» 2019 » 4月 » 23のブログ記事

こんにちは。

本日のネタ探しでは、日本のIoTの考え方と、欧米・中国でのIoTの考え方の違いについての記事を見かけました。
IoTといえば、あらゆるモノをネットに繋げるための技術やその行為そのものを指しますが、中国や欧米では、「ネットの機能を拡張するために、新しいモノを作る」ような発想が多いらしいです。一方で、日本のIoTは、「ハード・モノの機能を拡張するために、ネットと繋ぐ」ような発想のものが多いとか。インターネット、つまり情報の方に比重のある前者の考え方は、「軽いIoT」と呼ばれ、情報の中から小さなニーズを見つけだし、問題解決のために最小限のモノを作るスタイルです。後者の考え方は「重いIoT」と呼ばれ、比重がハードにあるために、実験・試行が遅くなりがちです。記事の中では、これが原因で日本のIoT製品が再びガラパゴス化しないか不安視されていました。

というわけで、今日は京セラ株式会社を紹介したいと思います。
京セラは、ベンチャー起業と連携して技術革新を目指す、オープン・イノベーションと呼ばれる取り組みのための拠点を、中国の深圳に開設しました。深圳は、上で述べた軽いIoTの中心地です。IoTへの注力も大きい企業ですし、新しい流れを掴んでくれそうですね。

こんにちは。

ついにkindleに手を出してしまい、あまりに手軽に電子書籍が買えることで感覚がマヒしてたくさん本を買ってしまっています。
また、最近はあまり漫画を買っていなかったのですが、ふたたび漫画熱が再燃してしまいました。
昔買っていたものの新刊や、最近話題の漫画など、読みたいものがたくさんあり買いすぎてしまうのを心配しています。

本日は株式会社まんだらけについてご紹介します。
株式会社まんだらけは日本のまんが関連古書、グッズ、アニメ関連商品等の仕入、販売を行っている企業です。

僕の中ではブックオフやアニメイトと並び、漫画やアニメのグッズを買うんだったらまんだらけというイメージがあります。
実家や学生時代の下宿の近くには無かったので、初めて行ったときはこれがうわさに聞く、、という感じで感動した記憶があります。

調べていて驚いたのですが、まんだらけの創業者は漫画家の古川益三という人でした。
古川益三は漫画雑誌『ガロ』で連載をしていた漫画家で、1980年に当時まだ無かった漫画専門の古書店「まんだらけ」を中野ブロードウェイに創業しました。
相場が確立していなかった漫画本に対して希少価値を考慮した価格設定を行い、古書としての取引相場の基準を作りだしたそうです。
個人的に『ガロ』は好きな雑誌だったので(もう無くなってしまいましたが。。)、ガロの作家が創業しているのは意外でした。

作家のサイン会やアニメ声優のイベントなども頻繁に行っており、単に中古ショップ・コレクターショップというだけでなく、同好の士が集まるお店でもあるようです。
電子書籍を買いあさっていますが、まだまだ紙で読みたい漫画や本もあるので、うまくバランスをとって楽しみたいと思います…!

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