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こんにちは。

突然ですが、皆さんはポケモンジェットを利用したことはありますか?
全日本空輸(ANA)が運航している航空機の中で、機体にポケットモンスターのイラストが塗装されているものをそう呼ぶそうです。
劇場版ポケットモンスター第1作が公開された1998年から運航しており、何度もデザインを変えながら現在も続いています。
私は数えるほどしか飛行機を利用したことがないので、空港で見かけたことすらないのですが…
友人が先日帰省の際に偶然乗ったと言っていたので調べてみると、現在は夏季を中心に不定期運航となっています。
どのくらいの確率で乗れるんでしょうか、気になります。
ANAのホームページに運航情報が載っているので、気になる方はぜひチェックを。
内装までポケモン仕様だというから驚きです。こだわっているんですね。

さて、航空輸送業界と言えば、日本航空(JAL)が会社更生法の適用を受けて2010年に上場廃止したことはご記憶の方も多いかと思います。
その日本航空が、本日付けで東証一部に再上場を申請したそうです。
再建も仕上げの段階に入ったということでしょうか。
株の9割超を保有する企業再生支援機構が、株売却で出資分を回収できれば、新たな国民負担の発生は回避できるとしています。
審査の後、9月頃には再び東証に日本航空の名前が載ることとなりそうです。

その他航空輸送業界で上場している企業は、
スカイマーク株式会社
株式会社スターフライヤー
があります。

今日は航空会社の話題でした。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

今日はホッチキスに関わる企業を紹介します。

ホッチキスというとオフィスや家に必ず1つはある紙を綴じるために使う文房具ですが、
開発者は誰なのかはっきりしていません。
19世紀後半の機関銃の発明者、アメリカのベンジャミン・B・ホッチキスが機関銃をヒントに考案した説、
いや、ベンジャミンではなくE.H.ホッチキス社を興した弟のエーライ・H・ホッチキスこそが開発者説
(本当は弟ではないという説もある)、
そのどちらでもなく、イギリスのアーサー・W・ホジキンスこそが真の開発者という説
などなど様々な説があるそうです。

日本では伊藤喜商店(現 株式会社イトーキ)が日本で初めて輸入販売したホッチキスの
製造元がE.H.ホッチキス社だったためホッチキス自動紙綴器と名づけて販売し、
ホッチキスという名前が広まりました。

ホッチキスを初めて輸入販売した株式会社イトーキはホッチキスという名前を
商標登録していましたが、現在では文房具としてのホッチキスの商標登録は失効されています。

現在、ホッチキスの国内シェアNO.1を獲得しているのがマックス株式会社です。
マックスは国内初の小型のハンディタイプのホッチキスを発売。
それまでは大きく卓上型でオフィスに1台しかなかったホッチキスを
小型化し価格をぐんと下げたことで1人1台の文房具となるきっかけを作りました。

実はホッチキスの形や名前は国によってそれぞれって知っていましたか?
アメリカではステープラーと呼ばれハンドルを叩いて使う卓上型が主流。
一方イタリアではペンチのように握るタイプでクチトリッチと呼ばれています。
東南アジアでは日本と同じハンディタイプが主流でタイではホッチキスのことを
なんと、マックスと呼ぶそうですよ。

最近はコクヨ株式会社のハリナックスを代表として
芯を使わずに紙を綴じられるホッチキスが売れ筋。
押すと細長い穴と切り込みが入れられ、切り取った紙を切り込みに通して固定させる仕組みで、
あいた細長い穴を使ってそのまま2穴のファイルに仕舞うことができます。
ハンディタイプは4枚~8枚、卓上タイプは12枚程の紙を綴じることができるそうです。

私も欲しいな、ハリナックス。。

では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

そろそろ “宇宙に関わる企業シリーズ” やろうかな。
というわけで今日は浜松ホトニクス株式会社について。

浜松ホトニクスは、光関連の電子部品・電子機器などを製造・販売している会社です。
例えば、光センサ・レーザ光源・高感度/高解像度カメラ・光計測機器など。
カミオカンデ・スーパーカミオカンデに浜松ホトニクス製の
光電子増倍管が使われている事でも知られていますね。
他にも、光に関する事なら、医学・情報・スポーツ生理学などの
分野までも手がけているそうですよ。

最近の宇宙分野では、
・国際宇宙ステーションの日本の宇宙実験棟「きぼう」の全天 X 線監視装置
・小惑星探査機「はやぶさ」の X 線 CCD
・月周回衛星「かぐや」の X 線 CCD
などを担当しています。

特に、1967 年に担当したロケット追尾システムは、
“NASA を超えた技術” と評されたようですよ。

宇宙分野用途のセンサを作る際は、
求められるセンサの感度や消費電力などが毎回異なるばかりか、
打ち上げ時の振動、宇宙での温度変化・放射線に対する耐久性が求められ、
常に、新規開発を行う必要があります。

また、CCD は微細な集積回路なので、宇宙用の少量生産にもかかわらず
手作業で作るわけにはいかず、生産ラインを動かす必要があります。

一方、民生向けのセンサにはコストダウンが求められるので、
このへんの両立が難しいんだとか。

ただ、このような製品の開発による信頼性の実証・他製品への応用、
厳しい条件・厳しい納期での開発を経験した技術者のレベルアップ、
などが、宇宙産業を手がけてこそ得られるものなのだとか。

日本の宇宙産業はこうした企業の努力によって支えれているんですね。

“宇宙に関わる企業シリーズ”、今後もやっていきますよ!
それではまた。

こんにちは。

みなさん萌え株ってご存知ですか?

私はつい2,3日前まで知らなかったのですが、wikipediaによるとこんな感じ。

「狭義の「萌え株」とは、アニメ・ゲーム・漫画・趣味関連の銘柄のみに限られるが、
広義の「萌え株」となると、一般的な音楽・映画・パソコン・マスコミ…などの
幅広いジャンルに及ぶ。
さらにはソフマップなどのマルチメディア販売店や、ライブドアなどの有名IT企業
にまでその範囲が広がってしまう場合さえある。
つまり広義の「萌え株」とは、その銘柄に「メディア性」と「娯楽性」があるのが
条件とされている。」

なるほどー。
そして、必ずしも「萌え」要素は必要ないんだそうで、なんだか面白いですよね。

ちょっと前の話になりますが、首相が漫画好きと言われる麻生太朗氏になった時、
コンテンツ振興が進むのでは?!と萌え株が急上昇した、という事実もあるそう。

この萌え株の代表的な銘柄として、ガンホー・オンライン・エンターテイメント
株式会社
があります。
ゲームをやらない私にはピンとこないのですが、『パズル&ドラゴンズ』というゲーム。
今年の春にリリースされたこのゲーム、iPhoneで「トップセールス」ランキングで、
堂々の10週連続1位を獲得したのだそうです。
このゲームはRPGゲームにパズルの要素を入れたものなのだそうですが、
開発の際のエピソードが面白くて、社内のゲーム好きによるレビューのほか、
開発者の奥さんによる「嫁レビュー」をしてもらい、開発に生かしたそうです。
そういう視点を入れると、普段ゲームをしない人が手に取りやすい内容に
なりそうですよね。

まあ、私はどちらにしてもゲームをやることはないかなあ・・・と思うのですが
株をやることはあるかもしれないので、「萌え株」には注目していきたいと思います。

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