こんにちは。インターン3日目の山口です。

昨日はSFチックな話をしましたが、今日も夢のような技術の話を
させていただきます。

今日、多くの人々はスマートフォンを手に生活をしていることで
しょう。そのスマートフォンの通信方式、ご存知でしょうか。今
現在世に出回っているスマートフォンは、3G、3.9G、4Gと呼ばれ
る通信方式を使用しています。意味は第3世代、第4世代と言った
意味です。文字通り今のところ4Gが一番高速で、下り約100Mbps(
bps=1秒間に何ビットのデータが伝送できるかの単位。1Byte=8b
itである。)程度の速度で通信ができます。文章や画像、音声情報
程度のやりとりならばほぼストレスなく行うことができます。し
かし、高画質の動画のストリーミング再生や、クラウドゲーミン
グにはまだまだ足りないと言えます。

そして今日ご紹介する企業、株式会社NTTドコモさんは新たなる通
信方式、5Gの研究開発していることを公に公開しています。2020
年からのサービス提供開始を目標にしています。5Gの通信速度は1
0Gbps以上、つまり少なくとも現在の100倍以上の速度になると思
われます。例えばこのレベルの速度が実現すると、無線でありな
がら映画などの容量が大きなものの伝送においても数秒かからな
いというすさまじいものになります。またクラウドゲーミングも
進み、あらゆる端末でPS4やWiiU等でやるような高度なゲームが可
能になります。様々なところで革命が起きるでしょう。

さて、こんな夢の様な技術を現実のものにしようとしている企業
株式会社NTTドコモさんのご紹介をしましょう。1968年に日本電
信電話公社が移動体通信サービスポケットベルを開始したのが
コモ
の起源です。後に日本電信電話公社が民営化し、1991年8月に
独立して会社が設立されました。業務内容は主に移動体通信サー
ビスで、他にも電話関係で多数のサービスを行っています。業界
内ではトップに君臨しています。どこよりも早く5Gを実現すれば
、2位以下を突き放すかもしれませんね。

そういえば2020年は東京オリンピックの年ですね。現在色々と揉
めていますが、やはり楽しみです!

こんにちは,インターンシップ生の須田光です.

本日は,楽天株式会社(以下,楽天)が株式会社ローソン(以下,ローソン)と連携したことについて紹介します.

最初に,それぞれの会社について説明します.

楽天は,1997年に設立され,2000年に株式に上場しました.
インターンシップショッピングモール「楽天市場」や総合旅行サイト「楽天トラベル」など提供しています.

ローソンは,1975年に設立され,2000年に株式に上場しました.
フランチャイズ展開しているコンビニエンスストアを提供しています.

同年に株式上場した2社は,2015年8月25(火)に「楽天商品をローソンで受け取れる」サービスを2015年9月1日(火)から始めると発表しました.

楽天はこれまで,専用宅配ロッカー「楽天BOX」や日本郵便のロッカーサービス「はこぽす」など,商品の受け取り方法を増やしてきました.一方,ローソンは,全国1万店舗以上の店舗網を活かし,他企業がローソンの店舗を拠点そて注文を受け取り,宅配サービス網を活用できる「オープンプラットフォーム」を構築してきました.

この機会に,密林ではなく「楽天」を利用してみては如何でしょうか.

映像研究会から

| 小ネタ! |

 こんにちは。
そろそろ8月も終わりですね。9月に入ればプロジェクションマッピング
シルバーウィークなど待っていますがみなさんは
どこかにお出かけになる予定がありますでしょうか?
本日ご紹介する株式会社レイは、みなさんがお出かけに
なった先のイベントなどの企画や、TVCMなどの
プロモーションを手がけている企業です。

◉レイという会社
 レイは東京都港区に本社を置く設立34年目の
ミドルエイジな企業です。経営理念として、経営者は
演出家、社員はアクター、そしてステークホルダーの方々を
観客に見立て、観客の方々から拍手を貰えることを
理想である、としています。自分たちが”演じる”ことで
拍手をもらう、というのはお客様に感謝するのとは
少し違う理念であり、面白いと思います。

◉多様な事業の場
 レイはイベント事業やクリエイティブ事業を
軸に経営されています。一時期東京駅でのプロジェクション
マッピングが話題になりましたが、実はこれは
レイの事業の一部だったようです。1977年に
早稲田の映像関係の研究会から立ち上がった
ベンチャー企業が、今や主要な施設の大規模な
イベントを運営し、年間売り上げが100億円を
超えていると考えると夢がありますね。

 機材を多数備えたクリエイティブスタジオ、レイ。
企画からイベント運営まで一貫して行えるからこそ、
斬新な発想をハイクオリティで実現できているのかも
しれませんね。

ゲームの世界へ

| 小ネタ! |

こんにちは。インターン2日目の山口です。今日もブログを更新
させていただきます。

皆さんは未来の技術に思いを馳せた事がありますか?私は毎日の
ように未来の技術を思い描いています。特に注目している技術は
、VR(ヴァーチャルリアリティ)です。VRとは、実際にその環境
に置かれなくても、コンピュータが作り出した刺激によってユー
ザを刺激することで機能として本質は同じであるような環境をユ
ーザに知覚させる技術のことを言います。これによって何ができ
るようになるかと言うと、家に居ながらにして別空間に移動する
体験ができます。旅行に行くこともできるし、デザイナーが作り
出した異世界に行くこともできるのです!

そして、このVR技術はもはや架空の技術ではなく、現実に現れつ
つあるのです。来年から本格参戦するVR技術は、ヘッドマウント
ディスプレイと呼ばれる視界を覆いかぶせるように装着するディ
スプレイによって、視界いっぱいに仮想空間を表現することを可
能にしました。人間は五感の中でも特に視覚・聴覚・触覚を使っ
て世界というものを感じています。イヤホンによって聴覚はすで
にジャックする事ができるので、今回のVR技術によって視覚とと
もにジャックすることによってかなり鮮明に仮想空間を感じるこ
とができるようになります。この技術を用いたゲームや映像作品
は、まさに映像の中の世界に降り立つ感覚が生まれるのです!

前置きが長過ぎましたがようやく本題。このVR技術に積極的な姿
勢を見せるゲームメーカー、株式会社コロプラさんのご紹介をさ
せていただきます。

株式会社コロプラは2008年に設立され、株式上場は2012年末とい
うとても新しい会社です。作っているゲームは主にスマートフォ
ン用のオンラインゲームです。また、ゲーム以外にも他社からの
アプリを展開するプラットフォーム事業、スマートフォンアプリ
を国内外に提供するスマートフォンアプリ事業、そしてこれらの
ゲーム分野を店舗や交通機関とコラボし、リアルでも楽しめるリ
アル連携事業を行っています。また先に述べたように、最近では
VRゲームの開発にも積極的です。唯一一般販売を開始しているVR
端末であるGearVRにて、コロプラ社の代表的なゲームである白猫
プロジェクトのVR版をリリースしています。商用VRゲームをリリ
ースしている企業はまだ少なく、この時点で自社の代表的ゲーム
をVR対応するその積極的な姿勢に、一個人としてとても高い期待
を抱いています。

来年はVR元年。皆さんもやってみて、どうぞ

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