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今日は死ぬほどLANケーブルを見る機会があったので、AmazonでLANケーブルを検索して製造元として出てきたエレコム株式会社を紹介しようと思います。
エレコム株式会社は、一言で説明するなら大手コンピュータ機器メーカーといったところでしょうか。MVNO事業などにも乗り出していますが、やはり有名どころとしては入力インタフェース分野でしょう。家にもマウスがいくつかあります。
ただ個人的にはエレコムについては、エレコム自体の製品を持ち出すよりも、ロジテック(Logitec)の親会社という印象が強いです。ロジテック(Logitech)が日本に展開するにあたり、ある意味では一番の強敵となった企業ではないでしょうか。ロジクール(Logicool)という名称も、今でこそ馴染みましたが、中々苦労しているネーミングだと思います。
自宅でトラックボールを使っているのですが、やはりM570tの汎用性と手軽さは素晴らしいです。ごく最近では、独自の無線通信規格に少し疑問を感じて、入力デバイスの無線通信は全てBluetoothを使おうと思い立ち、Digio2 Qを買ったりもしました。ただ、やはり接続の快適性には難があります。イヤホンなどでもよく話題になりますし、Bluetoothの長年の課題のようです。その辺だと、AirPodsの接続性能が割と高めらしいので、Android勢としては興味のあるところです。

せっこうボード

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近youtubeで素人がDIYでいろいろ作る、的な動画をよく見ています。
部屋のリノベーションだったり、小屋を建てている動画だったりするのですが、モノができていく過程を見るのが楽しいのかもしれません。

本日はチヨダウーテ株式会社についてご紹介します。
チヨダウーテ株式会社は、石膏ボードの業界大手で、2018年に操業70年を迎えた老舗企業です。

DIY動画には石膏ボードが良く出てきます。
そもそも石膏ボードとは何かというと、「石膏を主成分とした素材を板状にして、特殊な板紙で包んだ建築材料」です。
安価ですが非常に丈夫であり、断熱・遮音性が高いことから壁や天井の建材によく使用され、種類もキッチン用から防音室用まで様々なものがあります。

チヨダウーテ株式会社では、一般的な石膏ボードに加え、石膏ボードを加工した商品も開発しています。
その一つが「コーナーボード」で、これはせっこうボードを加工した出隅用コーナー材です。
住宅の柱や壁面のコーナー部に取り付けるだけで施工ができ、補強材(コーナービード)や目地処理は必要ありません。コーナー部に発生しやすいクロスのひび割れや目地割れなどの早期損傷を防ぐ効果があるそうです。
小さい子供などがいる家庭では柱の角などもけがの原因になりがちですが、コーナーボードを設置することで子供ぶつかっても角部がないので安心です。
石膏ボードとケイ酸カルシウム板を組み合わせることで強度を出しつつ、経年劣化しにくい素材になっているそうです。

あまり石膏ボードを触ったことが無いのですが、いつか手を出してみたいです。

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