こんにちは

先日、ツナ缶についてブログしましたが(先日の記事)、
ツナ缶のパイオニアは清水食品株式会社なのだそうです。

なんと設立が昭和4年。
そして、日本で初めて鮪油漬缶詰を製造し、米国に輸出開始したのが
昭和5年。米国に輸出ってすごい・・・。

また興味深いのは、清水食品を設立したのが鈴木与平さん(6代)ということ。
そう、清水食品は鈴与グループなのです。

鈴与株式会社は上場していませんが、
清水食品よりももっと歴史があり、1801年に創業した会社。
こちらの創業者が鈴木与平さん(初代)なのだそうです。

ちなみに現在の鈴与株式会社の社長さんも鈴木与平さん(8代)
ものすごい歴史を感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

ちなみに鈴与グループで上場しているのは、鈴与シンワート株式会社です。

では今日はこの辺で。

おはようございます。

昨日、知り合いがフクダ電子アリーナにジェフユナイテッド千葉の
試合を見にいったと風の噂で聞き(というかfacebookで知り)、
フクダ電子アリーナの存在を初めて知りました。
いくつになっても世界は未知なもので溢れていますね。

さて、最近私の好きな単語のひとつにネーミングライツというものが
あるのですが、すぐにピンときますか?
これは「命名権」、つまり、名前をつける権利、ですよね。

比較的最近では、宮下公園のネーミングライツをナイキが獲得したことが
話題になりました。

さて、前述のフクダ電子アリーナは、もちろん、フクダ電子株式会社
ネーミングライツを獲得した、ジェフユナイテッド千葉のホームスタジアム。
フクダ電子は医療機器の製造販売を行う会社です。
心臓ペースメーカーの製造や、またオランダの医療機器メーカーフィリップスが
製造しているAEDの国内での販売を手がけています。
そういえばどこかで見たAEDにはフィリップスとフクダ電子両方のロゴが
入っていましたっけ。

そんなフクダ電子が、千葉のスタジアムのネーミングライツを獲得した
理由ですが、創業者の創業者が千葉県印西市出身だったことや、
現社長の母が千葉県蘇我市で幼少期を過ごしたこと、
また千葉県内にフクダ電子の工場があることなどから、
千葉を選んだのだそうです。

なるほどねえ。ネーミングライツってなんか夢がありますよね。。

それでは今日はこの辺で。
毎日暑いですが、体調に気をつけつつがんばりましょうっ。

今日も暑いですねー!
おはようございます。あいぼです。

今日のこねたは、昨日のこねたの続きで渋沢栄一氏がつくった
企業シリーズです。
第1回は、京阪電気鉄道ができた理由です。

京阪電鉄は、大阪、京都、滋賀をつなぐ鉄道です。
できたきっかけは、「より住民に電車を利用してもらいたかったため」。
もともと大阪と京都を結ぶ鉄道は、JR京都線のみだったそうです。
当時のJR京都線は、東海道本線を走っており周辺の村や町を通って
いなかったので、なかなか住民は利用しにくかったそうです。
そこで、渋沢栄一氏をはじめとする実業家がたちあがり
周辺の村や町を通る鉄道である京阪電気鉄道をつくったそうです。
この私鉄は、住民の足となり今でも欠かせない存在のようです。

そして京阪電鉄のもう一つの大きな特徴は、多くの日本初を生み出していること。
例えば、
・「急行電車」を導入
・電車専用の信号(色灯三位式自動閉塞信号機)の導入
・全鋼製のロマンスカーを新造
・駅で冷房を導入
などなど今では私たちが日常目にしているものや受けているサービスの
ほとんどがなんと京阪電鉄発だったのです!

ちなみにこのように京阪電鉄は新しい技術やサービスを
積極的に導入することから、鉄道ファンの間ではかなり知られた
存在なんだとか!

びっくりですよねーー!今度関西にいったときはのってみようかな〜♪

こんにちは

今夜もそろそろおなかが空いてきた頃ですね。

「シーチキン」といえば、はごろもフーズが製造している缶詰ですが、
シーチキンの原料ってなんだと思いますか?

よくよく考えてみると、シーチキンっていわゆるツナ缶ですよね。
ていうことはマグロ…?

はごろもフーズのウェブサイトによると、
「びんながまぐろ」「きはだまぐろ」「かつお」
の3種類を製品によって使い分けているのだとか。

といっても3種類が混ざっていることはなく、
びんながまぐろだけ、きはだまぐろだけ、かつおだけ、
といったようにつくられています。

んー、うちで食べてるシーチキンはどれなんだろう。
ちょっと気になってきてしまいました。

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