恵方巻き

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こんにちは。

最近コンビニで恵方巻きの予約をよく見かけますね。
この予約が開始したのを見ると、
今年に入ってもう一ヶ月も経ったことを気づかせてくれます。

この恵方巻き、元々は関西の風習でしたが、
98年にセブンイレブンが全国的に恵方巻きを販売するようになったために
今日のように全国的に定着しました。
(それ以前から関西のセブンイレブンでは販売されていました。)

最近では恵方巻きではなく、形が似ていることからロールケーキがコンビニ各社で販売されていますね。
これも丸かぶりロールケーキという名称でセブンイレブンが恵方巻きロールケーキを販売したのが発祥となります。

このようにコンビニが生み出したトレンドだったのですね。
この数年間でハロウィンと節分の日にもスイーツを食べることのできる大義名分ができましたが、
次は何の行事が注目されるのでしょうか。
これから先コンビニやデパート等が注力している商品を追うことで、
次のトレンドを先取っていけるかもしれません。
注目して見ていきたいと思います。

ソースじゃない方の

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 皆さんこんにちは。
皆さんはお部屋に置く雑貨などをどこで買っていますか?
筆者はFrancFrancやIKEA、無印良品などで買っていますが、
地元愛知県にいるときは本日ご紹介する会社、株式会社雑貨屋ブルドッグ
買い物したりしていた思い出があります。
さて、一目で雑貨屋とわかるこの会社ですが、一体どのような企業なのでしょうか。

◉雑貨屋ブルドッグという会社
 雑貨屋ブルドッグは大阪府大阪市に本社を置く、設立40年目の
中堅企業です。社員数30名でありながら、資本金は20億円にのぼります。
沿革を見てみると、平成9年にPOSレジスターを全店に設置とあります。
平成9年というと今から19年前の1997年。レジをPOSにすることは
沿革に書くほど大々的なことだったのだろうか?と思い、調べてみました。
 今では当たり前のPOSレジスターですが、1995年にWindows95が
発売されるまではレジスターのハード・ソフトはそれぞれ独自の
仕様となっており、互換性がありませんでした。そこにWIndows95を
ベースとしたオープンなPOSシステムが生み出されたことにより、
小売市場の規模は飛躍的に上昇していったとのことです。

◉生まれ変わり
 ここまでブルドッグについて調べてきましたが、ふと決算書を
見ていたところ、関連会社のアクサスと共同の会社で新しくJASDAQに上場し、
今のブルドッグは今年の2月25日をもって上場廃止となることがわかりました。
筆者もブルドッグには思い入れがあるので、新生ブルドッグが
どうなっていくのか、その行き先を見守っていきたいと思います。

 雑貨店ながら、潤沢な資本で展開しているブルドッグ。
数ある雑貨屋の中でも、今流行りの外資系でない雑貨屋です。
日本人が好み、ライフスタイルにマッチしていて、かつトレンドの
商品を販売してくれるブルドッグ、皆さんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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こんにちは。

本日はウェルネット株式会社をご紹介します。
ウェルネット株式会社は決済処理サービス業界に属する企業です。
マルチペイメントサービスや電子認証、ケータイチケットサービス、コンビニ収納代行、請求書発行サービスなどを展開しているそうです。

コンビニに設置してあるLoppiやFamiポートをはじめ、SuicaやEdy、銀行ATMなどからの端末と
振込先の企業とを仲介するためのシステムを開発し、決済処理の代行を行っているそうです。
あまり意識しない部分ではありますが、利用している方が多いサービスを扱っているといえます。

この企業の沿革を見ていると少し面白い部分がありました。今日の記事タイトルの本題はここからです。
このウェルネット株式会社は、1999年に株式会社いちだかガスワンの子会社となっていますが、
10年後の2009年にこの株式会社いちだかガスワンを完全子会社化しています。
元親会社を完全子会社にするというのはなかなか不思議な感じがしますね。

もう少し調べてみると、こういった親会社・子会社の(企業規模の)逆転現象は稀にあるようです。
有名な企業で言えばトヨタ自動車も昔は株式会社豊田自動織機の、自動車部門だったそうです。
現在は株式の持ち合いをしていますが、豊田自動織機が持つトヨタ自動車株が約6%なのに対して、
トヨタ自動車は豊田自動織機の株を23%ほど取得しています。

企業間の関係に注目してみるのも面白いなと思いました。

計る、を売る

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 こんにちは。
普段あまり取り扱わない分野の会社について、
今日はご紹介しようと思います。
本日ご紹介するのは東京計器株式会社という会社です。
取り扱う製品がニッチそうですが、果たしてどうでしょうか。

◉東京計器という会社
 東京計器は、東京都大田区に本社を置く、設立68年目の老舗企業です。
上場企業を紹介し始めてしばらくたちますが、大田区に本社を置く会社
については始めてご紹介することになります。どうでもいいですが。
元々は航海計器の製造を行っていた東京計器ですが、その後日本初の
船舶用オートパイロット,火災探知・消火装置の制作に成功するなど、
さすがは大企業といった実績です。
また設立前の1917年に三菱合資会社と共同で日本工学工業株式会社を
設立しています。この会社は今は社名変更して、株式会社ニコンになっています。
まさかのニコンの生みの親だった東京計器ですが、その後は戦闘機などの
計器も手がけ、成長を続けていきます。

◉テレビ中継にも
 数多くの実績、製品を持つ東京計器ですが、中でも筆者の目を引いたのは
ヘリコプターによるテレビ中継用の位置情報システムです。
ヘリコプターにカメラを搭載して映像を記録するだけなら簡単なのですが、
移動しながら生放送をする場合、絶えず基地局との位置を計りながら
電波を送る必要があります。東京計器のシステムは、GPS、慣性センサ、
加速度計、磁気方位センサを組み合わせて、正確で常に安定した送信を
可能にしているそうです。

 ふとした気持ちで調べた東京計器という会社は、航空機のシステムを
扱うだけあって、日本屈指の技術力を存分に発揮した製品を多数世に
送り出しているすごい会社でした。

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