スマートシティ化に向けて

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こんにちは。

今回はソフトバンクグループ株式会社を紹介します。

一般的にソフトバンクと聞いてまず想像するのはスマホキャリアだと思いますが事業を支える多くのテクノロジー開発を行っています。

通信基盤技術、5G、IoT、AI、ロボティクスやモビリティなど新たな時代の創造を目指し取り組んでいるようです。

その中でも私が気になったのは、仮想空間に現実世界を再現するデジタルツインを活用して次世代都市シミュレーターの研究を開始したことです。

ソフトバンク、東京大学、小田急電鉄、株式会社グリットの共同で、小田急線海老名駅及び周辺施設の各種データと人流誘導アルゴリズムを組み合わせて、エネルギーや物流の効率化など、環境負荷軽減に貢献する都市づくりを行うようです。

人や交通の混雑が緩和されたり、施設利用者各々にカスタマイズされた有益な情報が届くようになったりするととても便利ですね。

基板とは素敵なもの

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先日、自分のPCを分解してメモリの入れ替えを行いました。その際に、マザーボードを眺めることになるのですが、緻密な線がいっぱい入っています。この線の上を、膨大な量の様々な情報が走っていると思うとなかなか不思議な感覚になります。本日は、そんな電子機器に欠かせない基板を作る会社をグループに持つ、太陽ホールディングス株式会社のご紹介です。

基板、と言われると緑色の板に銀色か金色の回路が何本も走っているものを思い浮かべると思います。平面的なイメージをもたれがちな基板ですが、この会社では立体成型基版というものを開発したようです。立体的なクリスマスツリーの基板を作り、そこに直接LEDを接続して光らせたり、車の形にしたりと、バラエティに富んだ基板を作れるようです。もちろん、これはオモシロのためだけではなく、製品の小型化や、効率の向上のために一役買うようです。

われわれが電子機器を使うとき、その機械の中では、じつは見たこともない形の世界が広がっているのかもしれません。

ママもパパも自転車に乗ろう

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誰もが一度は乗ったことがあるであろう自転車ですが、現在は乗る目的が多様化していることはご存じでしょうか。
私が中学生の時は家から学校まで距離があり、自転車登校をしていました。
学生のほとんどがいわゆるママチャリに乗って登校していたので、当時は自転車と言ったらママチャリでしたし、単なる交通手段の一つでした。
ですがここ数年の自転車ブームにより、ロードバイクやクロスバイクに代表される「趣味としての自転車」が広く普及しました。
私はあまり聞きなじみがありませんが、町中を自転車で散策することをポタリングと言ったりもするそうです。

1、2年前に自転車ブームは下火になりかけたそうですが、コロナ禍のリモートワークによる運動不足解消のためか、世界中で再ブームが起きています。
自転車の製造小売業者である株式会社あさひはこの1年で大きく売り上げを上げている企業の一つです。
サイクルベースあさひの名前で全国に店舗を展開しており、北海道から九州まで、493店舗を保有しています(2021年4月29日時点)。
店舗数の多さもさることながら、商品ラインナップも充実しており、日常生活、スポーツ、サイクリングなど多様な目的に応じて様々な自転車を製造しています。
中にはママチャリならぬパパチャリという製品もあり、こちらは利便性もさることながらごつめのデザインがかっこよく、つい欲しくなってしまいました。

ネット通販サイトもあるので、気になった方はのぞいてみることをお勧めします。
思った以上に豊富なラインナップで驚くのではないでしょうか。

安心、安全へのこだわり

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こんにちは。

今回はわらべや日洋株式会社を紹介させていただきます。

皆さんはわらべや日洋株式会社を知っているでしょうか。

会社名はわからなくてもこちらの会社の商品を一度は口にしたことがあるのではないでしょうか。

この会社では、セブンイレブンのおにぎりやお弁当、お惣菜の開発や提供を行っているみたいです。

さらに驚きなのが、わらべや日洋グループのシステムにより食材を育てる、調達、製造開発、お届けまでを行っているようです。

こうした一貫されたシステムがあるおかげで、安心・安全な商品の生産、新しい魅力ある商品の開発、美味しさを追求する生産技術が実現できているようです。

私もセブンイレブンを良く利用するのですが、わらべや日洋株式会社のことを知ってからはさらに良い気分で利用することができます。

また、アメリカや中国、タイにも会社があるため、海外のコンビニでもいつも食べている安心安全のクオリティーが保てているようです。

これは海外旅行に行っても安心ですね。

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