最近、旅行に行きたい熱があがっています。
こんにちは、あいぼです。

さて、旅行先で楽しみなものといえばご当地料理♪
日本国内のご当地料理もいいですが、海外のご当地料理もおもしろいです!
ということで、日本にいながらにして海外の珍味を作り出している会社に
今日は迫ってみたいと思います。

珍味といえば、日本での三大珍味は「ウニ」「からすみ」「このわた」
世界三大珍味は、「キャビア」「トリュフ」「フォアグラ」ですよね〜
そんな珍味をホテルや結婚式場、日本料理店などに卸している会社が岐阜にあるジーエフシー株式会社です。
この会社は、なんと珍味の卸業者としては業界トップシェアを誇る会社で
多くのホテルや結婚式場、日本料理店などでジーエフシーの食材が使われているそうです!
またほかにも、食材を卸すだけでなく卸先のニーズなどを聞き、商品開発もするなど
卸業者という顔だけでなく、商品の企画開発会社という顔も持っている
業務用食品のプロの集団でもあるようです!
なんと取り扱っている商品は3万点以上もあるんだそう!
ちなみにお正月のおせち料理も作っているそうですよ〜

なかなか耳にすることはない会社ですが、料理業界では40年の歴史をもっている
業界では知られた会社なのですね!

ジーエフシー株式会社
https://kmonos.jp/7559.html

こんばんは。
最近毎日豆乳を飲んでいます。
飲んでからの変かは今の所特に実感していませんが。。

さて、今日ご紹介する企業はオーケー食品工業株式会社です。
どんな企業かというと、タイトルの通り、油揚げを作る企業です。

オーケー食品工業株式会社の業務用味付油揚げの推定シェアは、
なんと40%と九州でトップシェアを誇る企業です。
凄いですね!!
もしかしたら知らない間に私たちも食べているかもしれません!!

また、油揚げだけでなく、おでんには欠かせないがんもどきや、
寿司のかんぴょうも製造しています。

創業から43年もの間、油揚げに力を注いできたそうです。
一つの物事にこんなに長い時間をかけて研究・改良を続けて
きたからこそ、トップシェアを誇るまでになったのですね。

ちなみに、社名の由来は創業当初は高原食品工業有限会社から
始まりましたが、創業者が「社業発展の思い」を込めて、
現在のオーケー食品工業株式会社としたそうです。

こんにちは

今日は前々から気になっていた
株式会社デ・ウエスタン・セラピテクスを調べてみました。
なんだかちょっとエステっぽいような、おしゃれな感じのする会社名ですが、
実は「世界で初めてプロテインキナーゼ阻害剤開発に成功した創薬ベンチャー」なのです。

そんなデ・ウエスタン・セラピテクスですが「DWTI(デューティー)」という略称があります。
(たしかに毎回書くと長いですもんね。。。)
このDWTIはD.WESTERN THRAPEUTICS INSTITUTEの頭文字をとったものですが、
それぞれ
Development of originality
World standard
Trustworthy company
Immidiate actionというメッセージに置き換えています。

またD.WESTERNというのはドラッグ・ウエスタン法という独自技術のことなのだそう。

ちょうど友人のお母さんが病気になってしまったという話を聞いたばかりなので
こういった会社の研究開発が滞りなく進めばいいなと願うばかりです。

こんにちは。
今日も、経済に関するかるーいお勉強ネタで行きたいと思います!
経済用語で、たまに「EXIT」って聞きませんか?
今回はその意味を実例を交えつつお話ししたいと思います。

先月上場廃止した企業、ゴールドパック株式会社。
長野を基盤とし、清涼飲料水を製造・販売するメーカーですが、
この上場廃止は丸紅系の投資ファンドBAF2によるTOB、そして
完全子会社化されたことによるものです。
(TOBとはtakeover bidの略で、株式公開買い付けのことです。つまり、
株主に対して、いくらでこの株買いますよーと公示して株式を買い取る手法。)

つまり今は丸紅系グループになっているわけですが、その前の
大株主はフェニックス・キャピタル株式会社と東急グループでした。
フェニックス・キャピタルは、2003年にゴールドパック株式会社に投資し、
上場のお手伝いをして、2003年に上場、今回丸紅系のファンドに株式を売却、
ということで、おそらく多大な利益を得ているはずです。
これが投資の目的であり、出口でもあり、このことをEXITというのです。

と書くと、もしかしたらイメージが悪い、と思う方もいるかもしれないですね。
でも、このフェニックス・キャピタルが行ったことは、ただ自らが
利益を得ただけではありません。
投資し、企業価値を上げ、その価値を「ぜひ必要だ」と言ってくれる相手
(今回は丸紅ですね)を見つけ、、
なので、基本的にはみんな喜んでいる(はず)。

丸紅、およびゴールドパック株式会社の未来がどうなっていくのか興味深いです。

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