開けたIoT

| 小ネタ! |

 こんにちは。
皆さんはスマートフォンをお持ちですか?
当然持っているよ、という方がほとんどと思います。
でも、数年前はまだガラケーの方がいいよ、など
スマホは受け入れられ切れていませんでしたよね。
そして今やほとんどの人がスマホを使い、完全に
スタンダードと化しています。
そういった「受け入れ」の流れがIoTという分野に
おいても出てきているのではないかと最近思います。
IoTとは、すべての物がインターネットと接続する、
という概念で、最近話題のスマートホームもIoTの一環です。

◉「あの会社」たちが参入しだした
 そんなIoTですが、今はまだまだ発展途上の段階で、
IoTの会社といえばコレ、というものはあまりない状態かと
思います。そんな中、NTTドコモを筆頭としたIT関連会社10社が
協力してIoTを促進させるプロジェクトを開始したそうです。
このIoTプロジェクトのキモは、デバイスとアプリで共通のAPIを
用意している点です。どのアプリ・デバイスを開発しても、あらゆる
デバイス・アプリで使用できるのです。

◉クラウドファンディングと組んで
 IoTと共にムーブメントを引き起こしているクラウドファンディング。
IoTのデバイスは開発コストもかかり、広告費もあまり出せない状態。
しかし、クラウドファンディングを用いることで売り上げと広告効果を
得られるというわけですね。消費者側も、多様な製品を世界最速で
手に入れられる権利、またノベルティ的な特典も受けられ、特別な
価値を手にいれることができます。

 IoTの流れは今までも何回かご紹介してきましたが、
こうして大小の企業が組んでオープンな開発環境を用意してくれる
ことで、真に人々にIoTの恩恵が行き渡るようになるのではないでしょうか。

こんにちわ!

みなさんは高速バスの予約をしたことがありますか?
今回は私もよく利用するウェルネット株式会社を紹介したいと思います。

ウェルネット株式会社は、主に代金決済・電子請求・電子決済、携帯認証ソリューションの開発・提供、
デジタルコンテンツ用PINのオンライン販売をおこなっている会社です。

ウェルネット株式会社はヤフー株式会社と連携し、
2015年6月3日より、日本最大級のインターネットオークションサイト「ヤフオク!」での
商品落札代金の支払に「マルチペイメントサービス」の、コンビニエンスストア支払サービスを開始しています。

中でもこの会社の事業で私がオススメするのは、
バスIT化ソリューション「バスもり!®」です。

これは何なのかというと、、

①スマートフォンアプリでバスルートを調べる
②検索結果から高速バスチケットを購入
③バス車載端末で乗車確認ができる
とても便利なスマートフォンアプリです。

・アプリの探索機能は全て無料
・検索結果から高速バス乗車券購入が可能
ぜひこの機会にアプリをインストールしてみては如何でしょうか。

こんにちは。

本日はCarl’s Jr.の日本展開について取り上げます。
Carl’s Jr.は米国のハンバーガーチェーンです。店舗規模は5番目だそうです。
ちなみに米国で一番店舗数が多いハンバーガーチェーンはサブウェイで、
次いでマクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズと続くそうです。

さてCarl’s Jr.は実は1989年頃にも日本で展開していました。
その時は株式会社フレンドリーと提携して展開していたそうですが、
諸事情により数年後に撤退したそうです。
今回の日本展開はリベンジなのかもしれませんね。

提携する日本企業は株式会社ミツウロコグループホールディングスだそうです。
前回の提携企業である株式会社フレンドリーは外食産業に関わる企業でしたが、
今回のミツウロコグループホールディングスは石油などを扱う業界で全くの異業種です。
どのような戦略があっての提携なのかとても気になりますね。

さてCarl’s Jr.に話を戻してみます。
今回の日本展開の足がかりとなる一号店は、秋葉原にオープンすることが決定したそうです。
オープン日は2016年3月だそうです。また今後十年間で150店舗まで増やすことを目標に展開を進めていくそうです。
思ったより緩やかに店舗展開していくようです。手堅い戦略をとっているのかもしれません。

そして日本展開が成功するかどうかはやっぱり商品にかかっています。
一体どんなハンバーガーを提供するのかチェックしてみましたが、
野菜とパティがバランスよくまとまったハンバーガが多い印象です。
多すぎず少なすぎず、1食分として丁度良い量に見えます。
個人的に味の期待値はかなり高いので、オープンが楽しみです。

日本向けサイトもオープンしているのでアクセスして見るのも良いかもしれません。

株式会社駅探

| 小ネタ! |

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こんにちは。

本日は株式会社駅探をご紹介します。
株式会社駅探は、電車の乗り換えを案内するアプリである「駅探」を筆頭に、システムの開発運営しています。
PC版、各種スマートフォン版などをリリースしており幅広いプラットフォームに対応しているようです。
乗り換えの案内アプリといえば、電車がいつ出発する、乗り換えはどこで行う、着時刻はこれくらい、
という計算を一瞬で出してくれるのでとても便利です。
株式会社駅探ではトラベル事業として、最適な列車チケットと宿泊予約を組み合わせたプランの販売も実施しているそうです。
旅行に行く準備がより手軽になりそうですね。

株式会社駅探は2003年に設立されたそうです。
元々は株式会社東芝の乗換案内事業だったそうで、それを分社化する形で設立されたそうです。
その後は駅探アプリの開発運営を進め、関連したサービスも手がけているそうです
2015年の現在まで主軸を変えることなく乗り換え案内事業を続けているようです。
個人的には終電アラームというサービスが良いな、と思いました。しかしNTTドコモ
iコンシェルのみの機能だそうです…ガラケー時代のアプリですね。
iPhone版もあれば良いなと思いました。

乗換案内アプリは競合も多いように見えますが、果たして今後どのように展開していくのか注目したいと思います。

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