» 2012 » 6月 » 7のブログ記事

こんにちはー!hikaru です。

さて、今日はインターネットの話題。
6/6 から、World IPv6 Launch というものが始まっています。

IPv4 という、インターネット上の住所を表す番号を
使いきってしまう期限が迫っており、これから新たにインターネットが
発展できなくなるという問題が起ころうとしていました。

住所の番号の数を大幅に増やした、IPv6 というものが以前からあったのですが、
これに対応するには、ネットワーク用の機器を交換する必要があったり、
そもそも IPv4 の住所をすでに持っている人は問題なく通信が行えるので、
なかなか普及がすすんでいませんでした。

そこで、IPv6 の普及を目的に国際組織の Internet Society が主催するイベントが、
World IPv6 Launch なのです。

IPv6 は、番号の桁数が大幅に増え、事実上なくなることがないので、
ひとつひとつの家電等をインターネットにつないでコントロールすることで、
大幅な節電が狙えるという話もあります。

実は去年にも、IPv6 のテスト飛行と称して、World IPv6 Day という一日限定の試みがありました。

今回は日本の企業も多く参加しており、
ソニー
フリービット
KDDI
ヤマハ
などの上場企業が見られました。

これからも、インターネットがどんどん便利になるといいですね!

それではまた!

こんにちは、aicoです。

今日は会社でアイスを買ってもらっちゃいました♪
私は甘いものを食べるとちょっと気持ち悪くなってしまったりするのですが、
少し食べるくらいなら甘いものはおいしいし疲れがとれるしいいですよね♪

さて、今日はあま〜いお砂糖を作っている上場企業、日本甜菜製糖株式会社を紹介します。

日本甜菜製糖は北海道を生産拠点に砂糖を作る製糖事業を行っている上場企業です。
日本甜菜製糖はビート糖(甜菜糖)と呼ばれる砂糖で国内シェアトップを獲得しています。

お砂糖は実はサトウキビを原料とするものとテンサイを原料とするものの2種類あります。

一般的な白砂糖、黒砂糖などの砂糖のほとんどはさとうきびを原料にしていて
ケーン糖とも呼ばれています。
テンサイはビート、さとうだいこんとも呼ばれる植物でカブのような形をしています。
日本甜菜製糖がシェアを獲得しているビート糖(てん菜糖)とはテンサイを使った砂糖のことです。
一般的な白砂糖に比べ、うっすら茶色いのが特徴。

さとうきびを原料とする砂糖は分解する過程が短くすぐに血糖値が上昇します。
その反動で血糖値が下がるのも急激に起こるため砂糖は体温を下げると言われているそう。
一方、てん菜糖はゆっくりと消化されるため血糖値の上下も緩やか。
また、おなかの調子を整えるビフィズス菌の栄養源であるオリゴ糖を含んでいるため
おなかにいいお砂糖と言われていてマクロビオティックなどの食事によく使われています。

でも健康にいい=甘くない…?と思ってしまいますよね。
私も使ったことがあるのですが、
実際に使ってみると甘さは普通の砂糖とあまり変わらないような気がしますよ。

とはいえ、お料理に使う程度の量では健康面ではあまりかわらないのでは?とも思うので、
用途や好みによって使い分けつつ何事も取りすぎないことが一番なのかなと思います。

では、また明日〜♪

こんにちは、sakiです。
私の家の周りは以前まで畑だったのですが
最近、家が11戸建ちました。

少し前まで野菜がなっていた場所に家が建ち、
そこに家族が住み、それぞれの歴史ができる
と考えると、深いな~と感じます。
その中でも普段気にもせずに歩いている道路ができるのを
見ているのが私は好きでした。

そこで今日は建築・土木業界の中の
前田道路株式会社ついて見てみようと思います。

前田道路株式会社は「人と環境にやさしい道づくり」という言葉を掲げていて、
道路建設だけでなく生活に直結した身近にある
小さな工事やアスファルト合材の提供を軸に、
多様化する地域のインフラ形成に貢献しているそうです。

また、社会から信頼される製品やサービスを提供するため
地球温暖化対策として、バイオマス燃料、グリーン電力という
新エネルギーへの転換をし、CO2排出量の削減しているそうですよ。

このような仕事をしている方がいるから
道は整備されていますし、暗い道も足元を照らすことなく歩けるのですね。
建築・土木業界は前田道路株式会社の他にも上場しているところがあります。
また今度、違う視点で見てみたいと思います。

こんにちは。

ダンボール関連のニュースを見て(詳しくはよかったら検索してみてください)
ダンボール業界ってレンゴーだけじゃないのね、と思ったので、
今日は株式会社トーモクをご紹介します。
少し古いデータですが、2006年のダンボールのシェアはレンゴー25%、日本製紙25%
トーモク6%となっており、以下は中小企業で占められているのだとか。

トーモクはダンボールはもちろんですが、例えばビールのパッケージなどの
紙製品も多く作っています。
(リンクはこちら
少し前に見かけてかわいいなと思ったビールの2缶パック。
1本買おうかな、と思っても、ついついそれを選んでしまったりして。
これはレンゴーの製品で、グッドパッケージング賞を受賞したのだそうです。

また、トーモクは国内にも海外にも子会社を持っており、アメリカにはダンボールの製造会社、
スウェーデンには、トーモクの子会社が手掛けているスウェーデンハウスの部材を
製造するトーモクヒュースABという子会社があります。
子会社では、流行りのスウェーデンハウスなど、チャレンジングな事業を行っているのかな。

では今日はこのへんで。

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