» 2019 » 5月 » 13のブログ記事

こんにちは。

今日のネタ探しでは、スマートフォンで撮影した風景などを3D画像に変換するシステムを、会津大学が開発したという記事を見かけました。ロボットやドローン、自動運転車の3Dセンサへの応用が期待されています。
動的視差法という、自身が運動する視点からは、近くのものは速く、遠くのものは遅く動いて見える、という原理を利用しているそうです。スマホを動かしながら動画を撮影して、任意の瞬間の画像を分析することで、そのシーンを3D化することができるとのこと。もちろん、スマホを固定して動いている景色を撮影することでも、同じ原理で3D化が可能です。具体的な使用例として、ドローンで撮影した風景から立体地図を作成したり、マンション内外の3D画像を不動産の物件紹介用に掲示することが考えられているようです。
これまでの3D画像作成技術は、専用装置を用意してレーザーや超音波を使うものが多く、他の手段も、大量の画像データをAIで処理して3Dを再現するようなものが研究されている程度でした。今回の方式は専用装置や学習データが不要で、手軽に3D化が可能な点が特に評価されています。
紹介記事で使用例として挙がったものは、多少の誤差があっても利用価値に影響の少ないものばかりです。ミリ単位の精度が保証されるようなものではないのでしょうが、いずれそこまでの高精度が実現できるようになれば、写真を数枚撮るだけで、3Dプリンタ用の造形データが生成できるようになるかもしれませんね。

というわけで、今日は会津若松市に拠点を持つ、富士ソフトサービスビューロ株式会社を紹介したいと思います。
富士ソフトグループに所属し、富士ソフト株式会社の子会社です。BPOサービス、コンタクトセンターサービス、オフィスサポートサービス、ウェブコンテンツ・システムサポートサービスという4つのサービスを総合的に提供することで、専門的かつ広範囲なサポートの可能なトータルアウトソーシングサービスとして提供しています。

こんにちは。

オリンピックのチケットが販売を開始したというニュースを見ました。
チケットは抽選で、すでに何万人も申し込みがあるらしいです。また、今回のチケットはインターネットでの予約販売のみで、実店舗での販売はしないそうです。このことが、普段インターネットを使用しない人には優しくない、というような意見が多くあり賛否両論なのだそうです。

開催までまだ1年以上あるのでまだ実感はないですが、チケット販売一つをとっても、とても盛り上がりそうな雰囲気がします。

ということで本日は東京オリンピッック公式パートナーの企業をご紹介します。
株式会社アシックスはスポーツシューズ類、スポーツウエア類、スポーツ用具類など専らスポーツ用品の製造販売を主な事業としている企業です。
オリンピックだけでなく、各国のマラソン大会のオフィシャルスポンサーとして参加ランナーへの情報・サービスの提供もしています。
アシックスはスポーツ用品全般を取り扱っていますが、スポーツシューズに強みを持ち、とりわけマラソン競技、バレーボールなどでは高いブランド力で国内の売上高一位を誇っています。

アシックスの社名の由来は、古代ローマの作家ユウェナリスが唱えた「健全なる精神は健全なる身体にこそ宿るべし (Mens Sana in Corpore Sano)」という言葉から着想を得ているそうです。
Mens(才知、精神)をAnima(生命)に置き換え、「Anima Sana in Corpore Sano」の各文字の頭文字A・S・I・C・Sを並べて「ASICS(アシックス)」とのこと。

オリンピックの始まりは古代ローマよりも古いそうですが、まさにオリンピックの精神を表した言葉がアシックスの語源だったんですね。
僕は勝手に「足+ソックス」かと思っていました。。

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