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みなさんこんにちは

本日は九州地方から中国地方を中心に全国へとホームセンターを展開している株式会社ナフコについて紹介しようと思います。
ナフコの店舗にはいくつか種類があり、ホームセンターをはじめとし、TWO-ONEという家具やホームファッションを中心に販売する専門店、みなさんなじみが深いDIY用品を中心に販売しているDIY館、そして農業資材や建築資材といったプロの業者が喜ぶ資材館の4つを中心にコンビネーションストアとして組み合わせたりした店舗で展開しています。
関東や東北のほうまで行くと店舗が少なくなってきますが、それでも西日本を中心に広く展開しているようです。
営業形態は基本的に郊外に大きな店舗を建てるといったスタイルで、以前紹介したゼビオスポーツやABCマートと共通する部分でしたね!
個人的には大きな店舗を回るのが好きなのでどこかで車を走らせて遊びに行きたいものです。
ホームセンターやDIYと関連強い店舗が多いのですが、TWO-ONEは家具とホームファッション専門という感じで他の店舗とは方向性が結構違う店舗があるみたいで、たまには家具とか見てみようか!と思い近くの家具屋さんを訪れることを決意しました。・・・近くにない!
なんだかんだ家具屋さんに行くと、DIYもしたくなってしまうのでオールインワンな巨大な施設はないものでしょうか・・・。

2017 Ninja1000

| 製品 |

こんにちは。
ライムグリーン色のバイクでお馴染みの川崎重工業株式会社が、大人気モデルNinjaの新作、Ninja1000を2017年3月15日に発売するようです。(正確には川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニーが二輪車を担当)
街中でバイクに目をやると結構な頻度でNinjaですねー。流行っています。

バイクの命名法にピンとこない方もいらっしゃると思うので説明しますが、後方の1000という数字は排気量[cc]を示しています。現在の免許制度では、400ccを超える排気量のバイクに乗るためには大型二輪免許の取得が必要なので、Ninja1000は乗車のハードルが少々高いバイクとなります。

私が乗っているバイクは昭和のマシンなのでとてもアナログな制御なのですが、このNinja1000を含めて最近のバイクは何やらややこしい電子制御が組み込まれていて、路面状態に合わせた走行を可能にするトラクションコントロールや、6軸センサーを用いたコーナリング制御や、エンジンパワーのハイ・ロー切り替えなど、至れり尽くせりです。使いこなせる走りができるかは少々疑問ですが・・。
この技術のおかげで乗り手は高度な技術を要求されなくなり、安全に走行することが可能となりました。運転技術に自身の無いライダーにはありがたいことですね。

ちなみに2017年モデルのNinja1000は127万4,400円で購入できるそうです。超高性能マシンですし、安いような、高いような・・。

こんにちは。季節の変わり目が苦手で体調を崩しがちな方もいらっしゃると思いますが、そんな時にこそせめて食事と睡眠は十分にとりたいところです。
さて、今回はその中でも食事にスポットを当てたいと思います。取り上げる企業は渋谷区に本社を構えるキューピー株式会社です。キューピーと言えば、あのあまりにも有名なCMでお馴染みのキューピーマヨネーズを生産・販売している企業ですが、ほかの商品を列挙すると調味料類、スパゲッティソース、加工食品、ヘルスフード、ジャムなど普段の食事に手軽に深みを加えてくれる商品がとても多いことに気づきます。キューピーは、1919年食品工業株式会社として設立されました。その後1925年に初の国産マヨネーズの製造を手掛け、戦時中は生産の中断を余儀なくされたものの、その後1948年に工場の稼働を再開。今年でキューピーマヨネーズ生誕90年を迎えました。
これを書きながらCMソングが頭の中でずっと流れているのですが、企業ホームページに「キユーピー3分クッキング」というコーナーがあったのでぜひ紹介したいと思います。フィーチャーされているのは今の季節にピッタリの野菜スープでした。野菜スープの良さをそのまま引用すると(http://www.kewpie.co.jp/soup/
)、

1、野菜がたくさんたべられる
野菜は加熱するとカサが減り、たくさん食べることができます。野菜不足が気になる方には、スープがぴったり。また、温かいスープはカラダにやさしく、食欲のない時にもおすすめです。
2、野菜のおいしさを丸ごと味わえる
野菜のおいしさが丸ごと一皿に盛り込まれているのが、スープの魅力。野菜のうま味がギュッとつまって、丸ごとたのしめます。
3、パスタをいれれば、ボリュームアップ
パスタやごはんをスープに入れれば、ボリュームのある食事になります。野菜もしっかり食べられる、カラダにもココロにもうれしいメニューになります。

ということで良いこと尽くしのスープですが、どんな野菜をいれてもスープは美味しさを失わないという点が個人的にスープに対して抱いている感想です。米やパンにも合いますし、体調を崩しているときでもささっと手軽に作れて保存しておけるのがうれしいです。キューピーからスープの素が発売されているので、今年の冬はそれを使って温かい食事を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

コードネームNX

| 製品, 小ネタ! |

こんにちは。
今日は朝から雨ですね。それだけならまだいいのですがそれに寒さが加わり着ていく服装にすごく困りました。
それはいいとして、今回取り上げるのは京都市南区に本社をもつ任天堂株式会社です。小さい頃からゲームに親しんできた世代であればプレイをする過程で間違いなく目にしているであろう任天堂という名前ですが、非常に興味深いことに沿革を閲覧してみると企業の発端は1889年 (明治22年)に花札の製造を開始したことだったそうです。その後1902年 (明治35年)に本邦初のトランプ製造に着手し、1947年 (昭和22年)に株式会社丸福が設立されます。今となっては任天堂の代名詞的存在の家庭用ゲーム機は、1977年 (昭和52年)に「テレビゲーム15」、「テレビゲーム6」として登場しました。その後はドンキーコングやスーパーマリオブラザーズ、スーパーファミコンなどお馴染みのブランドが続々顔を並べ始め、今に至るというわけです。
さて、日本のゲーム産業を牽引する任天堂ですが、来年3月に新しいゲーム機 “Nintendo Switch”の発売を予定しています。これまでは社内開発コードネーム「NX」として開発が進められてきていたそうで隠している感じが妙に魅惑的だと感じました。この名称の由来ですがホームページから引用すると、

「テレビ等のご家庭のモニターとHDMIケーブルで接続された「Nintendo Switchドック」から本体を取り外すだけで、ゲーム画面はモニターからNintendo Switch本体上の画面に瞬時にスイッチし(切り替わり)、「家庭用据置型テレビゲーム機品質のプレイ」を体験できる場所がテレビの前から別の場所にスイッチします。(https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html)」

とのことで、SWITCHという名前がぴったりといった感じです。特徴は、本体着脱可能コントローラー「Joy-Con(ジョイコン)」ではないでしょうか。本体に装着したまま個人でプレーをするのも可能、左右のコントローラーを一人ずつ持ち複数でプレーするのも可能と遊び方も多彩で、これまでのゲーム機の概念を確実に更新するアイテムとなりましょう。見た目も大変スタイリッシュで言われなければゲームだとは分からないとも思いました。最後に、「2017年1月、東京ビッグサイトにて、Nintendo Switchプレゼンテーション&体験会を開催!(https://topics.nintendo.co.jp/c/article/15aeb51d-9a6e-11e6-9b38-063b7ac45a6d.html)」というニュースの紹介です。1月13日(金)はプレゼンテーション、1月14日(土)、15日(日)には一般の参加者もゲームができる体験会があるそうです。場所はともに東京ビッグサイト。任天堂ファンの方は、続報に要注目です!

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