次の常識を作る

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12月になり、今年ももうすぐ終わる頃になりました。毎年クリスマスが過ぎたと思ったら、大掃除、年賀状作りなどドタバタするのが我が家の恒例行事となっています。いつも今年こそは力の入った年賀状を作ろうと思いつつ、結局ギリギリになって即席になってしまいます。さて、今年はどうなるかな。

ということで、今週は年賀状のソフトウェア「筆まめ」を販売しているソースネクスト株式会社について紹介します。

こちらの会社はパソコンやスマートフォンなどのソフトウェアや、ポケトークなどの端末の開発。販売などをされています。

ソースネクストの社名は「次の常識を作る」(We Source What’s Next.)から由来しており、決意が込められています。

そして、その決意通り、これまでソースネクスト更新料0円のセキュリティソフトウェア「ZERO」、スマホアプリ使い放題サービス「アプリ超ホーダイ」、AI通訳機「ポケトーク」など、今までの常識を覆す、数多くのサービスを生み出してきました。特にAI通訳機のポケトークは今や海外旅行に行く際に必須アイテムとしてメディアでも幅広く紹介されています。

さて、次はどんな常識が生まれるのでしょうか。今後の活躍に期待です。

 

睡眠を攻める

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毎日ちゃんと眠れていますか。
仕事に趣味に忙しくなってくると睡眠時間を削るという選択をしてしまいがちですが、夜通し作業してもそれほど進まなかったり、翌日のパフォーマンスがガクッと落ちてしまったり… 結局、睡眠時間を削って捻出した以上の時間が無駄になったと感じることも多いのではないでしょうか。6時間睡眠を数日続けるだけで徹夜後や酩酊状態と同程度の認知機能になるという研究もあるそうで、多くの人は長い間「普通」の状態を経験していないかもしれません。

日本人は世界的に見ても特に睡眠時間が少ないそうです。寝ずに頑張ることが正しいという価値観が強いのか人種的な問題なのか、その理由は単純ではないと思いますが、少なくとも睡眠の優先順位を上げる意識を持つことは必要なのではないかなと思っています。

近年、このような睡眠に対する意識の高まりをサポートする「スリープテック」という言葉を聞くようになりました。スリープテックとは「sleep(睡眠)」と「tech(テクノロジー)」を掛け合わせた言葉で、センサーによる情報収集やそのフィードバックによって睡眠を改善していくことを目指した機器やサービスのことを指します。睡眠に対するテクノロジーの適用はもともと医療や介護の分野で行われてきましたが、スマホ等のセンサー機器の普及に伴い、一般向けにも広まりを見せています。

1947年創業のパラマウントベッド株式会社もその流れを作っている企業の一つです。同社は日本で初めて医療用の電動ベッドを製品化しました。ベッドが動くことで床ずれを防止したり、呼吸器系の疾患の患者が入眠しやすいような角度に背もたれを調整したりできるというものです。

2019年からはその技術を「Active Sleep」シリーズとして一般向けにも展開しています。Active Sleepのベッドは、入眠時、熟睡時、起床時等の睡眠の状態の検知し、それぞれのフェーズに合った形へと自動で変形してくれます。どんな寝心地なんでしょう。気になります。

他にもスリープテックの市場は日々進化と拡大を続けています。うまく活用して毎日元気に過ごしたいものですね。

想いを伝える、贈る

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皆さんSNSでよく見る、投稿をシェアして応募すると景品があたるキャンペーンに参加したことはありますか。

お菓子や家電、企業のノベルティなど魅力的なものを景品としているケースが多く、私もつい応募しちゃいます。

今回は、SNSのキャンペーンでも見かける giftee でおなじみの 株式会社ギフティについて紹介します。

こちらの会社は、飲食店や小売店等で使えるeギフトの法人・個人向けサービスやeギフトのプラットフォームの開発・販売などをしています。

個人向けのサービスとしてはギフト券のサービス giftee や えらべるPayなどを展開しており、ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、単にギフト券としてだけではなく、法人向けのサービスでは企業の福利厚生や地方の電子商品券を実現するサービスも展開しています。

最近では、Go To EatやGo To トラベルのクーポンや、旅先納税(ふるさと納税)としても利用されています。

今年も残り1ヶ月となりました。お世話になった誰かに感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

新電力の参入や、電力のひっ迫、料金の引き上げなど近年は話題の尽きない電気事情ですが、現在は停止している原発に代わって火力発電が国内の電力を支えています。

その火力発電にもいくつか種類があります。国内で最も比率が大きい火力発電方法はLNG燃料を使用したものであり発電量全体の約4割程度となっているそうです。次いで石炭を利用したものの比率が大きくなっており、全体の約3割程度を占めています。

この比率をみるとまだまだ石炭が現役であることに驚かされます。そこで今回は国内石炭火力発電出力が最も大きい企業である電源開発株式会社を紹介いたします。

電源開発は戦後の電力不足を解消するために1952年に特殊会社として設立されました。

大規模水力発電施設の建設を皮切りに発電所を次々と建設していき、現在は水力・火力などを中心に複数種の発電所を全国に約100か所を保有しています。

日本の国策企業であった背景をもちながら、現在では海外進出が活発な一面もあるのが興味深い点です。複数の国への進出がありますが、特にタイへの進出が強くバンコク付近に16か所も発電所を保有しているそうです。

そのためタイでは主要な発電事業者の一部を担っていることから、日本の電力会社随一の海外事業の実績をもつ企業となっているそうです。

またイギリスでは洋上風力発電への参画をしているなど、再生可能エネルギー事業への取り組みも熱心です。

日本はまだまだ火力時発電に頼っている現状がありますが、今のうちに再生可能エネルギー事業に取り組む姿勢にはとても期待できそうですね。

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