こんにちは。
今週も明日一日で終わり、残す今年の出勤日は来週のみ、という方も多いかと思います。
そうなると、いよいよお正月まであと少しです。

12月24日にサントリーから、来年の干支である未のデザインが施された缶のノンアルコールビールが発売されます。
発売日はクリスマスイブなので干支のラベルは少しちぐはぐかもしれませんが、年明けに向けての準備が着々と進んでいる感じがしますね。

最近では様々な種類のノンアルコール飲料が発売されていますが、味はどれも本物のお酒のようです。
わたしも初めは、アルコールが含まれていないならただのジュースじゃないかと思っていたんですが、飲んでみるとやっぱりジュースとは違うんですよね。

お酒の場で車を運転する人だけ呑めないというのは寂しいものだと思いますが、ノンアルコール飲料があれば酔うことなく宴会を楽しむことができます、
飲酒運転は悲惨な結果を招きますので、こういった代替品で事故を未然に防ぐことによって、みんなが楽しく過ごせるでしょう。

ではでは!

NISAとは

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こんにちは

今日はNISAについての記事です。画像

今年からテレビや街中でよく見かけるNISAという広告

あまり気にしておりませんでしたが、
上限の変更があったり、子供版のNISAがでたりと
どんどん注目が高まっています。

そこで今回NISAについて調べてみました。

 

まずNISAとは?
2014年1月より始まった少額投資非課税制度の愛称です。
つまりNISA自体は、金融商品でもなく制度のことをいっているんですね。

そしてNISAの特徴は以下の4項目
・5年間非課税
・毎年100万まで購入できる。
・1人1口座限定(選べる金融機関も一つ)
・株式、投資信託、ETF、REITなどから選んで投資ができる

これまで株など購入したことがなかったので、そもそもこれまで株を購入して、配当金や売買で得られた利益に20%の課税がかかっていることを知りませんでした、、、

つまるところの、このNISAは課税がかからず投資ができ、1年毎に100万円ずつ運用でき(5年目では500万円)る仕組みです。
そのため、いくら利益が出ても、売買した金額が100万以下であれば
利益をそのまま得られるというわけです。

どんどん儲けられる人にとってはとても魅力的な制度ですね。

2016年からは上限が100万から120万円に変更されたり
また子供版のNISA(上限80万)が新設されたりとどんどん制度が広がっています。

こちらのNISAが使える金融機関は大手証券会社、ネット証券会社、銀行など数多くありますが、選べる金融機関は一つになります。

大手証券会社
野村證券大和証券みずほ証券

ネット証券会社
楽天証券

銀行
メガバンク、地銀など

この制度によって投資への敷居が下がり、より多くの人が貯蓄から投資へという流れになるのではないでしょうか。

こんにちは

今日は電通の海外展開についての記事です。

2013年に電通は、英広告大手イージスを約4000億円で買収したことがニュースになりましたが
それからもM&Aを盛んにおこなっており、
イギリスのインターネット広告会社やブラジルなのどの新興国の広告会社を買収したり
今年4月が10件以上の買収を行っているそうです。

電通が新たな成長に向けて海外進出に積極的なことがとても伝わります。

ネットの記事を見ていると海外の市場で、国内で培った広告が通用しないのでは?
という記事をみかけましたが、そんなことはないと思います。

毎年6月にフランスで行われているカンヌライオンズの結果を見ていると
多くの日本の広告が、世界の人の心を動かしていることがわかります。

例えば昨年度のサイバー部門で銀賞を受賞したPerfumeのパフォーマンス。
Perfume全身にプロジェクションマッピングが施されたような演出は
現実離れした近未来的なステージで会場はスタンディングオベーションになったそうです。

アイディアは、突拍子もない思いつきではなく、
その土地や文化により沿い徹底的に考え抜いた上で作られています。

その道のプロがこれから海外の市場に移ることで大きく飛躍するのではないかと感じました。


Perfume Performance Cannes Lions International Festival of Creativity

こんにちは。

今年の夏、コンクリートの原材料であるセメントが値上がりしました。
セメントメーカーの大手である住友大阪セメント太平洋セメントの2社は、来年にも収益改善のためさらなる値上げに踏み切る方針です。

主な値上げ理由は安定収益の確保とのことですが、両社とも決して業績が悪いというわけではありません。
2年連続となるセメントの値上げに、最大の買い手である生コン業界は警戒心を強めています。

主に生コンクリートの材料となるのは、骨材、セメント、混和剤です。
骨材はコンクリートやアスファルトの材料となる砂や砂利のことで、それをまとめたりくっつけたりする役割を果たすのがセメントです。
セメントに水を混ぜたものがセメントペーストと呼ばれ、そこに細骨材を加えるとモルタル、粗骨材を加えるとコンクリートとなります。
さらに混和剤で品質に変化を与えることもあります。

骨材は品不足の感が強いこともあって既に2年連続の値上がりを見せており、セメントは後に続く形となりました。
大手セメントメーカー2社が値上げに踏み切れば、業界的にも財政が厳しい生コンメーカーに、更なる追い打ちをかけることとなりそうです。

 

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