそうです。

現在では、清掃・衛生領域で培った「訪問・定期サービス」と、フードサービスの「店舗・ブランド運営」という異なるビジネスを組み合わせ、生活のさまざまな接点を持つ企業へと進化しています。身近なドーナツの裏側にある企業構造を知ると、見え方が少し変わるかもしれません。

街を歩いていると、意外と身の回りに美容室が多いことにふと気がつきました。調べてみると全国に27万軒ほどあり、これは信号機の数を上回るのだそうです。普段は施術やサービスに目が向きがちですが、そこに並ぶ美容機器などがどこから仕入れられているのか考えたことはあるでしょうか。実は、こうしたプロ向けの美容商材には専門の流通があり、美容業界ならではの仕組みで支えられています。

そんな美容サロン向けの流通やサービスを手がけているのが、今回紹介する株式会社ビューティガレージです。理美容・エステ・ネイルなどのプロ向け商材を扱う卸売事業を中心に、店舗設計や開業支援、経営支援などを組み合わせた美容業界向けのプラットフォームを展開しています。

美容サロン向けのオンライン卸サイトでは、2003年という早い段階から展開を始め、現在では数十万規模の会員が利用するサービスとなっています。従来は複雑だった美容商材の流通をインターネットで効率化し、サロンが必要な商品を迅速に仕入れられる仕組みを整えています。

美容サロンは街のあちこちにありますが、その裏側には専門的な流通や支援サービスが広がっているのですね。デジタルと物流でつなぎながら、美容業界の新しいインフラを形づくろうとしている企業に今後も注目したいです。

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