こんにちは。
 私は散歩を趣味としています。自然を楽しむために大きな公園や海などに行くのですが、都会のごちゃごちゃとした街の中をぶらつくのも楽しいものがあります。都会の街並みだとかなりの広告を見ることが多く時に注目してしまう広告もいくつかあります。今回はそんな散歩の中で気になった企業を取り上げてみたいと思います。
 その企業の名はサイボウズ株式会社です。

 それではどのようなことをしている企業なのか。では、ざっくり事業内容を見てみましょう。
 サイボウズ株式会社はグループウェアの開発・販売・運営を行っています。そしてグループウェアとはチャットやメッセージ機能・文書ファイルの共有することで、企業や部署の作業効率を上げるためのソフトです。サイボウズでは中小企業でシェアNo1の「サイボウズOffice10」と大企業向け管理機能を備えた「Garoon」の二つを提供しています。

 サイボウズの理念として「チームワークあふれる社会を創る」ということを掲げています。グループウェアの開発というのもこの理念に沿ったものです。この理念は企業内と外部に向けても多くの取り組みがあります。企業内に向けてはさまざまな働き方「100人いたら100通りの働き方」を認めており多様な個性のチーム作りを進めています。また外部に向けてはチームワーク向上のための企業研修・学生向け研修や、新たなチーム結成の支援として起業家支援、地域活性化などチームワークをテーマに数多くの取り組みをしています。
 このような取り組みが多く広がることで日本全体に良いチームワークが広がるとよいですね。

岐阜県の優良企業

| 小ネタ! |

今回は岐阜県にある株式会社未来工業さんを
紹介します。
この会社は超優良企業としてメディアにも多数、取り上げられています。
未来工業は生活ライフラインに欠かせない資材を何でも生産しています。
例えば、コンセントの差込口の放電を防ぐ為のカバーや
コンクリートに書いてもペン先が折れても直ぐにペン先を交換できるペンなど様々あります。

なぜ、未来工業が優良企業と言われいるかというと、それは社風にあります。
この時代で、年功序列で年休休暇140日。改善提案制度があり、
提案を出せば500円、いい提案なら最高3万円貰えるというものです。
社員旅行でクイズ50問に正解したら半年間の有給休暇を与えられるなどの制度があるからです。
しかし、だだ楽ができる訳でもなく、年功序列ということで仕事の効率性がより求められます。
「常に考える」が会社のモットーであり、上司への「ホウレンソウ(報告、連絡、相談)」禁止
ということで、自ら仕事を向上することが求められそうです。
また、会社内で差別化や物の節約を大事にしているのもこの会社の大きな特徴です。
前社長の山田昭男氏の「小さな倹約、大きな浪費」という言葉があり、
昼間は人が居ない所は電気を消しています。
この様な対策も会社の利益向上に繋がっているのかもしれませんね。
山田昭男氏は未来工業を立ち上げる前は、日本の実業家、演出家であったそうです。

会社の利益向上の方法は未来工業の様に沢山の方法があります。
もしかしたら、未来工業の様に興味深い制作を取っている会社が
他にもあるかもしれませんね。

超純水という言葉を知っていますか?
超純水とは、ほぼ不純物が0に近い水の事です。

今回はこの水を強みとして扱う、株式会社オルガノさんを紹介します。
まず、世界で飲水として利用できる水は、地球全体の0.8%という事を知っていますか?
日本ではごく普通に水がの飲むことができます。しかし、世界ではこの事は当たり前では有りません。
川の水を汲んで、汚れた水を飲んでいる国も有ります。
日本で水が飲む事ができるのは、水源に恵まれているのと、
水をしっかりと飲水用に綺麗にする水会社が居てくれるからです。

実は普段使っている、水道水はある程度の不純物が含まれています。
ほとんどの水会社は、上下水道に力を注いでいます。
機械工場などで半導体、電子部品を製造する時、純物が無い超純水が必要です。
オルガノさんは不純物が無い、超純水を作る事ができる為、機械工場、原子、火力発電所などの
産業分野に力を注いでいます。これがオルガノさんの強みでも有ります。
超純水を再利用できる、ノウハウがある事も、オルガノさんのもう一つの強みです。

今後、人口が増える事で、一人辺り利用できる水の量も減る可能性があります。
その為、水を再利用できる技術は大いに役に立つ時代が来るかもしれません。

皆さんこんにちは。
今日は印刷業界の株式会社共同印刷
を紹介したいと思います。

印刷業界は印刷物だけ作っているイメージが有りますよね。
実はこの会社は約7割がITや情報セキュリティ分野であり。
電子書籍の開発、サイトの運営、「パトリシア」という
QRコードを一括で読み込ませるシステムを開発しています。
また、学生書などのICカードのデサインや開発もしています
勿論、私達が日常で使う印刷物も手掛けています。
例えば、カップラーメンの蓋も共同印刷が手掛けています。

漫画や雑誌などの印刷物需要減少が印刷業界の課題となっています。
その為、情報分野にも力を入れる事でその課題を補う背景が見られます。
特に電子書籍は大きな力になるかもしれません。何故なら、
今はお子さんやお年寄りの方もスマートフォンを使っている時代であるからです。
しかし、紙媒体から電子書籍に変換する際に、モアレという画像が悪くなる課題があるそうです。
今後、この課題を対処していく事で、より電子書籍の需要も増えそうですね。
また、何十年後には、学校で生徒がタブレットを使って授業を行う時代が来るかも知りませんね。

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