贅沢いわし

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 こんにちは。
秋を感じる季節になりましたが、iwashi
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
そろそろ秋刀魚が美味しい時期がやってきますが
最近「いわし」の缶詰のリリースの記事を読みました。
青森産の真鰯を使用した缶詰を、かの有名な日本ハム株式会社
製造、販売するそうです。筆者は正直魚の缶詰には
どことなく抵抗感がありますが、一体どんな商品なので
しょうか。

◉シェア拡大のために
 そもそもいわしの缶詰を手に取ったことのある方自体
そんなに多くないのではないでしょうか?鯖缶は大変有名で
消費量もそれなりにあるかと思います。本旨とは関係ないですが
鯖缶の消費量は山形県が日本一です。ダイエット効果もあるので
山形県民には肥満の人が少ないそうです。
 さて本題に戻ります。鯖缶や秋刀魚缶は消費量が増加傾向に
あるそうですが、いわし缶は停滞しているそうで、
そんないわし缶のシェア拡大のために、国産のこだわりのいわしを
使い、おろし生姜を入れて臭みを消しています。
このいわし缶は「青森の正直」というブランドで、
青森県で生産、加工されたこだわりの特産加工品を
取り扱うものと認定されていることを示しています。

◉食卓に鯖缶を
 普段はあまり口にしない鯖缶やいわし缶でしたが、
純国産にこだわったブランド、黒を基調とした
シックな色合いの缶詰を見たら、これまでの何となく
敬遠していた気持ちが薄れ、興味が湧いてきました。
筆者のような層を獲得できれば、鯖缶と同じように
いわし缶の知名度、シェアも向上していくでしょう。
料理が好きなので、今度何かにいわし缶を使ってみようと思います。

株式会社遠藤製作所

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こんにちは。

本日は株式会社遠藤製作所をご紹介します。

株式会社遠藤製作所は、ゴルフクラブヘッド、ステンレス製品、自動車等鍛造部品の製造・販売を行う企業です。
金属加工という点で共通していますが、製品のジャンルが全く違うというのは面白いですね。
もともとゴルフクラブヘッドを製造していたそうですが、その技術力を活かして他分野の製品の製作を
行うようになったそうです。
ゴルフクラブヘッドの製造技術が他にも応用できるというのはなかなか驚きです。
それも、自動車の部品等に使われるというのですから、金属加工の世界は面白いなと思います。

また、ゴルフクラブヘッドの製造に力を入れてきた遠藤製作所ですが、
力を入れているだけありその技術力は国内トップクラスだそうです。
国内トップクラスの技術力を持つというのは企業としての地力があるということではないかと思います。
高い技術力を活かして他の製品の製造を行う手法はまとまりが無いように見えますが、
実のところ効率よく企業として成長するための戦略なのかもしれませんね。
技術力が高いのならば他のものの製造に着手しても最初からある程度の水準になる、
あるいは高い水準まで短期間でたどり着けるのかもしれません。
そうして培った技術をまた別の分野へ、と繰り返すことで様々な技術をもつ企業になるのだと思います。

また次回も面白い企業を見つけることが出来たら記事にしたいと思います。
それでは。

さらばバーバリー

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こんにちは。

最近は日中に30度を超える日も少なくなってきて、過ごしやすくなってきましたね。
これから9月に入ると台風が心配になってきますが、台風が来るということは真夏も終わるのかと、しみじみと思う今日このごろです。

本日紹介するのは株式会社三陽商会です。
主に総合アパレル業界に属し、自社のブランドだけでなく、海外のブランドともライセンス契約を結び、製造販売を全国の百貨店、専門店、直営店で行っています。

世間的にはバーバリーを扱うブランドとしての知名度が高いのではないでしょうか。
三陽商会は英高級ブランドのバーバリーとライセンス契約を結び、三陽商会製として直営店に見劣りしない品質でいて安価で提供し人気を集めています。

しかし、このバーバリーとのライセンス契約が今年の6月で終了し、7月からはバーバリーの名前を使うことができなくなりました。
そして、日本で生まれた若年層向けのブランド、「バーバリーブラックレーベル」「バーバリーブルーレーベル」も今年の秋冬シーズン以降バーバリーの名前を外し、「ブラックレーベル」「ブルーレーベル」というブランドとして新たに契約を結びます。

ライセンス契約を解除したのは英バーバリーが高級路線であり、各国のライセンス契約に否定的な考えを持っていたからのようです。
若年層向けということもあり、比較的安価であった「ブラックレーベル」「ブルーレーベル」が高級化路線に沿わなかったのでしょう。

ライセンス契約が切れるということは、日本でバーバリーは高くなってしまうのでしょうか?
いつか背伸びをしてコートを買ってみたいと思っていたのですが、手の届かないところへ行ってしまいそうな予感がします…

こんにちは,インターンシップ生の須田光です.

本日は,ニフティ株式会社(以下,ニフティ)が株式会社ドットインストール(以下,ドットインストール)と連携して,ニフティクラウド”mobile backend”を使ったWebアプリ開発の解説動画を配信したことについて紹介します.

最初に,それぞれの会社について説明します.

ニフティは,1986年に設立され,2006年に株式に上場しました.
インターネットサービスプロバイダ業やクラウド基板”mobile backend”など提供しています.

ドットインストールは,2012年に設立された,プログラミング解説動画配信を行っている会社です.
さまざまなプログラミング言語の各単元に1本3分で分かりやすく解説しています.
2015年7月の時点で,ユーザー数16万人,総合再生回数2,200万回を突破した,人気サイトになっています.

ドットインストールは,いつも分かりやすく解説してくれているので,ニフティクラウドを使ったWebアプリ開発も分かりやすく解説してくれてるでしょう.

私もこの機会にニフティクラウドを活用してみようと思うので,皆さんも如何でしょうか.

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