こんにちは。

ちょっと前ですが、ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏率いる研究チームが
乳がんの悪性化に関わるとされるタンパク質の構造を世界で初めて
詳しく解析することに成功した、というニュースを耳にしました。

そういえば、田中さんはノーベル賞受賞時、島津製作所の会社員(研究職)。
つまりサラリーマンで、その上とってもいいひとそう(多分、ほんとにいいひと
だと思います!)なので、メディアが一斉に注目、時の人となっていました。
その後、田中さんに与えられた役職は「フェロー」。
田中氏が、現場で研究職をすることを望み、昇進の話をことごとく
断ってきたことを考慮し、島津製作所は特例で待遇を上げ、
研究現場に留まれる「フェロー」という職位を新たに創設したのだそうです。
なんか、田中さんも周りもみんないいひとですね~
(あっ、私の周りもみんないいひとですよ)

そんなこんなの「フェロー」ですが、田中さんの他には、日本発の
プログラミング言語Rubyの開発者であるまつもとゆきひろさんが、
株式会社ネットワーク応用通信研究所(非上場)と楽天技術研究所
楽天株式会社の研究部門)でこの役職についているようですよ。

みなさんこんにちは!
実はジュビロ磐田サポーターのindigoです。

今日はヤマザキナビスコカップ2回戦がありますね。
ジュビロは太田吉彰選手がいるベガルタと19:00キックです。
昨年は優勝したし、今年も国立競技場でワッショイできるのを期待してます。

Jリーグヤマザキナビスコカップですが、ヤマザキナビスコ株式会社
(主要株主には山崎製パン株式会社双日株式会社)が冠スポンサーで
試合を観戦しに行くとオレオやチップスターなどがもらえます^^
何だか得した気分になれます。

また、優勝したクラブチームには段ボールいっぱいのヤマザキナビスコ商品が届くって聞きました!!
すっごくうらやましいですー。

そんなヤマザキナビスコさん、
オレオは世界で最も売れたクッキーにギネス記録として認定されていて
マクドナルドのマックフル―リーやハーゲンダッツにも供給しているそうですよ。

今日の試合勝てますようにー
ではでは~

こんにちは。

昔からなぜか、レモンを使ったお菓子が好きです。
レモンキャンディ、レモンケーキ、レモン果汁を使ったチーズケーキなど。
チーズケーキはよく自分でも作りますが、その際に使うレモン果汁は
レモンを絞ることもあれば、ポッカレモンを使うこともあります。

ということで、今日はポッカコーポレーションの社名の由来のご紹介と、
会社の歴史をざっと振り返ってみたいと思います。

創業者の谷田利景氏が脱サラし、ニッカウヰスキー特約店の酒場「ニッカバー」の
経営をはじめたことから、会社のおおもとがスタートします。
そのバーではカクテルを提供していましたが、当時はレモンの輸入解禁前だったので
レモンの価格が高く、そのためカクテルの値段も高かったのだそうです。
そのため、合成レモンを開発、自分の経営する店でそれを使ったカクテルが
評判となり、合成レモンをニッカバーに納入することになります。
その合成レモンの名前は「ニッカレモン」。

その後、ニッカ以外にも納入先が増えたため、社名変更を検討、
その時代、ちょうどはやっていたニッカーボッカーの「ボッカー」を半濁音に変えて
使用したのだそうです。(ニッカと言葉の響きが似ていたことも決め手になったとか。)

ニッカーボッカー、わかりますか?
いまは、工事現場で仕事する方が着ている、ぶかっとして、裾がしまっている、
あの形のズボンのことです。

ポッカといえば、ポッカコーヒーも有名ですね。
この販売を拡大するため、1973年に冷温兼用の自動販売機を三共電器
(現サンデン)と共同開発し、連続連続加温販売可能な缶コーヒーの製造技術を
世界で初めて開発しました。
その後、同じように連続加温が可能な缶スープの開発も手掛けました。
「じっくりコトコト煮込んだスープ」という長い名前のスープも評判でしたね!
あれ、好きだったな。。。(まだあるけど)

2005年までは東証1部に上場していましたが、その後MBOを実行し上場廃止。
2008年には明治製菓(明治ホールディングスの子会社)と業務提携、
2009年にはサッポロホールディングス株式会社とも業務提携、
そして今年、サッポロホールディングスの連結子会社になる予定ということが
発表されました。
いろいろ動きがあって、これからも目が離せない企業と言えそうです。

個人的にはポッカといえば、コーヒーのCMの柴田恭平さんを思い出しちゃうんですが、
なんか歳がばれる感じですねーー。笑

こんばんは。諭吉です。
残暑厳しいですね。。いつまでこの暑さは
続くでしょうか。

さて、今日ご紹介する企業は、ピープル株式会社です。
どんな企業なのかというと、生後0ヶ月から4歳以上を
対象にしたおもちゃを取り扱っています。

最近の子供向け玩具はとてもよく出来ていて、
例えば、要らなくなった紙をミキサーのような
容器の中に入れ、水とよく混ぜて、それを
また別容器に移し替えて、スパンコールの
ようなキラキラした物を混ぜます。

それの水を抜いてアイロンなどで乾かせば
オリジナルのカードが完成します。

このように、親子で楽しめる玩具は
コミュニケーションやお子さんの創造力を
掻き立てますよね。

では、今日はこのへんで。

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