肉まんには酢醤油のタレをつけて食べるのですが、
九州限定だと知ってびっくりしました。
こんばんは、あいぼです。

さて、昨日に引き続き中村屋さんの話題です。
中村屋さんを調べてると結構、興味深いおはなしがいっぱいなので
当分お付き合いください(笑)

ということで、今日のテーマは中村屋さんで修行した人たちのおはなしです。
中村屋がカレーの概念を変えたエピソードでは、インド人のボース氏を中村屋の
創業者である相馬氏が雇ったことがきっかけでした。
(詳しくはパン屋がつくったカレーを参照してください)
そんな大ヒット商品を出す中村屋さんで修行した人は他にもいるのです!

例えば、フランスパンを日本で最初に販売した京都の進々堂の創業者の続木斎氏や
山崎製パンの創業者である飯島藤十郎氏も相馬氏のもとで働いた経験があるそうです。
進々堂は、京都を代表するパン屋さんとして有名だそうですし、
山崎製パンは言わずと知れた有名企業。
そのルーツが中村屋にあると考えると、かなりすごいことですよね〜!

ちなみに肉まんも中村屋さんが日本で初めて商品化し売ったそうです!
今ではコンビニで当たり前に食べれる肉まんも、中村屋さんきっかけだった
と考えるなんだかすごいですね〜
セブンイレブンの肉まんが中村屋さんだそうなので、帰りに食べてみたいと思います〜

こんにちは。
今日は久々に「いい天気!」という感じですねー。

というわけで、久々に社名の由来をお届けしようと思います。
今日ご紹介するのは、建築用塗料の大手メーカーである
エスケー化研株式会社について。

エスケー化研はもともと四国化学研究所株式会社という社名だったそうです。
ここでお分かりですね。SiKoku科学研究、ということで「エスケー化研」に、
ということなんです。
社名を変えた背景としては、1980年代後半からおこったCIの思想が
企業に定着したことがあげられます。
CI(コーポレートアイデンティティ)とは、企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、
簡潔に表したもののことで、それを外部に公開することでその企業について
一般に広く認知させるマーケティング手法でもあります。
CIの思想によって会社名を変更した会社はほかにもありそうですね。

エスケー化研は建築塗料・仕上塗材事業を主な業種としており、
建築仕上塗材では国内トップシェア。
また国際化の波にもきっちりのっており、アジアを中心に多くの支店を
出している企業でもあります。

ちなみに、本社は大阪にあり、四国とはあまり関係はないようです。

こんにちは、お久しぶりです。
諭吉です。
夜になるとあちこちで鈴虫が鳴いて、季節が
変わりつつありますね。
夏の終わりが一番寂しく感じます。

さて、今日ご紹介する企業は、象印マホービン株式会社です。
小学生のころなど、象印マホービン株式会社の水筒には、
皆さんもお世話になったのではないかと思います。

僕も少年野球をしていた頃は、中に氷をたくさん入れて
スポーツ飲料水を持ち運んでいたものです。

僕の時代は水筒と言えば銀色で、女の子は赤やピンクを
使っていたという印象を持っていましたが、最近の水筒は
バリエーションが豊富なんですね!!

象印マホービン株式会社の水筒は、柄を自由に着せ替えられたり、
デザイン性の高い物や、使用用途によって水筒の容量を
選ぶことができたりと様々な商品があるようです。

ちなみに象印マホービン株式会社はなぜ象のマークを
使用しているかというと、象はアジアで神聖な動物と
されており、温厚な性格でありながら怒るとライオンも
倒すほどの強さを持っているのだとか。
そこからちなんで、象のマークなのだそうです。

それでは、このへんで。。

こんにちは。

わりと最近ですが、kmonosトップページに証券番号、会社名で検索する
検索窓がどどーんと設置されたのをご存知でしょうか?
途中まで文字を入れようとすると、プルダウンで候補が出てきます。
私は「沖電気工業」についてちょっと調べようとしたのですが、「沖電気工業」
と一緒に「日置電機」(ひおきでんき)も出てきました。
せっかくなので今日は日置電機の話題です。

日置電機は長野県上田市にある電気計測器を作るメーカー。
電気計測器と言うと何となくピンとこないですが、電気はもちろん温湿度、
振動、磁気、光などあらゆる物理現象を測定することで、化学技術の発展を支える
産業のマザーツールと呼ばれている超重要なものなのです。
ちなみに創業者は日置美三さん。
創業者の名前から会社名をつけたタイプの社名ですね。

そんな日置電機では、今度の土曜日に社会貢献として「HIOKI祭り」という
お祭りが開催されるそうです。(詳細:外部リンク
ステージでの演奏や屋台、また今年3月12日に震災のあった栄村の特産品を
販売し、復興支援も行うのだそうです。
東北大震災の陰で支援が遅れがちだった栄村の復興を支援しよう、という
取り組みは、地元の企業らしい素晴らしいものだと思います。

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