今週紹介するのはブロードメディア株式会社です。

ブロードメディア株式会社は大きな目標を持っており、ブロードメディアとういう社名が世界中で代名詞として通用するようになりたいといった目標が込められております。

ブロードメディア株式会社は「コンテンツ」と「技術」を主な事業領域としています。さらに細かく事業を見ていくと「教育」「メディアコンテンツ」「スタジオ・プロダクション」「放送」「技術」と分かれており、教育事業ではルネサンス高校グループ3校の運営をしており、今注目されつつあるeスポーツコースなど様々な専門分野のコースが多彩にあります。メディアコンテンツ事業ではマルチデバイス向けの動画配信・電子コミックサービス、ハリウッドメジャー作品を放送局への供給、映画・テレビシリーズの放映権などを劇場へ配給するなどを行っております。スタジオ・プロダクション事業では映像音声制作・試写室運営、放送事業では釣りの専門チャンネルとして釣りビジョンというコンテンツを提供しております。中でも、力を入れている技術事業ではコンテンツを高速配送するCDNサービス・世界初のクラウド型WAN高速化/最適化サービス、また、サーバサイドですべての処理を行うGクラスタといった技術を活用したクラウドソリューションなどを展開しています。

 

近頃は大分日中の気温も下がり涼しくなってきました。7月8月はそれはもう大層暑かったので基本家から出ずに過ごしていたわけなのですが、ここまで涼しくなると外に出て遊びたくなりますよね。秋は個人的にもキャンプのハイシーズンなのです。(春は花粉症ですべてダメになるので)

景色だったり食事だったり自然との調和だったりとキャンプの楽しみ方は人それぞれあると思いますが、その中でも私が重視しているのが道具へのこだわりでして、特にチタンという金属でできたギアの収集にはまっております。チタンは鉄よりも軽量でありながら合金鋼と同等の強度を持ち、ステンレスやアルミニウムよりも耐食性を持つという夢のような金属です。いずれの特徴も重量物は持ち込めないハードユース前提のキャンプにはぴったりと合致することから、アウトドア業界には数多くのチタン製製品が存在します。そしてなにより私が気に入ってるのは適切に焼き入れを施すと非常にきれいな焼き色がつくという点です。(これはぜひ検索してみて下さい)

ということで今回紹介するのが東邦チタニウム株式会社です。こちらの会社は社名からも分かる通りチタンの精錬を手掛ける大手企業です。チタンは先述の通り非常に優れた金属であるため、航空・宇宙産業のような先端産業から、半導体や自動車、医療の現場など多様な場面で用いられており、東邦チタニウム株式会社のチタンはその中でも特に高い品質を持つことから活躍の場を広げております。

また同社は、チタン酸化合物を用いたバッテリーや海水からのリチウムの回収や、自ら水素を作り出す水電解水素製造装置の素材としてチタン粉末を用いることなど、これからの将来必要不可欠となるような分野におけるチタンの活用方法について研究を続けており、今後の活躍にも期待ができます。その点からもチタンはまだまだ可能性の塊と言えそうです。

もうすぐappleの発表会があるようで、噂されている新作iphoneの性能が気になってしまいます。iphoneに限らず電化製品の性能は日に日に上がっていますね。その性能の進化の裏には様々な要因があるとおもいますが、その中に同じ機能デバイスでも小さなサイズで作成できるようになることやコストが下がることがあげられると思います。

そこで今回は様々な電化製品を支える電子機器や電子部品の設計・製造を行っている株式会社ジーダットを紹介します。ジーダットとはJapan EDA Technologiesの略で、日本のEDA(Electonic Design Automation)業界のリーダーとして先頭に立ち、電子産業の発展に貢献していきたいという思いが込められているようです。このEDAというのは電子機器の設計に使用するソフトウェアなどの概念を差しています。つまり、電子機器の設計ツールというわけです。

なぜ電子機器の設計ツールなのかというと、高度な電子機器に必要な高度な設計のコストを削減するためです。ジーダットが開発しているEDAソフトウェアはレイアウト設計の自動化が可能ため設計期間短縮を行うことができるためコスト削減につながります。

社名通り電子産業の発展に貢献している姿がうかがえますね。皆さんの身の周りの製品の中にジーダットの製品が入っているのではないでしょうか。

ものづくり説明書

| 小ネタ! |

今週は「株式会社クレステック」をご紹介します。
クレステックは1984年の創業以来、他社製品の取扱説明書やサービスマン向け修理マニュアルを作成してきました。作成している取扱説明書の種類は、テレビや洗濯機などの家電から医療機器、産業機器までの多岐に渡ります。
そのドキュメンテーション作成ではクライアントだけではなく、ドキュメントを読んだ使用者にも寄り添うことで製品を安全かつ分かりやすく操作できるよう工夫しています。
また、このドキュメンテーションを作成するビジネスをもとに顧客の新製品開発の際の市場動向調査や各国の法令確認、さらに印刷後の作業である梱包う設計や印刷物輸送まで業務を拡大しています。

このようにクレステックは製品開発の全体を一貫してサポートしてくれる企業にまで成長をし、国内に9拠点と海外11か国19拠点のネットワークを構築しています。
日本の製品を世界で販売するためにはその国々のマーケット調査や規格に対応する必要があります。そんな時にクレステックのネットワークによる情報に基づいたコンサルティングが製品にさらに付加価値を与え、クライアントの開発事業を海外に広げることも可能となっているのではないでしょうか。

ものづくり大国日本と呼ばれていたりしますが、その要因には日本の技術だけではなく、人々に寄り添ったアイデアや流通における知識・経験が大きく貢献していることが伺えます。クレステックはその一部を担っている企業と言えるのではないでしょうか。

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