おはようございます。
今日もまた真夏のような東京です。

最近さくらんぼをいただくことが多いです。
常日頃、さくらんぼ大好きなんですーーと言っているからでしょうか??
もちろん、もらわなくても買って食べますよー。
さくらんぼの旬は短いですからね!

先日もさくらんぼの収穫の手伝いに行ったという子供の友達から
いろんな種類のさくらんぼをいただいたのですが、その人が
さくらんぼ収穫ってものすごく大変なんです、と言っていました。
旬が短いということは収穫の時期は一斉に来るし、高い木になった
さくらんぼをはしごなどにのぼって収穫するのは考えただけで大変そう。
さくらんぼを収穫するロボットってないのかな?と調べてみると、
開発はされているけれど、まだ実用には至っていない段階のようです。

いちごの収穫期というのは実用化されていて、ビニールハウス内のいちごの
色味具合・熟度をカメラで判定し、果実を傷つけないよう果柄部分を切断し
トレイに収容するロボット。(参考動画
テレビでも何度か見ましたが、本当に上手に摘んでいくので、すごいなー
という感じ。ガサツな私がやるよりずっと良さそうです。

このロボットを作ったのは
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
生物系特定産業技術研究支援センター
エスアイ精工
です。

エスアイ精工は今年4月から、合併により
シブヤ精機株式会社(澁谷工業株式会社の子会社)となっています。

さくらんぼ収穫機も早く実用化されるといいですよね。

ちなみに、日本のさくらんぼで主流である品種、「佐藤錦」は、生産者の
佐藤栄作氏の名前と、「砂糖のように甘いさくらんぼ」のダブルミーニングで
「佐藤錦」と名づけられたのだそうですよ。

こんにちは!!諭吉です。
今日は30℃を超えたようです。
こんなに暑いと食欲がなくなってしまいますが
しっかり食べて体力をつけたいですね。

さて、今日ご紹介する企業は味付海苔や焼き海苔を
製造・販売する株式会社大森屋です。

コンビニエンスストアで販売されているおにぎりの海苔は、
大森屋なんと消費枚数の約60%を占めているのだとか。
私たちはいつの間にか株式会社大森屋のおにぎりを
食べていたのかもしれません。

その他にもふりかけやお茶漬け・ギフトも取り扱っており、
ふりかけは皆さんも一度は口にしたことがあるのでは
ないでしょうか。
ちなみに僕は「カリカリ梅」というふりかけが大好きです!!

そして株式会社大森屋さんは不動産の賃貸や、損害保険代理業も
行っています。
調べてみると意外な事業展開をしているので驚きです。

では、今日はこのへんで!!
また明日です。

まだ6月なのに夏みたいに暑いですねー(´・ω・`)
来月になるときっと溶けてしまいます。。
こんにちは、あいぼです。

こんな暑い日には冬が恋しくなりますよねー
冬といえば寒いので暖房が欠かせないですよね!

今ではオフィスをはじめとして公共の場所では冷房や暖房があって当たり前ですよねー!
でもこんな当たり前を世界で初めて実現したのが、帝国ホテルなんだそう。
帝国ホテルは1890年(明治23年)に開業されたホテルです。
開業当初は、客室数約60室ほどの小さなホテルだったそうです。
1923年(明治45年)に当時の総支配人である林氏が、新館を建設する際に
声をかけたのがフランク・ロイド・ライト氏で、ライド氏の設計により
客室数約270室の鷲が翼を広げたような巨大なホテルをつくろうとしていました。
この巨大なホテルには世界で初めて全室にスチーム暖房を完備、
さらにホテルの全体設計では、小部分がいくつも繋ぎ合わされた連結構造を提案。
これにより一部に倒壊があっても全体には累を及ぼさない仕組みを実現し、
11年の歳月をかけて完成させたそうです。

現に、ライト氏が設計した新館が完成したのち、関東大震災のときは
唯一無傷だったそうです!

すごいですよねー!お客様の快適を実現するために実装した暖房完備に加え
耐震耐火も意識した設計はいまこそ見直すべき部分なのかもしれません。

こんにちは。

今日のハッピーバースデーの社長さんのところに菊水化学工業
社長さんが掲載されていて、つい菊水電子工業のことを思い出しました。
(良く考えたら失礼な話ですね。笑)

菊水電子工業は、以前、私が営業職だった時に担当していた地域にある
大きな会社だったので、いつかは行ってみようと思っていたのでした。
転職してしまったので実現はしなかったのですが……

当時から菊水ってきれいな名前~と思っていたので、このついでに
社名の由来を調べてみました。
菊水電子工業のホームページのウェブマスターである藤川さんという方が
書いている「コーヒーブレイク」(外部リンク)というコラムに掲載されていましたよ。

『創業者の出身地である七生(ななお:現在の東京都日野市の一部)と関係があります。
戦後直後の頃はまだ、戦前の英雄である武将楠正成(くすのきまさしげ)の
「七生報国(しちしょうほうこく)」という価値観が根強くあり、創業者はそれと自分の
出生地とを重ねて、楠正成の家紋である「菊水」を社名として採用したようです。
また、創業者は、当時新しい「電気」という言葉と、古い「菊水」という言葉の組み合わせ
が面白いと思った、という話もあります。』

なるほどー、家紋の菊水からだったんですね。

ちなみに菊水化学工業の社名の由来は、創業者が神戸市の出身であることに
由来し、六甲にある菊水山を社名にした、ということでした。

上記の「コーヒーブレイク」というコラム、とても面白くて素敵なコラムでした。
もう12年くらい同じ方が書いていらして、この社名の由来が一番初めです。
うっかり何本も読んでしまいました。
皆さんも、休憩中などにぜひ読んでみてください。

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