» 2018 » 9月のブログ記事

FROM JAPAN TO THE WORLD

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こんにちは。

本日は、株式会社TOKYO BASEについてご紹介させていただきます。

今月6日にTOKYO BASEが新ブランド『パブリック トウキョウ(PUBLIC TOKYO)』をスタートさせました。
コンセプトは”ジャンルやルールに捉われず、都会的なスタンダードを追求するパブリックウェアーブランド”を提示し、程よくトレンドを取り入れたカジュアルウェアをそろえ、モードなアイテムが中心となる自社ブランド「ステディオス(STUDIOUS)」や「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」との差別化を図る狙いのようです。
新しいブランドのコレクションを見るのは、とても楽しいです。さて、今回はTOKYO BASEについて調べてみます。

TOKYO BASEは、展開するブランドのセレクトショップ経営、ならびにオリジナルウエアの製造・販売、国内衣料品・雑貨の販売を行う企業です。
展開するブランドは「ステディオス(STUDIOUS)」や「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」、「シティ(CITY)」があります。
特徴としては、取り扱う商品は全て日本国内のブランド商品、または日本国内で生産されたオリジナル商品となります。
また原価率50%で商品を提供するのも特徴的です。

今回のブランドはモードよりの「ステディオス(STUDIOUS)」や「ユナイテッド トウキョウ(UNITED TOKYO)」と違いカジュアルよりなので仕事でも使えそうです。
トップスが約5千円から約2万円、ジーンズが1万円から1万3千円と価格帯も比較的リーズナブルなので、購入を検討してみようと思います。

新しい地図

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本日も引き続き福岡の企業を取り上げていこうと思います。
今日は株式会社ゼンリンを取り上げます。

なんか見覚えあるんだけどなんだっけ・・!!と一瞬悩んでしまいましたが、
カーナビの「Gollira」でした。

父の趣味がクルマ・バイクいじりで、実家の作業場でよく何かいじっていました。
なんか面白そうなことしてるなぁ、と思いながらあまり気にしていなかったのですが、、、

仕事用の車にGolliraをつけているのを覚えています。
というかGolliraは現在地がゴリラで表示されるので覚えてしまった、という方が正しいかもしれません。
なぜゴリラが歩いているのか・・

ゼンリンは今年で創業70周年を迎えました。地図を作りそのデータを活用した何かをサービスとして提供します。
カーナビのGolliraもその一つですね。

70年間集めたデータをもとに、生産性向上、地方創生、スマートモビリティといった領域で事業展開をしています。

スマートモビリティが面白そうです。
自動運転・ドローンの自律飛行の実現のため、精度の高い地図に加えて
IoTにより収集できる膨大な情報を組み合わせて、「新たな地図」の提供を目指しているそうです。

実現が待ち遠しいですね。

「感動を・ともに・創る」

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皆さんこんにちは。本日は「ヤマハ株式会社」についてご紹介致します。

アルバイト時代、音大に通っている後輩がいました。この時期になるとその後輩から音楽会の招待状を貰えたりします。
昔から友人の演奏会に行くのが好きでした。元々音楽を聴くのが好きなのもありますが、普段とは違う様子の友人の姿を見られるのが楽しみでした。
有名人の演奏会にはあまり行ったことがないのですが、身近な人に音楽を嗜む人が多かったからか演奏会は割と身近だったりします。

なので今回は音楽関連の会社について調べてみることにしました。
ヤマハ株式会社といえば、「ピアノ」のイメージが強いです。音楽教室も時折CMで見かけます。
最近では音楽ソフトも有名ですね。「Vocaloid」も動画サイトで見ることが多いです。
個人的に「Vocaloid」はコンテンツとしてかなり強さを感じます。
歌えないけど楽曲を作るのが得意!という人が気楽に世の中に楽曲を出せる良いきっかけになったのではないでしょうか。
個人製作における「楽曲」の敷居を大きく変化させたコンテンツなのではないかと個人的に思っています。

今回調べてみて初めて知ったのですが、楽器事業以外にもリビング事業やゴルフのグッズも手掛けているそうです。
ヤマハの楽器できちんと触れたことがあるのは、小学校の時に使ったピアニカやリコーダーくらいでした。
ピアニカの音色が結構好きなので、久々に触ってみたくなりました。

理想的な配合

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みなさんこんにちは

私の地元には結構有名なプリンターの会社がいくつかあります。
ですので学生時代の頃はプリンター関連の会社に見学に行くことが多く、
プリンターを作る会社がプリンターに関するもののほぼすべてに対して開発を行っていることが多かったのをよく覚えています。
プリンターを制御するシステム、アプリケーションはもちろん、紙やインクなど、自社のプリンターに適したものを作成しています。

プリンター会社がプリンターに関係するインクの開発を行っていることは知っていますが、純正ではないものなども世の中には多く存在します。
そこで本日はインクの製造、開発で有名なDIC株式会社を紹介しようと思います。
DICは印刷用のインクや有機顔料を主力製品として、合成樹脂などの工業材料の開発、電子情報材料としてデジタル印刷用のインクや光学フィルム用の素材なども開発しているようです。
顔料と樹脂の加工技術に長けた企業のようで、顔料と樹脂を用いたものなら幅広く製造しているようでした!
印刷インキについては世界トップのシェアを持つ会社のようで、これからの活躍が非常に楽しみですね!

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