プリマハム

| 小ネタ! |

ウインナー
こんにちは。
突然ですが、あらびき星人ソップリンというキャラクターが最近のマイブームです。
ソップリンとはプリマハムの新キャラクターで
マンガも公開されており、それを読んだら見事にハマってしまいました。
香薫あらびきポークウインナー(プリマハムの商品)が食べたい日々を過ごしております。

というわけで、本日はプリマハム株式会社についてご紹介いたします。
プリマハムは業界のパイオニアとして、食肉、ハム・ソーセージ、加工食品の各分野を柱とした
事業展開を行っています。
1931年金沢で竹岸ハム商会として創業し、1948年に設立しました。
1950年代、三種の神器が普及していたころに業界初の「規格肉(カット肉)」を発売し、
1970年代には業界初のフレッシュデイト(賞味期限)を明示。
1980年代には東京ディズニーランド®のオフィシャルスポンサーになりました。

現在、従業員数も2000名以上、工場も北海道・茨城・三重・鹿児島に持っており、
「♪プリマ、プリマ、プリマ、プリマ、プリマの香薫」でお馴染みのCMも放映しています。

戦前から続く食肉、ハム・ソーセージ、加工食品の会社をご紹介いたしました。
日本の加工食品の安全性は、世界でも類を見ないほど高いといわれています。
食に対して厳しい日本でこんなに長く続くには並々ならぬ企業努力があったのでしょう。

国内ビール販売強化

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こんにちは。

本日は国内ビール販売強化についてのニュースを取り上げたいと思います。

国内のビール市場は縮小の一途を辿っており、
第三のビール、発泡酒を含めたビール販売は11年連続減少しているそうです。
しかし第三のビールと発泡酒を除いたビール単体でみると、19年ぶりの増加となっているそうです。
2016年の今年はビール大手メーカーであるキリン、サントリー、アサヒサッポロのそれぞれが
ビールに力をいれ、売上増を図る方向で動いているそうです。

私も最近、週末にビールを飲むようになりましたが、
既にいろいろな商品があってどれにしようか迷ってしまいます。
今回のビールメーカーの強化の方針は、
既存商品の刷新、ブランドの追加、ブランド商品内のラインナップ増加などで、
全体的により高品質の商品を追加するというものになりそうです。
少し前は酒税引き上げに伴いコスト削減を目指していましたが、
今年はその反対で高級高品質化を目指しているようです。

個人的には、どうせ飲むなら数を少なくより良いものを、と思っているので
今回のニュースは嬉しくあります。
ただ、まだまだ違いがわからないのでもっといろいろ挑戦してみなくては、とも思います。

こんにちは。
今日首都圏は雪ですね。
東京の雪は気温が高いせいで危ない雪質だと思います。
歩きづらいのはもちろん、車はタイヤがとられやすく事故につながりやすいのではないかと思います。

ところで、車をお使いのみなさま、「ドライブレコーダー」はお使いでしょうか?
パイオニア株式会社は、カーナビ・カーAVブランド、カロッツェリアからフルHD(1920×1080p)画質で記録できる「イベント録画機能」や「駐車監視機能」を搭載したディスプレイ一体型のドライブレコーダー「ND-DVR10」を発表しました。
エンジンをかけると自動で録画を開始。走行中に衝撃を検知すると、検知前後各10秒間の映像をイベントファイルとして保存する「イベント録画機能」は、いざという時でも安心です。
また、駐車中に衝撃または動体を検知すると、自動的に検知前後各10秒間の前方風景を駐車監視ファイルとして保存する「駐車監視機能」は大容量バッテリー(500 mAh)を内蔵しているので、買い物などでクルマを離れた時でも長時間(最大約50分)クルマを見守ります。
動作温度も-10 ℃~+60 ℃なので、今日のような雪で事故リスクの高まる日でも動いてくれます。
現在、路線バスをはじめトラック・タクシーなど事業車を中心にドライブレコーダーが装着されているようですが
先日の軽井沢バス転落事故のバスにはドライブレコーダーが搭載されていなかったようです。
また、福井県であった「(もらい事故の)無過失が証明できなければ賠償する」という正面衝突事故の判決もありましたので
この際、ドライブレコーダーを検討してみるのも良いかもしれないですね。

こんにちは。
本日は株式会社エイチームをご紹介致します。

2000年に設立したエイチームは2012年4月に東証マザーズへ上場したかと思いきや11月には東証一部へ昇格。
東証の制度変更により、「史上最速昇格」の記録が永遠に残ることになった、名古屋のベンチャー企業です。

インターネット・モバイル端末をベースとしたコンシューマー向けサービスを主軸に
ゲーム・ツール&メディアアプリの企画・開発・運営などを行う「エンターテインメント事業」と
日常生活に密着した比較サイト、情報サイトやECサイトの企画・開発・運営などを行う
「ライフスタイルサポート事業」の2つの事業を展開しており、
例えばエンターテインメント事業においてはCMもやっている「ダークサマナー」や「ユニゾンリーグ」があります。
ライフスタイルサポート事業においては「すぐ婚navi」「引っ越し侍」とあ、知ってるーというものがたくさんありました。

昨年12月、エイチームはエンターテインメント事業の中核を担うゲーム事業の企画・開発・運営を強化し、
日本、北米、アジアに加えて、欧州向けユーザーにもゲームサービスの提供地域を拡大するため
数ヶ月の検証の結果、スマートフォン向けゲームの開発と運営を支えるゲームインフラ基盤に、
IBMのクラウド「SoftLayer」を採用しました。

日本IBMと戦略パートナーになり
エイチームは今後世界に向けてどんなエンターテイメントを発信していくのでしょうか。
楽しみですね。

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