海外展開のキリンビール

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こんにちは。

本日はミャンマーのビール最大手である「ミャンマー・ブルワリー」を買収することになった、
キリンホールディングス株式会社をご紹介します。

キリンホールディングスといえば国内大手の飲料品メーカーを子会社に持つ企業として有名です。
午後の紅茶やキリンレモンと言った飲料品からキリン一番搾り生ビールといったビール類まで幅広く手がけています。
今回はそんなビール部門に注目してみます。

今日のニュースでキリンホールディングスはミャンマーのビール最大手の「ミャンマーブルワリー」の株式を55%取得したとありました。
キリンビールはこれまでにもブラジルのビールメーカー大手の「スキンカリオール」やオーストラリアのビール大手「ライオンネイサン」を
買収し、海外市場の開拓を狙っています。
国内ビールの需要は「若者のビール離れ」と言われるように縮小傾向にあり、
その対策として現在市場が拡大しつつある新興国での事業を強化しようとしているそうです。

キリンホールディングスの売上高に占める海外事業の割合は現時点で3割を超えているそうで、
今回のミャンマーのビール会社を加えると更に伸びそうです。
こういったところからも海外展開に力を入れていることが伺えますね。

他のビールメーカーよりも海外展開において一歩リードしたかと思われる
キリンホールディングスの今後の動きが楽しみです。

情報という武器

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こんにちは。

 突然ですが、みなさんはいつもスマホで
どの検索エンジンを使用していますか?
私は専らGoogle検索を使用しており、また
世間的にもGoogle検索がメジャーだと思い込んで
いたのですが、どうやら使っているOSによっては
Yahoo!検索の方がよく利用されているそうです。
そんな分析を発表したのは、株式会社オプト
グループ傘下の企業である株式会社クロスフィニティです。
 
 株式会社オプトといえばインターネット広告代理店として
シェアNo.1となった実績を持つ企業です。余談ですが
筆者の生まれた1993年に設立された企業ということで
なんだか親近感がわいております。

 さてこの検索エンジンの調査ですが、調査概要は
以下のようになっています。

<調査概要>
調査時期:2014年6月~2015年5月
調査主体:クロスフィニティ株式会社
調査方法:Google Analyticsより集計
調査対象:企業160サイト(3.7億セッション)
以上

 ここではGoogleAnaluticsが使われていますね。
160の企業サイトの3億以上のセッションを
解析することで人の流れを包括的に見られるのが
ビッグデータの面白さですね。
WindowsとiOSのユーザはGoogle検索が多く、
それ以外のOSはYahoo!検索が多いという結果は面白いですね。
若い人はiOSを使用することが多いので若年層は
Google検索の使用率が高いということですね。
なぜでしょうか。ぐぐる、というスラングや、
検索するだけのシンプルな構造が若者を
Google検索に呼び寄せるのかもしれません。

 検索という今では身近な物事も、
何億という情報をあつめれば面白い
結果を出します。ビッグデータという技術が
急速に広まったのもうなずけます。

北川工業株式会社

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こんにちは

本日は北川工業株式会社をご紹介します。

北川工業株式会社の設立は1963年06月で今年で52年目になります。
設立から50年も続くというのはとても凄いことですね。
30年続く会社は一万社中の2.5社という割合しかないそうです。
設立10年以内の倒産が93%で、設立20年以内の倒産は99%とのことです。
それを考えると50年も続く会社がどれだけすごいかお分かりいただけるかと思います。

北川工業株式会社は主に電子部品を製造している企業だそうです。
防振・緩衝・制音に関する製品や効率のよい伝熱シートなど、
電子機器の内部で必ず必要になってくる部品を開発しているそうです。
普段電子機器を触っていて意識しない部分ではありますが、
こういった部品があるからこそ私達は快適に電子機器を扱えているんですね。

和洋折衷

| 小ネタ! |

こんにちは。

 最近暑さが和らいできたような気がしますが、otsumami
やはりまだまだ暑いので家から出たくない方も多いですよね。
そんなときは家の中で涼しく乾杯、という方も多いかと
思います。家の中でお酒を飲む際にはちょっとしたおつまみを
買ってきてつまむと思います。本日ご紹介する
株式会社なとりはそんなおつまみのメーカーです。

◉なとりという会社
 なとりは東京都北区に本社を置く設立67年目の
老舗企業です。「ひとつまみのしあわせ」を
ロゴに掲げており、主におつまみの製造、販売を
手がけています。スモーク系から、人気製品である
チーズ鱈、うずらの味付け卵などのコンビニなどで
主力となっているおつまみはなとり製のものが
多いですね。

◉チーズと鱈
 チーズと鱈の絶妙なハーモニーで特許まで取得している
このおつまみ。実は1982年からある超ロングセラーの
商品です。チーズ鱈が生まれる前、おつまみの主流は
イカであったことから当初はチーズいかという製品が
売り出されるはずだったのですが、チーズを保存するための
脱酸素剤によってイカが変色してしまう、ということから
鱈が選ばれたのでした。和洋折衷のおつまみは当時斬新で
あったことから既成概念を壊すことだけが目的だったそう
ですが、予想を超える売れ行きで、現在までのロングセラー
となったわけです。

 コンビニで何気なくみるおつまみたち。
その一つ一つにはドラマがあり、長く愛されている
理由があったのでした。

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