そうだ大阪、行こう

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いよいよ夏も近づいて来たということで、気温の変化が目まぐるしいですね。こういう時期は気付かず水分不足になったり熱中症になったりと、夏本番以上に繊細な注意が必要です。私も日ごろからこまめな水分摂取は怠らないようにしています。そして夏が近いので何か夏っぽい飲み物を飲みたいなと思い、しばしば炭酸飲料、特にソーダを飲んでいます。炭酸の効果で気分もさわやかにし、さらにはリフレッシュ効果も期待しているのですが、あまり飲みすぎるのも糖尿病が心配だなと思う今日この頃です。

さて、今回はソーダつながりということで、株式会社大阪ソーダについて紹介したいと思います。こちらの会社、社名にある通り主力製品はもちろんソーダ!…なのですが、ソーダはソーダでも苛性ソーダを取り扱う化学メーカーです。苛性ソーダはあくまで一般名で、化学名は「水酸化ナトリウム」といい小学校の理科にも登場するくらい有名な強アルカリ物質です。当然、飲料のソーダ水とは違い人体には有害で、条件次第では「毒物及び劇物取締法」による劇物の対象になります。

苛性ソーダは主に工業製品の基礎素材として使われていて、例えばボーキサイトからアルミニウムの原料となるアルミナを取り出したり、木を溶かして紙の原料となるパルプを取り出したり、あるいは石鹸の原料になったりとその用途は多岐にわたります。

私の夏を支えるソーダ水と同じように、苛性ソーダは私たちの日ごろの生活を支える、なくてはならない物質というわけなのです。

沖縄の電気

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今回紹介する企業は沖縄電力株式会社です。

沖縄県は日本の本土から離れたところに位置し、離島も多い県です。そのため、沖縄県全体でのインフラ設備を整備することは非常に大変でコストのかかることだと思います。しかし、生活インフラである電気を止めることは許されません。そんな大変な業務をして頂いている企業が沖縄電力株式会社です。

沖縄での電力供給は土地柄で非常に多くの問題があります。

まず、電力源として水力・原子力での発電が難しく、電力のほとんどが火力発電に頼るしかありません。しかし、カーボンニュートラルの時代が進んでいることから、沖縄電力株式会社ではできることを探し、石炭や石油に比べてCO2排出量が少ないLNG(液化天然ガス)の使用を進めているそうです。

次に沖縄は台風常襲地域です。生活インフラである電気は1秒でも早い復旧が求められてます。そのために、日々の点検を行い、万が一、台風による被害を受けたとしても各支店からのコンピュータでの遠隔操作による配電自動化システムによって早期の復旧ができるような設備を整えられているそうです。ほかにも、電気の通り道を冗長化したり大規模なトンネルを作ったりと沖縄の電気を止めないために多大なコストをかけて整備してくれています。

世界情勢が不安定なこともあり、電気代が上がり生活が困窮すると騒がれている現在の世の中ですが電気がなかったら元も子もないですからね。まずは、当たり前となっている電気を供給してくれていることに感謝しなければならないかもしれません。

感性とデータ

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最近メディアでメタデータという言葉をよく聞くようになった気がします。メタデータとは本体であるデータに関する付帯情報が記載されたデータのことで「データのためのデータ」と定義できるそうです。メタデータの例を挙げるとWordのドキュメントに対して「いつ」、「だれが」、「どこを」更新したのかが記録されているこのデータがメタデータになります。データの量が膨大になってきたこの時代だからこそ必要になってきたのですね。

そこで今回はメタデータを扱う株式会社ソケッツを紹介いたします。ソケッツが提供しているサービスはデータサービス、レコメンド/パーソナライズ、感性メタ活用分析サービス、特化型検索サービス、総合システム開発・構築、データベース活用サービス企画・開発と多岐にわたっています。

ソケッツ最大の強みはメディアサービスデータベース(MSDB)を用いた嗜好性メタデータです。音楽や映像などをはじめとする感覚的情報をデータベース化し感性的なデータを与えることでデータと感性という離れたものをつなぐことができるようです。この仕組みでパートナー事業に対して嗜好性メタデータを提供し、エンドユーザーの嗜好性に合った商品・コンテンツ提供を行うことができます。様々なサービスで興味のあるジャンルが表示されるのはメタデータのおかげかもしれませんね。

多くの情報を適切に生かすからこそ映像や音楽など様々なメディアに多大なる価値を与えることができるのですね。多くのデータを集められる世の中になったからこそできるようになったサービスだなと感じます。データを集めるだけではなく、何かしら有効に使う方法こそが大事なのではないでしょうか。

いちご一会

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さて、今年も6月となり1年の半分の節目の月になりました。あっという間です。これからは日差しが燦燦と照りつける夏の始まりです。皆様は甘酸っぱい春の季節をどう過ごしましたでしょうか。甘酸っぱいといえばイチゴですね。とゆうことで、本日はいちご株式会社について紹介していこうと思います。

企業名の「いちご」というのは果物のイチゴではなく千利休が説いた「一期一会」を由来としているそうです。その由来のもと人との出会いを大切にという精神を理念としているそうです。そんないちご株式会社さんの事業はサステナブルインフラです。サステナブルとは持続可能なという意味を持ち、インフラは不動産、エネルギー創出の2つを軸にしています。

いちご株式会社では持続可能な不動産を「心築」という事業名をつけて行っています。「心で築く、心を築く」を信条として既存の使用されていない不動産を改修・美観、快適性の向上・省エネ化などにより現存不動産のポテンシャルを引き出して価値を創出しているそうです。日本では空き家の数が約820万戸にも及ぶそうで、不動産の再利用というのはかなり社会貢献をしてくれているといえるのではないでしょうか。

クリーンエネルギー事業でも遊休地(利用されずにある土地)を有効活用し主に太陽光発電、風力発電を全国に展開しています。サイトでは本日の発電量を見ることができ、午後1時時点で125681kWhの発電を行っていました!これは一般家庭15000世帯の一日分の消費電力量になるそうです。

人口が数か所に集まり、地方では過疎が加速するなか余っている土地を有効活用し、さらには不動産のポテンシャルを引き出すことでまた、人々が過疎地へ戻る可能性もあるのではないでしょうか。そう考えるといちご株式会社さんの社会貢献は素晴らしいと思います。

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