皆さんは庭と聞いてどのような空間をイメージするでしょうか。

庭付きの一軒家などを想像する方も多いかと思いますが、公共・商業施設でも屋外設備として庭やガーデン設備が導入されていたりします。

今回は、そういった場所で利用されるガーデニング製品の製造・販売を行う株式会社タカショーを紹介いたします。

タカショーは日本のガーデニング市場のリーディングカンパニーです。

DIY向けのガーデニング用品を取り扱うホームセンターと共通する点も多いのですが、プロユースとして工事、施工が必要とされる分野も手厚く取り扱っている点が異なっているようです。

商業施設の外装や内装、オフィスビルのエントランスなど様々な場所で施工を行っており、一括りに庭と呼べる場所以上の空間づくりを手掛けています。

フェンスやデッキ、ルーフの施工をすることで、屋内外にカフェのようなおしゃれな空間を実現することができます。公式のサイトで施工事例が沢山掲載されていますので、見て頂ければそのセンスと技術の高さに感嘆できるかと思います。

この施工は、タカショーの運営するリフォームガーデンクラブ加盟店を経由しているそうなのですが、その加盟企業は700社を超えているそうです。住宅メーカーへの浸透度が非常に高いことが伺えますね。

最近の新築の建物が妙におしゃれだったりするのは、こういった企業の製品と技術によるものなのかもしれませんね。

最近、昆虫食について目にすることが増えました。
以前はゲテモノ料理の文脈でばかり出てきていた昆虫食ですが、最近では食糧難や地球温暖化など、SDGsっぽい文脈でよく見られます。昆虫肉は他の家畜肉と比べると、生産の際に必要な資源や出荷までの期間が少なくて済むんだそうです。私はまだ昆虫食に手を出す勇気が持てていないのですが、エビやカニが大好きなことを考えると、案外すんなり受け入れられそうな気がしています。

日本には、そんな昆虫食の分野に進出した「自動車部品メーカー」が存在しています。株式会社ファインシンターです。
ファインシンターが得意とする技術の一つに「粉末冶金」というものがあります。粉末冶金とは、金属の粉末を金型に入れて圧し固め製品を作る技術のこと。型から出した時点で製品の形になっているので切削等のコストを削減でき、また用途に応じて複数種類の粉末を配合することも可能です。

ファインシンターでは、そんな粉末冶金の技術を応用してコオロギを粉末化し、コオロギスナックやインスタントのコオロギラーメンなどのコオロギ製品を開発しています。昆虫食というとその見た目で避けている人が多いと思いますが、粉末にしてしまうと抵抗なく食べられそうですね。

世界全体が向かっていく大きな流れは、皆何となくは分かっているものの、自分が関係する分野ではないと傍観してしまいがちです。一見全く異なる分野に思えても、自らの得意分野を活かすという視点でとらえてみると、まだまだやれることが見えてきそうです。

ほかほかご飯のお弁当

| 小ネタ! |

皆さんお気に入りのコンビニはありますか。

コンビニと聞くと、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなど様々なコンビニがあります。特に近年コンビニの業界ではコーヒーやスイーツ、パン、ホットスナックなど多様なジャンルに力を入れており、お気に入りの商品がある方もいるのではないでしょうか。

ということで今回はコンビニチェーンの1つ、株式会社ポプラについて紹介します。

ポプラは広島県に本社があり、中国地方や九州地方などに広く店舗を展開するコンビニチェーンです。

そして、このポプラでは、「ポプ弁」と呼ばれる他のコンビニにないユニークなお弁当が販売されています。このポプ弁は、ごはんの入っていない状態でショーケースに陳列されています。ご飯入っていないの?と思うかもしれませんが、レジでお会計する際に、炊き立てほかほかのご飯を詰めてくれるんです。

私はパンよりもご飯派で、普段からご飯をよく食べていますが、炊き立てのご飯は美味しいですもんね。今度、食べに行ってみようかな。

バイク・自動車のモータ

| 小ネタ! |

皆さん電動キックボードには利用されたことはありますか。東京都心では様々な事業者が電動キックボードのサービスを提供されており、自分も電動キックボードに関心を持っていたのですが、最近インターネットのバイクを動画を見るようになり、バイクでのツーリングにも興味を持つようになりました。

ということでバイク繋がりで、今週は株式会社ミツバについて紹介します。

こちらの会社は、ワイパーやパワースライドドアのシステム、スターターモータなど自動車やバイクの電装部品を開発、製造しています。バイクのエンジンを始動するスターターモータでは二輪電装部門、ルーフモータでは四輪電装部門で世界シェアNo.1を誇っています。

また、ミツバはソーラーカーやエコランに関する取り組みも行っており、世界のソーラーカーのチームにもモータを供給しています。2019年のソーラーカーの大会ではミツバのモータを搭載したチームが1位, 2位という成績を残しました。

私もこの機会にソーラーカーの走行を見てみましたが、意外と速くて驚きました。

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